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文房具 Archive
二穴パンチ、アリシスを使う
- 2010年9月 7日 17:12
- 文房具
もう進化はないだろうと思う文房具ですが、つぎつぎと新製品を発表しています。何度も買い換えている二穴パンチが進化したというのでCARLのアリシスLP-35を購入しました。
今までの物もよく穴開けができたのですが枚数が多くなると分けて作業しないとならず面倒でした。このアリシスは35枚まで穿孔できるのでかなり楽になりました。2つのテコを使った新機構で楽に穴開けができます。おまけにスケールメモリとプッシュ式の紙当てが付いていますから簡単に中央位置が決まります。いちいち紙を折って中心に印を付けなくてすみますから便利です。視力が落ちてくるとすごく大変な作業でした。
二穴パンチは構造が単純で進化はないと思っていましたが、120年ぶりの新発明とかメーカーの努力には感心させられました。第19回日本文具大賞機能部門でグランプリを受賞している製品です。
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取扱説明書を整理
- 2010年9月 4日 17:10
- 文房具
溜まった取扱説明書を何とかしなくてはとキングジムの取扱説明書ファイルを購入してから数年経ってしまいました。何冊かのファイルには入れていましたが、思い切って整理することにしました。
気温31度、汗だくになって中味を分類、8つに分けて保管することにしましたが、迷ってしまうものも出てきて悩むことしばし、ある人の分類法に従ったのですが無理でした。結局、9つに分けることにしました。
すでに廃棄した物の説明書を処分することもできスッキリしました。テレビやBDレコーダーなどを入れるとかなりの重さになります。ほどほどにして分冊しないと使いにくくなってしまいます。
最近のソフトのアップグレードは簡易包装版になっていることが多く、薄いセロハン紙が破れて保管に困ることがあります。この取扱説明書ファイルを使うことでCDやDVDも一緒に保管できますから便利です。
半日程かけて整理が終わり11冊の取扱説明書ファイルに保管できました。本棚に整理すると取り出しやすく見た目も綺麗になりました。
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針を使わず紙をとじる
- 2010年8月29日 08:49
- 文房具
先日、文房具を購入に行った際に、針を使わず紙をとじる文具「ハリナックス」というステープラーを見つけました。既に完売だそうで入荷時期は不明でした。田舎だと新製品に出会うことも少なく、ネットで見つけても半年はお目にかかりませんので、今回は珍しいと思いました。類似品が東急ハンズネットで売られていました。
試しにサンプルを使ってみたのですが、紙4枚を綴じてくれます。強度はないものの一時的に綴じておくには便利かなと思いました。針がないのでそのままシュレッダーにかけることができます。ものぐさな私には針を外す必要がありませんから魅力的に見えました。
アスクルで入手しましたが、思ったよりもずっしりとした重みがあります。強度不足が心配な場合は、2カ所綴じると良いそうです。書類に穴を開けるが嫌いな人にはお勧めできません。シュレッダーで処分するまでと割り切って使う方にはお勧め。強度不足なので長期保存や使用頻度の激しい書類には不向きだと思います。
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A6ノートカバーの自作、一年後
昨年、自作したA6ノートカバーを継続使用していますが、活用方法も少し変化してきたので再度整理し覚書に残すことにしました。
材料の入手方法は、皮・コンチョは通販で、その他は手芸店とホームセンターで見つけました。
【1.皮の切断】
自作しようとすると、どんな皮を選んで良いのか分からず悩みました。
厚みがあって安いものをと考えた結果、アメリカンオイル(黒)2mm厚、25cm×36cmを通販で見つけました。このサイズだと、A6ノートカバーを2冊分作ることができます。
使用するノートに合わせて裁断しますが、文庫本ノートを使用しますので、カバーのサイズに、上下に5mmづつ、左右に10mmづつを加えて線を引き、カッターで裁断します。
余白部分についてはトラベラーズノートの余白と同じサイズにしました。
詳しいサイズはこちらです。
角を丸くしたい場合、ボタン電池を使って少しずつカットする方法がありますが、面倒なのでカッターで斜めに小さく切断しました。コバ処理の際に丸くなりましたから好みでカットすると良いでしょう。カバーの中心、上下に5mmの位置まで切り込みをいれます。
【2.皮の染色】
届いた皮を見てガッカリ、裏面が染料で汚れていて、そのままでは使えません。
クラフト染料を購入し裏面を染めました。表面に染料が付くと色が違いますから慎重に塗ります。手持ちの筆を使って適当に塗りました。
その後、トコフィニッシュを塗って、ガラス板で磨きます。ガラス板などありませんから、写真立てのガラスを外して磨きました。2冊作りましたが後の方が滑らかになりました。丁寧に磨きます。
【3.穴開け】
ゴム紐を通す穴を開けます。カバーの中心4カ所は、2mmの皮抜きポンチを使いました。背の部分になる1カ所は、ゴムヒモを2本通すため2.5mmの皮抜きポンチを使いましたが、手帳バンドという便利な商品を使う場合は、開けなくて良いでしょう。
お勧めの手帳バンドです。
【4.ゴム紐通し】
ゴム紐は、2種類使用しました。3本丸はA6ノートを挟みます。1本丸はノートカバーを挟むために使いますが、手帳バンドを使用する場合、1本丸は必要ありません。
手帳バンドを使うと、筆記時、裏のゴム紐を縛ったコブが当たらなく無くなりますから記入しやすくなります。今回は、3本丸ゴム紐を30cmカットして4カ所の穴を通し、カバーの内側でゴム紐両端をヒモ留め金具でカシメたあと2つの金具を小判リングで繫いでいます。
要はゴム紐を繫ぐだけなので一気にカシメ金具で留めることもできます。トラベラーズノートのように外側に留め具があると邪魔になるほか留め具を入手することができないので、内側で留めました。作例はコード用クラスプセット(250円)を購入してゴム紐を繫いでいます。
【5.コンチョの取付】
コンチョという名前すら知らなかったのですが、飾りを付けることにしました。小さいものが少なく、ようやく見つけた13mmのものを取り付けましたが、ネジが長いため皮の厚みが3mm以上必要とします。使った皮は2mmのため、ハギレを切って挟んだコンチョもあります。
ノートに留めネジが当たらない位置にハトメ抜きを使って穴を開けネジ止めしました。石付きのコンチョはツメが曖昧だったため石が外れてしまいました。高さもあり選ばない方が良いと思います。
【6.活用のための文房具】
3Mのポストイット フラッグ(透明スリム見出し680MSH)です。細く、透明、字も書けますから重宝します。先端は少しカットして使っています。
鹿児島では購入できなかったのですが、最近になってお店に出回るようになりました。似たものにフィルムスリム見出し(688MSH)がありますが、上から字が書けるものの下の文字が隠れてしまうので使えません。通販で間違えて購入してしまいました。購入時は透明スリムを選びましょう。
ラベルです。以前は、A-oneのPortableを使っていましたので、当ブログが、A-oneのブログ紹介で取り上げられたことがあります。入手が困難だったこと、シールが薄いためシートから剥がしにくいことなどから、もっと安いマイタックラベル(ML-141)にしました。
Portableのように手帳に貼ってしまうと、年間、何冊ノートを使うか分からない私のような者には不便です。
文庫本ノートのインデックス部分に貼っていますが、筆記の邪魔になることもありません。なんといっても安いのが魅力です。5色ありますが2色しか使っていません。
手帳バンドです。手帳と筆記具を別々に持つのは面倒なため、この商品を見つけて直ぐに注文しました。ペンの差し心地が気に入っています。トラベラーズノートのペンホルダーも購入しましたが、皮が柔らかく片手でペンを挿すことができず両手を使わないといけないため直ぐにボツにしました。おまけにペンホルダーのクリップで皮の表面に傷が残るため気になってしまいます。
この手帳バンドは、そんな心配もなく気に入りました。色は3色あります。
筆記具はLamyを使っていましたが、書き味が好みではなく、小学生用のペンと聞いてからは携帯するのは止め、40年ほど前に使っていたパーカーの万年筆を使うことにしましたが、筆圧が柔らかく、書き味も良く、気に入っています。
カッティング用アクリル版です。私は、健康管理表と月間ダイアリーをNumbersで作って、A5版に縮小印刷をしてからノートに貼り込んでいます。半分に折ればA6ノートに貼ることができます。A5にカットするのが面倒でしたが、このカッティング用アクリル版を使えば簡単にカッターを使って切り抜くことが出来るようになり重宝しています。
新聞の切り抜きには、同じ会社の製品のカッティングスケールを使っていますが、ずれることがないのでスピーディーにカットできます。
コクヨのドットライナースタンプです。新感覚のスタンプ糊です。以前は、ドットライナーを使っていましたが、ときどき表面に糊が付いてページが貼り付くことがあり困りました。テープ糊が用紙からはみ出たときに糊が移ったためだと思いますが、かなりの頻度で発生するためスタンプ糊に変えました。
何と言っても簡単、手が汚れません。乾く時間を待つこともありません。A6ノートに貼る場合は、ちょこっと糊付けすれば良い訳で、スタンプ糊が一番です。
忘れてならないのが、iWorkに含まれている表計算ソフトのNumbersです。月間ダイアリーを作ってA6ノートに記載した項目を入力しておきます。その月に何があったか振り返るのと検索を容易にするためでもあります。カレンダー方式が見やすいかと思います。整理術などではカテゴリなどを設けデーターベース化しますが、どこに分類したのか忘れることもあるため、よけいなことはせず、せっせと記入し、必要なときはキーワードで検索をします。すでに1年半近くのデータを探せるようになっています。
その月に撮影した写真等を貼り付けたりと楽しんでいます。A5版で作っていますから印刷後、半分に折ってA6ノートに貼ります。記入には1カ月分で10分程度ですから、まとめて記入しても苦になりません。単純なのが一番長続きします。
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カッティングスケールを購入した
- 2010年4月28日 12:11
- 文房具
先日、カッティング用アクリル版を注文した際に、商品よりも送料の方が高いので申し訳なさそうにしていましたので、カッティングスケールを追加してみました。
きょう商品が届きましたが、ステンレスのエッジが付いているのでカッターの刃が食い込みません。何より滑り止めゴムが付いているのでしっかりと紙を押さえることができズレないので正確にカットできるのが気に入りました。素材のアクリルはノングレア材のため光の反射を抑えてくれるのも助かります。
A6ノートに新聞などの切り抜きを貼っているのですが、ときどき定規がずれてカットに失敗することがありました。大切な記事の部分をカットしてしまうこともありましたので、この滑り止めゴム付きのカッティングスケールは重宝します。
代引きで注文しましたが、その日に発送してくれたことも気に入りました。このスケールはAmazonでも購入できたのか・・・。
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カッティング用アクリル板
- 2010年4月26日 14:58
- 文房具
製本機Tozicle(TZ-34S)を購入してからは、撮り貯めた写真をミニアルバムにするのが面白くなりました。製本機はA4用ですが、インクジェット用のインクが高いため、A5版の写真用紙にプリントしています。ダブルループリングも簡単に入手できないので半分にカットして使いますから節約になります。
iPhotoには、Bookメニューがありオートフロー機能を設定すると自動的に20ページ分のアルバムを作ってくれます。製本したものが欲しければブックを購入する手続きをすれば良いのですが、プリントメニューからPDFとして保存すればアルバムができあがります。以前と比べるとレイアウトも増え使いやすくなりました。
プリントしようとするとA5サイズの写真用紙がなかなか見つかりません。ロータリーカッターの定規を使って、A4を半分にカットするのですが、正確にカットできません。1mmほどの誤差が生じてしまいました。仕方なくA4の紙を半分に折り、写真用紙に重ね定規を当て位置を確認したら紙を外してカットしました。数枚なら簡単ですが一袋分となると面倒になります。
何かないかとインターネットを探すと「カッティング用アクリル板A5」という商品が見つかりました。滑り止めも付いています。少し古い記事ですが「アクリル板で"何が何でも書類整理術"」の中で紹介された商品です。さっそく注文しましたが、A5サイズの写真用紙があれば苦労しないのに・・・。
以前、A3サイズのインクジェットプリンタの目詰まりを修理した際、プリンタは通電しておくようにとメーカーから言われました。それまでは、ホコリを避けるため使い終わると箱に入れてしまっていました。修理代が高く懲りましたので、それ以来、日常使うようにしています。年に一度、年賀状印刷しかしない方は、修理代がバカになりませんから要注意です。
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A6ノートに手帳バンドを
- 2010年4月25日 09:52
- 文房具
手作りのA6ノートカバーを使い始めて1年ほど、2種類のカバーを作りましたが愛着があって長続きしています。以前は毎年、手帳を買い換えていました。使い切らないうちに次の手帳を購入していましたので、机の引き出しはシステム手帳などでいっぱいになっていました。
いまはサラリーマン時代と違い、KOKUYOの文庫本ノートで十分になりました。革製の手作りノートカバーがあれば安物のノートを使っているとは思われません。
そんなノートカバーですが、筆記具は別に運ばないとならないのが不便でした。トラベラーズノートのペンホルダーを購入してみましたが、革が柔らかくペンをすっきりと入れることができずボツにしました。
先日、文具屋さんのチラシでミネルバボックスのレザー手帳バンドを見つけました。A6ノート用なので手作りのカバーにも使えます。さっそく購入してみました。
私のノートには、新聞の切り抜き、写真、レシートなど貼り込むものが多いので心配がありますが、ギボシの位置が2ケ所あり調整ができることと裏側になる部分は伸縮性のゴム素材が使われていますので大丈夫そうです。
まだ新しいので、ギボシを入れる穴が固く入れにくいのですが、次第に柔らかくなることでしょう。ペンも2本、スムーズに入れることができました。これで手帳と筆記具を一緒に持ち運べますからペンを探すこともなくなることでしょう。お気に入りです。
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カールの製本機トジックルを購入
- 2010年4月17日 15:24
- 文房具
ずっと購入したいと思っていたカールの製本機TZ-34Sが届きました。ダブルループリングを使うタイプです。コームリングのTZ-20Sは既に持っているのですが、出来上がりはダブルループタイプの方が良いので、アスクルの特価品を見つけ購入したのです。
何に使うのと思われるかも知れませんが写真や資料を閉じています。6mmのコームリングを使うと閉じられるのは20枚まで、ダブルループリングを使うと40枚まで綴じる事が出来ます。リングが大きくないので嵩張らずスッキリして好みです。360度開くことが出来るのでコピーするときなど便利です。
製本はコームリングのものより簡単です。一度、綴じてしまうと外すのは大変でリングをペンチなどで一つずつ開くしかありません。ポケットファイルにも資料を入れていますが重くなるのが嫌で使い分けるようにしています。
消耗品となるダブルループリングを追加しようとしますが、白と黒があり100本単位で販売されていて、10本単位で販売しているお店が少ないのが困ります。通販で、2色注文しましたが白色はメーカー欠品で在庫無しと返事が来ました。廃盤になる可能性があるのでしょうか、今のうちに100本入りのものを2色揃えないと使えなくなるのではないか不安を感じます。安売りが始まると在庫整理ではないかと疑ってしまう悪い癖・・・。
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PARKER 75 Sterling Silverセット
- 2010年3月 8日 18:39
- 文房具
先月から使い始めたPARKER 75 Sterling Silverの万年筆ですが、柔らかい書き味が気に入っています。ただ、インクの色が気に入りません。もう少し明るいブルーだったら良いのにと思います。30年以上経っているのですが、未だにインクカートリッジを購入できるのは嬉しい事です。
行方不明になっていたボールペンが、あまり開けない引き出しの隅にありました。長いこと使っていないのでボディが黒ずんでいました。銀磨きのクリーナーで万年筆とボールペンを磨いてみると見違えるように綺麗になり満足。
ボールペンは普段使っているParkerのボールペンより細く持ちやすいので、カートリッジを交換して使うことにしました。銀座伊東屋で購入したものですが、高価なペンだったので使わずにしまっていたような気がします。30年が過ぎてようやく日の目を見ることになりました。
きょう、文具店に出掛けたところ、少し太めのデザインのSONNETシズレがありました。興味のある方は探してみてください。筆記具は使い捨ての時代になってしまいましたが、古いものを大切に使うのも良いですね。
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廃盤万年筆、Parker 75 Sterling Silver
- 2010年2月17日 18:54
- 文房具
昨年からLAMY Safariの万年筆を使っていますが、なかなか馴染めません。細字はペン先が固いことから使いにくく、中字でやっとかと思えばバランスが悪くキャップを付けては使えません。半年ほどになりますが飽きてしまいました。
あとで分かったのですが、Safariは小学生の学習用万年筆として開発されたものだそうです。グリップの両サイドにくぼみを作り正しい持ち方ができるようになっています。
今日になって、Parker 75 Sterling Silver という万年筆を持っていることを思い出しました。30年以上も前に購入したものですが、書き癖に合わせてペン先の角度を変えられるようになっています。グリップにくぼみがついています。SafariはParkerを真似したのでしょうか。シルバーなので黒ずんでしまい見た目が悪く、いつしか使わなくなってしまいました。
書き味はSafariなど比べものになりません。軽く持ちやすいのも気に入りました。少し手入れをして再び使いたいと思います。ペアのボールペンが行方不明・・・。
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A6ノート活用のための文具
- 2010年2月 8日 18:57
- 文房具
A6サイズの文庫本ノートを使い始めてからメモを取る事が多くなりました。サラリーマン時代はある程度記憶していましたので困ることも少なく、システム手帳などは予定表専門に使っていました。今では予定表などは必要がなくなり、記憶の補助としてメモを取るようになってしまいました。半日も経つと朝あったことなどを忘れていることもあり、できるだけメモを取っています。
以前は、ダイソーの使い物にならないジップポケットを貼り付けていましたが、最近購入した文庫本ノートにはビニールカバーが付けられ、付箋紙などを挟むことも出来るようになり非常に便利になりました。
活用に向けてよく使う文具は、3Mのポストイット フラッグ(透明スリム見出し680MSH)とニチバンのマイタックラベル(ML-141)です。ポストイットのカラーは9色あり、数色を使い分けるようにしています。毎月、Numbersで作っている「健康管理表」と「月間ダイアリー」に貼っています。マイタックラベルのカラーは5色15シートあり、エーワンのPortable(ポータブルカラーマークシール透明)よりも安価で入手しやすいため使用しています。Portableは透明で良いのですが、薄くて剥がしにくいのと鹿児島では入手困難のため使わなくなりました。
50代を過ぎると月日の過ぎるのが早く、気がつくと季節が変わっていると感じることがよくあります。このまま老いていくのかと焦ってしまいますが、メモによりどのように生活したかを振り返り、次なるチャレンジへつながればと思います。
75歳からは免許更新時に「講習予備検査」が行われますが、記憶力テストの内容を見ると対象の年齢になったときクリアできるか心配になってしまいます。今から記憶力向上に努めなくてはと思うのですが、少しは役立つのでしょうか・・・。
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大晦日
- 2009年12月31日 19:29
- 文房具
昨年から始めたA6ノートの活用。今年からはKOKUYOの文庫本ノート(A6)に替えましたが、とうとう3冊になりました。手帳やシステム手帳などを何種類も買い換えていた飽きっぽい性格の自分にとっては驚きです。
続いた理由のひとつは、ここに書かなければいけないという場所が限定されないことかも知れません。決まった行数もなく書きたくなければ一行でも良いのです。新聞や雑誌、プリントした紙、写真などをお構いなしに貼り込んでいきました。
A4の紙を四つ折りにすればA6、L版の写真もはみ出すこともありません。パスポートサイズのトラベラーズノートを購入しましたが、写真を貼ることができないので処分してしまいました。A6サイズはとても使いやすいと思います。
それと切り抜きを貼るのには、KOKUYOのドットライナーが欠かせません。今ではドットライナースタンプを使っていますが、手軽にのり付けができることも長続きした理由だと思います。
途中からノートカバーを手作りしてレザークラフトをちょっぴり楽しみました。手作りのカバーを作ったことで愛着が湧き長続きしたのだと思います。 このブログを訪れていただいた多くの方は、A6ノートの手作りに興味を持たれた様でした。
既に新しい文庫本ノートを3冊買いましたが、来年も記憶を補助してもらうことでしょう。
今年、unclemacsを訪れて頂きました皆様、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。
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ポメラDM20 Mac非対応だが
キングジムからポメラDM20が12月11日より発売というニュースがありました。DM10が発売されてから1年が過ぎていますので、Mac対応になったと思いきやWindows専用でした。メールでキングジムに要望したこともありますが、Macの技術者がいないのか、SnowLeopardから64ビットに変わったので発売に間に合わなかったのか、ちょっと寂しく思いました。
ポメラDM10もMac非対応とは言え、全く使えない訳ではなく、メモリカードを抜きカードリーダーでMacに取り込んだり、USBポートにつないで使っている人もいましたが、MacOS-Xのバージョンが変わると使えなくなったりと不便でした。
ところが、今回のDM20は、画面サイズが大きくなり、編集機能が強化されましたが、一番の目玉は、入力した文章をQRコードに変換する事ができるので、携帯電話のバーコードリーダーを使ってテキストを携帯電話に読み込むことができます。
試しにここにある画像のQRコードを、所有するドコモのP-08Aで読み込んでみると、何の問題もなく読み込むことができました。
iPhoneには、QRコードを読み込むソフトが付いていないので認識できるソフトを探さないといけないようですが、日本製携帯電話なら標準で付いていますから使わない手はないと思います。読み込んだテキストをメールで送信すれば、パソコンに取り込む事ができますから、Macだからと言って諦めることもなさそうです。
外出先でメモを送信することもできますから、携帯を使った方が便利だと思いました。あまり使わないバーコードリーダーの活躍する機会が増えそうです。良いところに目を付けたと思います。携帯電話は入力するのが面倒ですが、ポメラを使って文章を作成し、バーコードリーダーで読み込めば長文のメールも簡単になりそうです。
DM10のとき気になったソフトウェアのアップデートも、ver.1.1.0からはインターネットからダウンロードして行うことになりましたから不安が解消しました。
ちょっと購入意欲が湧いてきました。
【追記:12/04】
QRコードを旨く利用すればMacでも使えるかなと思っていたら、QRコードは1単位で最大200文字までしか入れられないことが分かりガッカリ。この程度では、Blogの下書きもできません。iPhoneでは読み取りエラーも多くなるため手こずったようです。Windows専用ですね、購入は見送りです。
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イージーチェンジ・クリヤーブックを使う
- 2009年11月 6日 19:50
- 文房具
以前、ここを見てから気になったリヒトのイージーチェンジ・クリヤーブックを購入しました。A4サイズのクリアーブックですが、スリムな綴じ具で、抜き差し・交換「自由自在」。ポケットが360°回転が売りの製品です。
30あるリングが簡単に開くことができるので、ポケットごと差し替えたり、一時的に外すことができるので便利です。リングが小さいので嵩張ることがありません。ポケットは15枚まで収納可能ですから、大量の資料を入れるのには向きません。プロジェクト毎に分けて使えば良いと思いました。
さっそく、一冊のクリヤーブックには、「おしゃべりクッキング」のレシピを入れました。360度回転させることができますから、作るレシピのページを開いて置くことができます。必要なレシピの入ったポケットを抜き出して使うこともできます。
もう一つ便利なのが、ポケットを全て外し市販の30穴ルーズリーフを使うことで、ノートとしても使えます。もちろん混ぜて使うこともできます。机の中に埋もれていたカールのゲージパンチを使って穴を開け、プリンタで印刷した資料を綴じています。
不便なのが入手が難しかったこと。3か月ほど探し歩きましたが、鹿児島にある文具店では入手できず通販で購入しました。手軽に手にすることができれば良いと思います。
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A6ノートにジップポケットをつけたが
- 2009年10月28日 19:16
- 文房具
愛用の手作りA6ノートにトラベラーズノートの様なジッパー付きリフィルを組み込もうと考えていましたが、ダイソーに行くとA7サイズのクリアージップポケットがありました。6cm×13cmほどですから、切手やレシート、クーポンなど小物が入れることができます。
本当はA6サイズが欲しいのですが、ノートからはみ出てしまうためA7サイズにしました。裏面が粘着付のため貼ることができます。7枚入りで105円でした。
貼り付ける場所を探し、コクヨの文庫本ノートはカバーが付いているのでカバーに貼り付けて使うことにしました。
ところが、ジッパーがきつくて片手で剥がすことができません。文庫本ノートのカバーを押さえながらジッパーを動かさないと開けられません。おまけに貼り付けたクリアージップポケットは剥がすことができません。(剥がさないでくださいと明記されていました)この製品は、紙ではなくファイルなどの固いものに貼るようにできているようです。これほどジッパーをきつくしなくても良いのに・・・、安かろう悪かろうでした。
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A6ノートとNumbers'09
A6文庫本ノートを使うようになって4か月余り経ちました。A6サイズノートを使うきっかけになった「情報は一冊のノートにまとめなさい」では、日付、タグ、内容をパソコンに保存して検索できるようにするのですが、ずぼらな私には合いません。タグを決めてもルールを守ることができず、似た内容のタグがいくつもできてしまいそうです。
折角、メモした情報などを後から有効利用するためにも整理が必要と思うので、iWorkに含まれるNumbers'09を使って整理することにしました。
月間ダイアリーをNumbers'09で作り、日々の情報を書き込んでいきます。私の場合、暇なとき前月分を整理しています。サイズはA5とし、半分に折ってA6ノートに挟み込むことができるように中程には空欄を作ってあります。
シートに書き込んでいくと、忘れていたことを思い出したり、やるべき事が見つかったりと、メモ帳に書き込んだ情報を整理することができます。必要な情報に色を付けたり、太文字にしたりしています。
なにより便利になるのは、検索機能を使うことができます。ひとつのスプレッドシートに1年分の月間ダイアリー12枚を作れば、検索するときには1年分のデータから検索してくれます。検索されたデータからキーワードをクリックすると、該当する月のシートが表示されますから簡単に情報を探し出すことができます。また、EXCELファイルやCSVファイル、PDFファイルも書き出すことができます。
日付やタグの管理方法など面倒なルールを決める必要もなく、ずぼらな私には簡単な方法で良いのです。月間ダイアリーに書き込む内容にできるだけ固有名詞を書き込んでおけば検索するときに便利だと思います。撮影に行った日付を思い出せないときなど、地名を入力すれば簡単にその月の月間ダイアリーを表示でき、その日の前後の情報も見ることができますから重宝しています。
今では、EXCELよりもNumbersを使うことが多くなり、脱マイクロソフトが進んでいます。個人的利用にはi'Workで十分です。
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かどまる3を使う
- 2009年9月18日 20:01
- 文房具
偶然、ホームセンターで「かどまる3」というパンチを見つけました。写真やカードなどの角を半径5mmの丸に加工する文具です。
今まで、カールクラフトのコーナークラフトパンチを使っていたのですが、主目的とするラミネートには対応していないので、壊れるのを覚悟して使っていました。この「かどまる3」は、ラミネートにも対応しているので購入した次第。
使ってみると、パンチを押すと移動距離が少ないので力が要ります。もう少し押しやすい構造なら良いと思うのです。コーナークラフトパンチの方が、軽くパンチすることができます。ほかにラミネートをパンチする文具がないので我慢するしかないのですが、ラミネートする人は持っていると便利です。
発売元のサンスター文具のホームページで商品を探しましたが、なぜか検索ができません。廃盤かも、定価630円なり。
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コクヨ ドットライナースタンプを使う
- 2009年9月12日 17:39
- 文房具
以前から気になっていたコクヨの「ドットライナースタンプ」を購入しました。同じシリーズのドットライナーを使っているのですが、とても便利で手放せません。それまで使っていたスティック糊やアラビア糊などは、引き出しの奥にしまいました。
このスタンプのりは、塗るというより押すだけでのり付けができます。写真や新聞の切り抜き、レシートなどをA6ノートに貼っていますが、ドットライナーより便利です。ドットラーナーは、のりを付けた裏側がのりで汚れ、紙が張り付くことがあるのですが、スタンプは、そんな心配はありません。封筒などにのり付けを行う場合は、キャップを開いて引くことでドットライナーのように使えます。
6月下旬に発売されましたが、未だに鹿児島では購入できません。仕方なくAmazoneで購入しましたが、大都会でしか販売していないようで地域間格差を感じてしまう商品でした。
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エーワン「Portable」を使う
- 2009年8月31日 09:26
- 文房具
コクヨのA6文庫本ノートには、INDEX部分があるので、マーカーペンなどで印を付けることができます。ところが、紙が薄いのでマーカーペンのインクが裏写りしてしまいます。そのため、色鉛筆やポストイットなどで印を付けていました。
先月、エーワンからポータブル・カラーマークシールが発売されましたので、この小型のシールをノートに貼れば、いつでも印を付けることができると考え、お店を探しました。結局、鹿児島では入手できず、通販で購入しました。
小さな台紙にシールが2枚、192片ついています。裏面に糊がついているので、ノートなどに貼り付けます。手にしたとき、高いと思いました。192片で420円です。机の隅に残っていたカラーラベルは材質が違うのですが、2,160片で300円でしたから驚きです。
手帳に貼ったとき、シールの厚みが気になる方には勧められませんが、A6文庫本ノートであれば、カラーラベルの裏面に両面テープを貼ることでノートに付けることができます。残っていたカラーラベルを使えば、わざわざ「Portable」を買うまでもなかったのです。
A4を半分に折ればA5、月間予定表をA5サイズで作り、見開きで使っています。さらに半分に折ればA6。書類を四つ折りにして挟み込むにも便利なA6サイズノートです。パスポートサイズのトラベルノートでは、はみ出てしまいます。こんなとき、定型サイズノートの良さを感じます。
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LAMY safariを使う
- 2009年8月30日 21:10
- 文房具
LAMY safariの万年筆が書きやすいというブログを見て通販で入手しました。鹿児島市内で探しますが、品数が少なく売り切れていました。若者に人気があるそうですが、好きな色なので欲しくなってしまいました。
手作りのA6ノートカバーに挟む予定でしたが、予想外にクリップのバネが強くてカバーに傷が残ります。ノートに挟むのは止めにしました。肝心の書き心地ですが、筆圧の強い人向けのようで気に入りません。評価が高かっただけにガッカリしました。
紙のケースに入っていましたが、エコを意識したものでしょうか、取扱説明書もありません。スペアインクの型番ぐらい記載していても良いのに、ドイツ製ってこんなものでしょうか。
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スケジュールファイルを使う
- 2009年8月23日 13:22
- 文房具
気になっていたリヒトのAvanti スケジュールファイルを購入しました。リヒトに問い合わせたとき、インデックスは日付が印刷されていると聞き、購入を諦めたのですが、実物を見て欲しくなってしまいました。
日付ごとに整理するのが目的ではありませんから、テプラでアルファベット順のインデックスを作り、日付の上に貼りました。
用途は、ソフトウェアのユーザー登録やシリアルナンバーなどメールで知らされる情報の控えを保管するため。2穴ファイルに保管していましたが、ファイルが次第に膨らみはじめ、必要な情報が直ぐに探し出せず困っていたのです。
一通り整理しましたが、Aに入る書類が多いのに困りました。ファイルの最初のページになるため挟んだとき力が弱く外れやすいのです。シワになった書類もあるためでしょう。そこでクリアフォルダーに収容して挟みました。
穴を開ける必要もなく、ただ挟み込むだけですから便利なファイルだと思います。カラークリアフォルダーを使うと分かりやすく整理できますが、無精ですから色別まではしません。
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A6ノートカバーにペンホルダー
- 2009年8月21日 19:54
- 文房具
手作りのA6ノートカバーに、トラベラーズノート用のペンホルダーを付けましたが、期待はずれでした。
ホルダーの皮が厚く丈夫と書いているブログを見て購入したのですが、皮は柔らかくペンのクリップが固いものは両手で差し込まないといけません。愛用の金属クリップのボールペンは全てダメ、安物のプラスチックのクリップのものだけが楽に挿すことができました。
これでは目的を達成できないので、メモを挟むクリップとして使うことにしました。私のノートカバーの皮の厚みは2mmですが、ペンホルダーが動いてしまうため、A6ノートの表紙を挟んで使用しています。
ペンホルダーを購入するついでに、コンチョを購入しましたが、皮の厚みが3mm以上ないといけないことが分かり、ハギレの皮を切って2枚重ねて留めています。購入される際はお気を付けください。
【追記】
・メモクリップに使うはずでしたが、邪魔になり外してしまいました。カバーの後に付けると机にを傷つけやすく、表に付けるとバンドをするときに邪魔になります。見た目ほど機能はよくありませんでした。
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A6ノートカバーの自作
トラベラーズノートを真似たA6ノートカバーを自作しましたが、今後、作ることはないと思われるのでブログに記録しておくことにしました。
---【追記:2010/5/5】---
A6ノートカバーの自作、一年後 もご覧ください。
[材料]
・皮:アメリカンオイル(黒)2mm厚、25cm×36cm
厚めの皮を選びましたが、A6ノートカバー2冊分作れるのでちょうど良いサイズ。
購入した皮は裏側が染料で汚れていたので、クラフト染料で染めた。
・A6ノート:コクヨ 文庫本ノート
インデックス、しおりつきなので、しおりを付ける手間が省ける。
Lサイズの写真を貼ることができるので、パスポートサイズより使いやすい。
・長く使っている内にノートの下部が、ゴム紐により裂けてくるので、テープで補強が必要になる。
・ゴム紐・・・3本丸、1本丸。バンド用には1本丸を使用した。
・ヒモ留め金具・・・ゴム紐の先端に取り付けカシメる
(コード用グラスプセットに入っている)
・小判リング・・・・ヒモ留め金具をつなぐ
(コード用グラスプセットに入っている)
※ツメツキヒモカシメ(東急ハンズで入手可能)を入手できる場合は不要。
[皮の切断]
・文庫本ノートのカバーサイズに上下5mm、左右10mmを足して皮をカットする。
購入した皮で2冊分カットした。詳しいサイズはこちら。
・上下とも5mmの位置にある穴まで端から切り込みを入れる。
・四隅をカッターで斜めに少し切る。
コバ処理の際に丸みをつける。
紙やすりで丸くしましたが、ボタン電池を角にあてて、カッターで切断すると丸くできるそうです。
[穴開け]
・皮革用ポンチ(2mm)で縦4カ所に穴を開ける。
・裏面中央の穴は、ゴム紐を2本通すため皮革用ポンチ(2.5mm)で開ける。
[ゴム紐通し]
・3本丸のゴム紐30cmを穴に通し、両端とも先端をヒモ留め金具でカシメる。
金具を小判リングでつなぐ。
長さは、ノートを挟んだ状態を想定してゴム紐の強さを調整する。
・裏面は、ゴム紐30cmを穴に通し、ゴム紐の強さをみて適当な長さで縛る。
[コンチョ]
・コンチョを付けましたが、直径13mmのものがベスト。
コンチョは皮の厚みが3mm以上必要とする。
留めネジがノートに当たらないような位置に付ける。
・ハトメ抜き(No.15)を使って穴を開け、取り付ける。
20mmのものは、ネジ留めの際、ハギレを切って挟んだ。
[より手間を掛ける場合、皮の処理を済ませてからゴム紐を通す]
初心者なので手順に誤りがある可能性があります。m(_ _)m

・へり落とし(左)
皮の切断面をなめらかにするためへり落としで軽く削る。
・断面をコバコート(中央)で塗る。
・ヘリミガキ(右)でコバコートを塗った面を磨く。
・皮の裏面をクラフト染料で染める。(色を付ける場合)
・床面(ザラザラした面)にトコフィニッシュを塗り、ガラス板で磨く。
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トラベラーズノートを真似る その後
- 2009年8月10日 20:58
- 文房具
前回、トラベラーズノートを真似てA6ノートカバーを作りましたが、ゴム紐を留めているプラスチックのリングが邪魔になって気になります。身近にあったものを使いましたから見栄えも良くありません。
ほかの方のブログで、ツメツキヒモカシメを使って留め具をなくしたことを知り、カシメをインターネットで探しますが見つかりません。東急ハンズで入手したそうですが、鹿児島では無理でした。あきらめて、代用品を探すため手芸店をのぞき、コード用クラスプセット(250円)を購入してゴム紐を繫ぐことにしました。
ゴム紐の両端を紐止めでカシメ、小判リングを紐止めに通して終わりです。セットの引輪、板カン、小判リングは使いません。たったこれだけの事ですが、留め具がなくなりスッキリしました。
私は、新聞の切り抜きや写真を貼っていますが、トラベラーズノートのパスポートサイズでは、L版の写真がはみ出てしまいます。ノートは、コクヨの文庫本ノートを使っていますが、しおりも付いて、indexもあり、記入する量の減った現在では、A6ノートがちょうど良く、重宝しています。
【追記】
A6ノートカバーの作り方は、こちらです。
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ロディアのマウスパッド
- 2009年7月 9日 21:40
- 文房具
日頃、整理下手のため机上は大混乱状態。メモ用紙を探したり,書いたメモを探したりと無駄な作業が続きます。そんな状態を解決してくれそうなものがありました。
ロディアの「クリックブロック マウスパッド」です。ふだん使っているマウスパッドがメモ用紙になっています。用紙の左サイドと下が綴じられているので剥がれてきません。剥がすときは、上からめくります。マウスのすべりも問題がなく、用紙の底は滑り止め加工が施されて用紙が動くことがありません。優れた商品だと思いました。
ちょっとしたメモをするときは、直ぐにマウスをボールペンに持ち替えて書くことが出来ますから、私のような者には最適です。心配なことは、用紙いっぱいに書き終えたメモを、どこに整理するのか決めておかなければ・・・。
【7/10:追記】
蒸し暑い中で使っている内に、汗で紙が湿り波打ってしまいました。冷房の効いたオフィスで使うのであれば良いのですが、夏場はどうなるのか心配です。
直ぐにメモを取れるのは便利ですが、誰にでもメモ内容を見られるのは気になります。
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気になるスケジュールファイル
- 2009年7月 5日 13:03
- 文房具
NHKの「まちかど情報室」のホームページが4月から写真を掲載するようになったことで、見逃した日の商品が分かりやすく便利になりました。この番組のおかげで購入した商品がいくつかあります。雑誌などを購入しなくても話題の商品を知ることが出来るので楽しみにしています。
先日、登場したリヒトの「スケジュールファイル」が気になっていました。いまさら1か月のスケジュールなど必要がなくなりましたから、ファイルの日付は変更可能かメーカーに尋ねました。直接プリントしているため変更はできないという返事をもらい、ガッカリしていました。
アルファベット順に挟み込みたい書類があり、インデックスを作るのが面倒でそのまま綴じ込んでいるため、書類を探すのが大変なのです。50音順にするとファイルが足りませんが、アルファベットは26文字ですから、このファイルが使えれば重宝するのです。
きょう、文具屋さんをのぞいたところ、このスケジュールファイルがありました。手にとってみると気に入りました。A4版の書類が穴を開ける必要もなく、挟み込むことが出来て、書類が落ちないのです。とても便利だと思います。別途、アルファベットのシールを日付の上に貼り付けてでも使いたくなるファイルです。
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便利なバイモ11フラット
- 2009年6月 5日 10:39
- 文房具
今頃になってですが、またホッチキスを購入しました。2008年グッドデザイン賞のVaimo11 FLATです。フラットクリンチの倍も綴じることができるというネーミングなんでしょうか面白い名前です。
カラーレーザープリンタの印刷に使う用紙を変えたことから、若干、紙が厚くなり普通のものでは綴じることが出来ない書類ができてしまいました。発色を良くするためでしたので困っていました。
たまたまVaimo11 FLATの記事を見て購入したわけですが、少しボディも針も大きくなった分、綴じる力が増し、簡単に綴じる事ができるようになりました。30枚程度しか綴じていませんが、40枚まで可能だそうです。今までの針は使えませんが、一台あれば困ることがなさそうです。
気になることがひとつ、針を押す構造が従来のものと違うため、針の横に少しだけ傷が生じます。写真の上段の針がVaimo11 FLAT、下段がサクリフラットによるものです。気にしなくても良いのですが、綴じ直したときは目立ってしまうから気になる。
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トラディオ・プラマンが出てきた
- 2009年5月24日 15:44
- 文房具
家にある机の引き出し等の整理を始めたら、あるはあるは沢山の筆記用具が出てきました。通勤の帰りに文房具屋さんで購入したものですが。半分以上は10年以上経過しインク切れなどで廃棄しましたが、余計な買い物をしていたものです。
引き出しの中から、すっかり忘れていたペンテルの安物の万年筆が出てきました。書き味が好みで、3色取り揃えて使っていましたが、黒インクのものしかありません。名前など気にしなかったのですが、ペンテルの「トラディオ・プラマン」です。プラスチックの万年筆というのでしょう。
片付けを中断して、しばらくプラマンで遊んでしまいました。最近は、ノートに記入するようになりましたから、ボールペンを止めて、再び使用したいと思います。しなやかな書き味は、筆ペンと万年筆の中間といった感じでしょうか。
気になってカートリッジを探すと、今でも販売されていました。10年以上経っていますが、息の長い文具です。旧友にあったような満足感を味わいました。
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Macユーザにも気になるポメラ
- 2009年5月15日 18:09
- 文房具
昨年11月に発売されたデジタルメモ帳「ポメラ」が、出荷台数3万台を突破し、販売目標を大幅に上方修正したというニュースを見ました。そして今日から新色3色を限定販売するということでした。
発表当時、気になったのですが、対応OSがWindowsとなっていますので、諦めていました。今回の新色追加のニュースを見て、メモリーカードmicroSDをカードリーダーで読み込めばMacでも使えるのではないかと思い、キングジムに問い合わせてみました。
メールがあり、Macで読み込むことは可能で、PCリンクでポメラ本体のファイルを開くことも可能であるが動作検証は行っていないので保証しないともありました。
がぜん購入意欲が湧きましたが、気になることがあります。ソフトウェアアップデートはメーカーに送らないとバージョンアップが出来ません。8/21以降は、元払いで送るようにとあり有償サービスになるのです。送料負担に耐えられないのか無償アップデート期間が短いのです。いちいち送るほどのものでもなく面倒です。
機能を削除しすぎたためか、メンテを検討するのを忘れたのか、ちょっとおそまつな話です。機能アップはしないと豪語していますが、将来の目標を100万台というのですから、次期バージョンまで待てばダウンロード対応になるのではと思い、サポートが良くなるまで購入は見送ることにしました。
ネットを検索すると、Macユーザーがたくさん利用していることを知りました。ちょっと面白い文具です。
【追記:5/26】
MacとUSB接続を試したページがありました。こちらで。キングジムのメールだけでは不安を感じていたMacユーザには参考になります。
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コクヨSYSTEMICを試す
- 2009年5月 7日 22:24
- 文房具
先日のトラベラーズノート風のノートカバーを作って味をしめ、2冊目を作ってしまいました。レザークラフトは楽しいものです。
A6版のノートを挟むのですが、気になって調べてみるとメーカーでもA6対応のノートカバーがありました。知っていれば皮で作る必要もなかったのにと思いながら、SYSTEMICという製品を市内の文具屋で探しましたが見つからず、Amazonで購入しました。
きょう届きましたので、さっそく中身を入れ替えてみましたが、ボール紙を使っているのでしょうか、カバーが固くて使いにくいのです。ノートをパラパラとめくることができません。自分が作ったものより5mmほど大きく、ノートをさっと開くことができません。
10分ほど触ったところで、もとの手作りカバーに戻しました。皮の方が柔らかくページをパラパラめくる感触がたまりません。100円ほどのノートに4,000円もかけて手作りカバーをつくるなんて笑われそうですが、もの作りは楽しいものです。
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トラベラーズノートを真似る
- 2009年4月28日 10:45
- 文房具
10日ほど前にトラベラーズノートの新聞記事を見ました。今まで、いろいろな手帳や電子文具を使ってきましたが長続きがしません。今のような生活になると会議もなく細かなスケージュールを記入する必要もなくなり、A6ノート一冊ですむようになりました。
トラベラーズノートのことは,全く知識がなくインターネットで調べると、鹿児島でも購入できることが分かり、A6ノートを挟もうと、購入しました。お店に行く前は、スタンダードサイズを買うつもりでしたが、実物を目にすると大きすぎるので、パスポートサイズのものを選びました。
家に帰ってパッケージを開くと、予定したA6サイズのノートを挟むことができません。当たり前の話なんですが、実物を見たときには、入るような錯覚をしていました。
このノートは、ゴム紐を使っているのが特徴で、何か懐かしさを感じるような気分になります。気に入りましたので、A6版用に手作りをすることにしました。
鹿児島でハギレの皮を探しますが、薄すぎたり、サイズが大きすぎたりして手頃なものがなく、インターネットで検索して広島の業者からA4サイズで厚さ2mmのものを購入しました。
A6手帳のサイズを測り、上下5mmずつ、左右10mmずつをプラスして裁断しました。
穴あけが必要ですから、2mmと2.5mmの皮抜きポンチでゴム紐を通す穴を開けます。2mmは4カ所、2.5mmは1カ所開けました。ポンチはゴム紐の太さに合わせます。
上下に切り込みを入れます。
スーパーで売っているゴム紐を穴に通し結ぶのですが、ゴム紐が伸びて取替が楽なように、プラスチックのチューブの穴に通し結びました。見た目が悪いのですが、ほかに見当たらないので我慢しています。
これで終わりですが、実際は、購入した皮の裏側が汚れていて気になりましたので、レザークラフト専門店で、染料などを購入し、黒に染めてあります。コバの処理もしました。初めての皮細工でしたが、けっこう楽しめました。
A6ノートのカバーがすり切れていましたので、このカバーで隠すことができます。最近は、iPod touchを使わなくなりました。アナログな手帳に満足です。
欠点がひとつありました。背表紙にゴム紐の結び目ができるため、ノートの右側に記入する際にグラグラして記入しにくいのです。ノートの終わりに近づくほど気になります。後から、細いゴム紐に交換したので、少し安定するようになりました。
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レターオープナーを使う
- 2009年2月 2日 17:58
- 文房具
一度は購入したことがあるのではないかと思いますが、私は、Scotch社(3Mが販売)のクイックレターオープナーという製品を使用しています。
これまで、電動式・ナイフ式・カッター式などいろいろ使用しましたが、このScotchのものが一番使いやすいと思います。
オープナーの先端にある隙間に、封筒などをカットしたいものを差し込み、押すだけで切れるため、下敷きもいらず、切れ味もなかなかのものです。左右対称で利き腕を問わず使えます。
切ると言っても請求書が殆ど、さほど切っているわけではありません。たくさん開封しなければいけない人向けか。
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リムーバーを選ぶ
- 2009年1月22日 16:30
- 文房具
机の隅に転がっているリムーバーがあるのに、サンスターの「はりトルプロ」というリムーバーを購入してしまいました。価格が300円もしないこともあっての衝動買いです。デザインが駅員さんが持っている切符ハサミのようでもあり懐かしさを感じさせます。
試してみると、針がアルファベットのMのように曲がって抜けます。残念ながらほかのリムーバーのようにはいかず、用紙の裏面にできる針の抜け穴がきたなくなってしまいます。
よそ見をして「はりトルプロ」を操作しているうちに、左手の指を挟み込んでしまい、指から出血してしまいました。先端部分ではなく、赤丸印の部分です。一日経っても痛みがとれません。バネの力はかなりあります。子どもが触れないよう保管に注意しないと危険です。
この商品は書類よりも、小型商品のパッケージの針を抜くのに適しています。厚紙とプラスチックを留めている針を抜くには、通常のリムーバーでは、リムーバーを移動させるスペースがないため抜けません。「はりトルプロ」は、狭い場所であっても先端を針に押し込めれば抜くことができますから簡単です。
以前、ツメを欠いたことがありましたから、これからは「はりトルプロ」を専用に使えます。
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お勧め、「ドットライナーホールド」
- 2009年1月21日 08:12
- 文房具
机の中には、液体糊、スティック糊などさまざまな糊が転がっています。すっかり使わなくなってしまいました。現在は、コクヨS&Tの「ドットライナーホールド」を使うようになったからです。
テープ糊にはあまり期待していなかったのですが、このテープ糊は別でした。糊をドットパターン状にしているため、とにかく付きが良いのです。封筒の口貼りや領収書などを貼るときに楽に貼ることができるのです。
封書を出す機会が多いので、貼って直ぐに投函することができるのが便利です。液体糊のように乾くのを待つ必要がないのです。
切手のように小さなものも紙送り機能を使って、カチカチ握るだけで糊を付けることができます。
不満が少しだけあります。使用していうる内に先端のローラ部分に糊が付き、表側に糊が付いてしまうことです。 切手など小さなものに糊を付ける際、紙送りをするため余計に握ってしまうことから、糊がローラに付いてしまうのかも知れません。注意すれば良いのでしょうね。
薄い紙は破れやすいので慎重に行う必要があります。何度か領収書を破いてしまいました。
予備のつめ替え用テープ(税込み294円)がなくなったので、アスクルに注文しましたが、欠かすことができない商品です。
糊付け作業が嫌いな方にお勧めです。短時間でキレイに仕上がります。
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気になるAirpen MINI
- 2008年12月25日 06:59
- 文房具
先日のNHK「まちかど情報室」でも取り上げられた、ぺんてる社の「Airpen MINI」の購買意欲が湧いてきます。
手書きメモをパソコンに取り込めるというので、番組では、主婦がレシピをメモ書きの後、パソコンに保存、テキスト変換して、あとから検索を容易にするという使い方をしていました。
いま実践している「情報を一冊のノートにまとめる」は、検索を容易にするために、あとから日付をキーにパソコン入力が必要になるので面倒なんです。Airpen MINIを使えば、入力が楽になると考えた訳。
製品は、以前から知っていたのですが、Windowsしか対応していないので購入をためらっていました。NTT-Xで特売しているのを見て,気持ちが揺らぎます。
まぁ、手書きメモをスキャナで取り込んで、OCRソフトでテキスト変換しても良いのですが・・・。
類似品に「MVPen PC」があります。こちらが本家なんですが、ペンの作りが悪く評判がよくありません。ただ、Mac対応なのが魅力です。
Airpen MINIがMac対応になるのを期待して、それまでは我慢か。
【追記:12/27】
やろうと思っていた事が、「ポメラの好敵手、人気のairpen MINIを使ってみた」にありました。
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今時の電子辞書
- 2008年10月26日 11:40
- 文房具
9年ほど使用していたシャープの電子辞書が壊れてしまいました。液晶画面が破損していますから買い換えるしかありません。
いろいろ探した結果、Casioのエクスワード(XD-SW6500)を購入しました。理由は、旧モデルになったので価格が半値以下になっていたことです。
シャープの電子辞書は、間違って50音入力を購入したため、小さなキーが多く面倒でした。今度はローマ字入力で、キーが大きくなり押しやすくなりました。少し重いため携帯するには不向きな機種です。
驚くのはコンテンツが多いこと、100もあります。そのため慣れるまでは探すのに手間取ってしまいます。いずれは陳腐化してしまうコンテンツも多い気がします。 でも、Casioは、コンテンツを絞り込んだ製品を販売していますから、何も考えず安売りの製品を買った私があれこれ言うのは失礼でしょうね。
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文庫本ノートのモニターに当選した
- 2008年10月20日 10:20
- 文房具
文具好きな私は、昔から新製品を見ると欲しくなって購入してしまう悪いクセがあります。
コクヨS&Tが、新製品のモニターを募集していましたので応募したところ当選し、モニタ商品が先日送られてきました。
文庫本ノートという商品で、A6サイズの小型ノートです。従来のものと違うのは、INDEXや見出し用の罫が付いたこと、そしてしおりひもが付いていること等があります。表紙カバーまで付いているノートは珍しいと思います。
私は、本屋で見かけた「情報は一冊のノートにまとめなさい」という本に基づいて、A6サイズのCAMPUSノートにメモを書き込んでいます。時間軸をキーにあとから検索しやすいというメリットがあるのですが、人前でCAMPUSノートを開くのはちょっと恥ずかしさがあります。
このノートなら4種類あり,好みのものを選ぶことができます。ただ、ページ数が多いこともありますが値段がめちゃ高いこと、283円です。CAMPUSノートは105円。 CAMPUSノートを買いためたこともあり、しばらくは買えません。
現役時代は、システム手帳や電子手帳を使いましたが、今は、スケジュール管理は、iPod touch、メモはA6サイズの手帳で十分です。意外と使いやすいノートです。
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サクリフラットを買ってみた
- 2008年7月19日 19:20
- 文房具
マックスのサクリフラット、小型でかわいらしいホッチキスです。
愛用の限定版フラットクリンチ(スケルトン)が、ときどき針が曲がらないことがあり、使い勝手に不満を持っていました。
偶然、このサクリフラットを扱った記事を見て欲しくなり購入してしまいました。 手にしてみると手の中に収まってしまいます。心持ちサクッと針がささるような気がします。フラットクリンチとそれほど差はないのですが、持ったときのバランスが良く使いやすく感じます。
今までのものは、重量もあり先端部分を押すとき、力がうまく入らないことがありましたが、このサクリフラットは、小型ながら従来比50%の力で閉じることができるそうです。 出来上がりは、フラットクリンチの方が、名前のとおり平らになりますが、このサクリフラットは、若干ですが膨らみがあります。でも、指に針が当たらないから良しとしますか。
考えてみると、15年くらい前のホッチキスが、まだまだ現役で使えます。買い換えの少ない商品に様々な工夫を凝らしているマックスという会社に敬意。
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シュレッダーを買い換えた
- 2008年7月16日 19:15
- 文房具
溜まった書類の処理に困って、シュレッダーを購入しました。これまでは、卓上用の小さなものを使用していました、書類の量を考えるととても間に合いません。なにより切れ味の悪い安物で壊れかけています。
いろいろ悩んだあげく、コクヨのKPS-S18XAにしました。クロスカットの紙専用です。決め手は値段でした。51%引き、半値ですね。
会社員時代、よくシュレッダーを使いましたが、よく壊れました。そのイメージがあって、どうせ壊れるからと妥協できる値段のものにしました。
届いた品物は中国製。今まで使っていたのも中国製ですぐに壊れました。扱いもあると思いますが、薄いプラスチックで強度がなく部品が折れたりとイメージが良くありません。
安物買いの銭失いにならなければ良いのですが・・・。
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プリントゴッコ本体が販売終了
- 2008年5月30日 20:21
- 文房具
プリントゴッコの本体販売終了のニュースが飛び込んできた。正しくはメーカの直接販売終了と言うわけで、7月からはメーカーのオンラインショップからは購入できなくなります。小売店は売り切れた時点で販売終了というわけ。
消耗品は継続販売されますが、メーカーのオンラインショップでの購入になるのでしょうか。
1977年にオレンジ色のプリントゴッコが発売されたのですが、当時、東京の神田にあった「ゴッコボックス」に通いテクニックを教わりました。 多色印刷やスクリーン印刷などに夢中になり、年賀状はプリントゴッコを使う時期が長く続きました。
孔版印刷の応用と知り、生徒会のプリントを謄写版で印刷した頃を思い出し、親しみを覚えました。その後、3台ほど購入しましたが、最後のはPG10という機種でした。
2年ほど前、当時のスクリーン印刷を思い出し、ファブリックプリント スクリーンキットを購入しようと市内の文具店や量販店・事務機屋さんを探すのですが、どこにもありません。プリントゴッコの消耗品すら置いていないお店が多いのです。 私でもパソコンで年賀状を印刷するようになってしまいましたから、売れなくなったのでしょうね。
結局、メーカのオンラインショップで購入しましたが、割引はなく、送料・代引き料金がかかる場合もあり、商品価格がずいぶんと高くなってしまいます。 地方の者にとってはつらい選択になります。
個人用の孔版印刷が使えなくなる、ちょっと寂しいニュースでした。
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簡易型紙折り機「折り姫」を使う
- 2008年5月 3日 11:00
- 文房具
月初め、請求書等A4サイズの用紙3〜4枚を三つ折りにするのですが、なかなか綺麗に折れません。
そこで、先月、通販業者から誕生日のポイントプレゼントとポイントの有効期限が迫っているとメールがありましたので、A4の用紙を三つ折りにしてくれる「折り姫」を割引で購入しました。
この商品の存在は以前から知っていましたが、価格が高めなので購入を渋っていたのです。
ネーミングも面白く、使うのも簡単でマニュアルを読む必要がありません。今まで手こずっていた三つ折りが簡単に綺麗に仕上がります。レバーを解除して用紙をセット、レバーを戻してボタンを押すだけです。用紙は一度に20枚ほどセットできます。
チラシのような印刷面を表に出したい場合は、印字面が見えるようにセット、請求書など印刷面を内側にしたい場合は、裏返してセットします。 三つ折りには、「内三つ折り」と「外三つ折り」があるそうですが、この折り姫は、「内三つ折り」専用です。「外三つ折り」にしたい場合は、折りたたんだ後、一面を折り直せばよいそうです。
発売後、4年ほど経ちますが、オークションでは高値で取引され、なかなかの人気機種のようです。 綺麗に三つ折りができますから少量ユーザーでも導入されてもよいかも。便利です。 わかりやすい説明はこちら。メーカーはこちら。
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コクヨ製品のモニターに当たった
- 2008年4月26日 13:03
- 文房具
最近はあまり文具を購入しなくなりましたが、文具の好きな私は何度かコクヨのモニターに応募していました。
昨日、ポストに厚い包みが入っていたことで当選したことが分かりました。初めてです。
今回のモニター商品は、CD/DVDジャケット用紙&ソフトCD/DVDケースセットです。 用紙とケースを別々に販売しているメーカーが多いのですが、セットになっていると便利です。用紙の厚さも手頃、ケースに切り込みがあるためCDやジャケットの出し入れが便利です。
今までは、パソコンを使ってCDに直接ラベルを印刷するようにしているため、CDケースに付いているジャケット用紙は殆ど捨てていました。手書きでは見栄えもせず、下手な字を残したくない気持ちもあります。プラスチックケースも殆ど使いません。嵩張るので不織布のケースに入れ替えていました。
この製品の特徴は、iTunesのジャケット印刷機能を使っていることです。プレイリストをそのままジャケットとして印刷してくれますから専用ソフトを必要としません。デザインもアップルですからGood。 iTunesの印刷機能は、一度しか利用したことがなかったので、すっかり忘れていました。CDのコレクションをする方には便利だと思います。私は、PodcastのデータをCDに保存しています。
ジャケットを印刷する前にテスト印刷を推奨していますから、テスト印刷をした用紙は無駄になってしまいます。それを切り取ってケースの内側に挟み込んでみました。 補強にもなり、CDの内容が直ぐに分かりますからとても便利です。
カテゴリ別にこのケースを数枚まとめたいのですが発売されてません。しかたなくカテゴリ毎にケースを輪ゴムでとめてます。
この商品は、ちょっとイイかも。
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MontBlancのボールペンを修理してみたが
- 2008年4月13日 18:26
- 文房具
先日のBlogに書いたMontBlancのボールペンを修理するため、先月末、東京にあるサービスセンターにボールペンを送りました。
配達記録の残る郵便局のエキスパック(500円)で送ったのですが、タイミングが悪く先方は土日休業で届いたのは3月31日(月)。折角のエキスパックも高いものにつきます。
投函した翌日には東京に着いていたのですが、時間外で配達してくれませんでした。鹿児島では民営化前からポストの集荷が減り午前中はありません。民営化後も同じです。集荷が遅かったので東京に届いたのが夕方になってしまいました。ぜひ、集荷を午前と午後にして欲しいのですが。
連絡があったのは4月4日(金)の夜。見積もりをFAXで送ってきました。 修理費よりも総額の30%が送料と代引き代金という点が気になります。仕方ないので直ぐに了解のFAXを送りましたが、時間外でしたから修理は4月7日(月)以降に持ち越されてしまいました。
きょう、突然、宅配の代引きを請求されました。ボールペンはスプリングの交換と清掃で直っていました。 すっかりボールペンの事を忘れていましたので宅配業者に告げられて、思い出すまで時間がかかりました。通常の通販業者ならメールで発送連絡があるのですが、MontBlancの場合は何もないのです。 少額の場合は良いのですが、万年筆などは修理費が数万円もします。手持ちがなければ再配達をお願いしなければいけません。 見積もり連絡のFAXも行間隔・文字間隔が狭く、とても読みにくい文章でした。 一流のメーカと思っていましたが、外国メーカーのサービスはこんなものかと呆れてしまいました。地方に住んでいる私には、ボールペンは国産品でよか。
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モンブランボールペンのリフィルはどれ?
- 2008年3月27日 08:22
- 文房具
卒業・転勤シーズンですが、以前、記念品として頂いたモンブランのボールペンを思い出しました。頂いたボールペンの芯が細字用のため自分には合わず中字用のリフィルに交換してから使わなくなったものです。
うかつにも細字用のリフィルを捨ててしまい、形状も覚えていなかったので適当なリフィルを購入し、取り付けることができたのですが、ノックしても芯が戻らなくなってしまいました。それ以来、使わなくなりました。
捨てるのも失礼ですし、また単純な構造から故障するとは考えにくく、リフィルが間違っているのではないかと思いました。
地元の文具店など4軒を探し回りましたが、モンブランはもとのリフィルがないと適合するか分からないとか、リフィルの在庫がないとかで手がかりがありません。
そこで、モンブランのホームページやインターネットを検索しましたが見つかりません。
高級万年筆で有名な会社ですが、ホームページはドイツで作られたものらしく、使いにくく敷居が高く感じました。
リフィルの対応表のようなものを探したのですが、リンク先は国外です。サポートに連絡するフォームも英語で書かないといけないのかなと思わせるデザインです。
ようやく問い合わせ先を探し出し、問い合わせたところ、過去商品なので調べるから送って欲しいという回答がありました。リフィルが廃盤になっているのかも。
普段は、クロスのボールペンを使用していますが、鹿児島でもリフィルが求めやすく、対応表も簡単に見つけることができます。ボールペンに限ってはアメリカ製を支持かな。
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シュレッダーが溜まった
- 2007年10月30日 14:35
- 文房具
我が家には、シュレッダーが4個もあります。
購入した動機は、ゴミ袋を開けている人を目撃したことからです。ゴミの分別をしない人の名前を調べる人や、何をしているのか分からない人がいたりと気味悪く、個人情報の保護も考えてのことでした。
一番初めに購入したのが電動式で、A4の1/4程度のサイズしか入りません。電動式のものは、連続運転時間が短く、壊われやすいのです。購入後15分で壊れてしまったとブログに書いている人がいました。
サラリーマンの時、どこの職場に行っても壊れているもの、壊れるものはシュレッダーでした。何十万円もするものが壊れてしまうのです。原因は入れ過ぎ。文書の保管期限がきたり、転勤する人の書類などをまとめて裁断しようとするときに壊れていたようです。その時の印象から、電動式はうるさいこともあってあまり利用していません。
次に、小さな手動式のストレート裁断のものを購入しました。メーカー品なので切れ味が良く、気持ちよく裁断できます。裁断する幅が3.5mmほどなので、用紙を入れる方向に注意が必要です。文字と平行に挿入すると、小さな文字は、裁断されず細いテープの状態で出てきますので裁断した意味がありません。用紙は文字方向と直角に挿入しないといけません。これも箱が小さいため直ぐに満杯になってしまうのが欠点です。
次に、A4サイズのクロスカットのものを購入しました。裁断後、小さくなりますからたくさん詰め込めると考えたのですが、手動式では重くて切れ味もよくありませんでした。ゴトゴトと音がして紙を押し切っている様な感じがします。次第に使わなくなりました。
そこで、A4サイズのストレートなら切れ味も良かろうと購入したのですが、バーゲン品だったためか、ハンドルが空回りしたり、裁断した紙のガイド部分が破損して紙を巻き込んだりとトラブルだらけ、切れ味は最低のものでした。(中国製)
現在は、2番目に購入したメーカー品を使用していますが、切れ味は落ちていません。さすが日本製? シュレッダーは、直ぐそばに置かないといけません。不要なハガキ、DMなどは直ぐに裁断してしまうのです。溜まると大変です。
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テジグという薄型ファイルを買った
- 2007年9月11日 10:34
- 文房具
キングジムの テジグというファイルは、昨年、発売され、変わったファイルで人気があります。
インターネットでその存在を知っていたのですが、鹿児島の文具店や量販店では見ることができず入手をあきらめていました。
この所、数件の仕事関係の資料が机上に散らばって収拾がつかなくなってきました。クリアフォルダーのような薄くて柔らかなものでは、資料の中に埋没してしまいそうで使いたくありません。
そこで、通販でテジグを購入することにしてみました。ブログに多く登場しています。
厚さ9mmでA4より少し大きめのファイルです。使い方は、表紙を開き、中に書類を放り込むだけです。閉じるには右側にある2カ所のロック部分を押すだけです。
穴開けも必要なく、そこそこの厚みがあり、行方不明になる事はなさそうです。
書類を見るときは、表紙を開き、左手でハンドホール機構の部分を軽く押さえ、書類が抜けでないようにして見るだけです。押さえなくても大丈夫ですが、70枚入れることができるそうです。
乳白色のファイルは、中身が透けて見えますから便利。ポストイットを裏から貼り、タイトルが見えるようにして使っています。メーカーはテプラを使って欲しいようですが、私には、テプラを取り出すのが面倒、ポストイットで十分です。
保管には別のファイルに入れることにして、進行中の書類を放り込むにはとても便利だと思います。
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