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ソフトウェア Archive

不可解なBiND3.5

100908.jpg最近ずっとBiND3.5の遅さに悩まされています。先日はサーバーにアップするだけで25分もかかりました。ブロック編集が遅く、範囲選択もままならず、画像を入れようとすると反応がなかったりとおかしな症状が出てストレスが溜まりに溜まっています。

たまりかねて、アクティブモニタで調べたところ、%CPUが104.0となっていました。ほとんど100%前後になっています。アイテムブラウザが起動されると一気に100%前後になってしまいます。

何かソフトに問題がありそうな気がしてなりません。常時100%になるというのは異常に見えます。アップロードをする場合は、一端終了させ再度起動しアイテムブラウザを使わないようにすれば良さそうです。

アイテムブラウザに表示されるべきサムネイルも殆ど表示されません。私のiMacのメモリは最大4Gまでの仕様のためメモリを4G搭載しましたが、これでもメモリ不足になるとは困ったものです。ファイルを探すにはプレニューで画像を確認してファイル名を知る始末・・・。アイテムブラウザはファイル名が分からないと使えません。

今月、BiND4が発売されますが、CPUの開放は改善されているのか気になります。

BiND4を予約した

100828.jpg昨夜、デジタルステージからBiND4 のバージョンアップの優待コードがメールで送られてきました。優待コードがないと購入価格が分からない仕組みです。先着1,000名ということですからBiND3.5を使っている都合上、使いやすくなっていることを期待して予約することにしました。

この会社はおまけを付けることが好きなようで、総額97,664円が17,800円になるというのですから、おまけの価格がいい加減な気がしませんか。BiNDサーバーBasicの24ケ月無料というのが大きいのですが、BiND3でも24ケ月無料ですから、引き続き無料と言うことか・・・。ソフト会社がサーバーを保守できる筈もなく外注だと思いますが、先日、保守が専門のホスティング会社でトラブルに遭いましたから、サポートが信頼できないデジステのサーバー機能を利用することは止めています。

今までに寄せられた意見を全て読んで開発したと言っていますから、かなりの機能改善が行われていると信じての予約です。なかでもテーブル作成が自由自在だそうです。これでDreamWeaverを使わなくてもよくなり作業が楽になります。ロールオーバーにも対応など地味な機能向上が図られているようです。ビデオで社長が力説ほど楽しんで使えるとは思えませんが、使い始めた以上、購入し続けるしかないソフトです。

ノートン更新期限延長を止めた

100825.jpg先月、Macのノートンアンチウイルスの更新延長手続きが終わったと思うと、今度はWindowsに使っているノートンインターネットセキュリティ2010の自動延長サービスの案内が来ました。

長年、シマンテックの製品を使い続けているので、更新手続きを始めましたが、クレジットカードの有効期限が切れているため登録内容を変更しようとするのですが、クレジットカード情報変更フォームがなかなか見つかりません。分かりにくいホームページで呆れます。

ようやく見つけると、以前の注文番号と注文時の電子メールアドレスの入力を求められました。Windows端末には、メールソフトをインストールしていないので、Macで全て行っていたのですが、昨年、使用していたMobilemeのメールを紛失してしまったので、ダウンロード時のメールは残っていません。ユーザーが注文番号など覚えているとは思えないのですが、自分たちの都合でこのような仕組みを考えたのでしょう。

しばらく考え、カード情報の変更もできないホームページに愛想が尽き、自動延長は止めにすることにしました。ダウンロード購入でしたから手元には何もなく懲りましたので、自動延長するよりも安いパッケージ版をAmazonで購入することにしました。手間を惜しまなければ毎回パッケージ版を購入した方が良さそうです。

悩んだ結果、Windows端末は使用頻度が低いのでNorton AntiVirus 2010に変更しました。キャッシュバックキャンペーン中なので、1,000円のキャッシュバックがあります。自動延長を申し込んでいたら高いものになっていたことを知りました。

【追記:8/26】
なんと、明日から新作Norton AntiVirus 2011が発売されることになりました。キャッシュバックキャンペーンの時は要注意ですが、Norton AntiVirus 2010を使いながらアップデートしていくしかありません。急いては事をし損じるか・・・。

1年がかりで血圧降下

100823.gif昨年から健康管理に気をつけるようになり先週で1年が経ちました。ウォーキングをしたり食事に気をつけたりしましたが血圧を下げるには至らず、ある事を続けることで下げることが出来ました。

このアニメーション(拡大できます)では、昨年9月、12月、今年3月、8月の4カ月を表示させています。昨年8月から12月まではあまり変化がありません。今年に入り3月から8月は正常値に入ることが多くなりました。一年前とは大きく変化しています。血圧が下がり始めた頃、血圧計の故障ではないかと電池を取り替えたこともありましたが、病院での検査でも下がっていましたので間違いではないことを確信しました。

昨年11月途中から禁酒をした結果、4カ月ほどで血圧に変化が現れました。冬は高めになりますから変化が分かり難いのでもっと早めに効果があったかも知れません。因果関係は分かりませんが、1月からウォーキングは止めていますから禁酒により血圧が下がったとしか思えません。

Numbersの散布図を使うと一目で分かりやすいと思います。折れ線グラフで管理する方法もありますが、日々、刻々と変化する血圧を線で診ていても面白くないので、前月や昨年同月と比較したりと、少し長いスパンで見るようにしています。ただし、血圧測定は起床後一時間以内に測定するように徹底していますが、同じ時間で比較することが必要ですね。

Safari5を再びリセット

100820.jpgSafari5が遅くなったと思えば、先日のフレッツ光プレミアムのCTU設定のため、DNSをルーターのアドレスに変更したままにしていました。アサヒ・コムなど極端に遅くなったところがありましたが、ついつい元に戻すことを忘れていました。プロバイダから与えられたDNSに設定し直して解決しました。

しばらくすると、やっぱり速度が気になりました。もう少し早かった筈なのにと。4月にSafariのリセットをしたのですが、Safariの使用頻度にもよると思いますが、4カ月でリセットが必要になったようです。

Safariのメニューから「Safariをリセット」を選び、消されたくない項目のチェックを外しリセットを行いました。Safariを再起動し、表示が遅くて困る「お宝鑑定団」のホームページとブログを表示させ早くなっていることでリセットの効果を確認しました。リセットは定期的に試みた方が良さそうです。

よけいなお世話

100819.jpg朝、ドックを見るとJUSTオンラインアップデートのアイコンが踊っています。ATOK10のバリューアップサービスで国会議員名データをインストールしろというのです。

先日から再三インストールを要求されますが、トラブルの多いATOKですから余計なものはインストールしたくありません。メモリを浪費するBiND3との相性が悪くメモリ不足になるためか変換ができなくなることが度々あります。

私にとって国会議員の名前などどうでも良く入力しなければならない事などありませんから、インストールは選択できるようにして欲しいものです。リストから削除できないのが気に入りません。ただだから入れろと言うJustの姿勢には反発したくなります。Windowsの一太郎以来、長年使っているATOKですが、最近はよけいなお世話が増えたのではと感じます。

BiND4が発売されるが

100816.jpg先週、デジタルステージからBiND4の発売予告メールが届きました。BiND3.5ユーザとしては喜ばしいことなんでしょうが不安もあって購入に躊躇いを感じます。

というのもBiND3.5が最近遅くなりイライラさせられる事が増えました。写真を使おうとアイテムブラウザを開きますが画像は表示されずIMGアイコンだけが表示されるので、別にプレビューで写真を探してファイル名で判断する始末。ブロック編集中にマウスポインタが行方不明になったり、FTP中に止まってしまいパソコンの電源を落とす羽目になったりとトラブル続きです。

アイディアは素晴らしいのですが、細かな部分で使い勝手の悪いソフトです。遅くなるのが気になり、アクティビティモニタで空きメモリを監視したところ、メモリがどんどん減り次第に遅くなることが分かりました。ほかのアプリケーションを終了させたり、再起動したりと面倒です。メモリの使い方が上手ではないソフトだと思います。

一時、フォームを利用していましたが、Googleの仕様変更に対応が遅れたこともあってフォームは止めてしまいました。ウェブサービス系パーツを取り込むのは便利ですが、他社の仕様変更やバージョンアップに直ぐ対応できるか不安を感じます。サポートも悪く、そういう内容は社長にメールをしてくれ等とあきれた内容の返事をもらったことがあります。社長にメールをしましたが、当然、返事などある訳もなく重大な内容だったため導入を止めた製品もあります。

今回発表されたBiND4には素晴らしい機能が追加されます。私のiMacにはメモリを4G搭載しているのですが、これ以上メモリ不足になって使い難くならないことを願うのですがどうでしょう。でも発売されたら購入するだろうな・・・。見た目だけは格好いいBiNDです。

突然、サーバーが見つかりません。

100804.jpg朝の日課となっているWebチェック、unclemacs.comをYahooで検索していることが分かり疑問を持ちました。たいていはキーワードで検索をするのにドメインで検索です。

Blogにアクセスすると「サーバーが見つかりません。」となってしまいました。メールの送受信もできません。100804-1.jpg DNSサーバーのトラブルが発生したのではないかとプロバイダLHXに連絡をしてみました。ホームページに書かれている24時間受付番号は間違いで、留守電の最後に緊急連絡先のアナウンスが流れます。故障担当は仙台に移っていますからホームページの記載を早く直して欲しいものです。

仙台に移ったのは、リンククラブのトラブルで加入数が減りサーバーを移転したのでしょう。私もリンククラブを脱会しましたが、LHXは1,800円で60G使えますから、ほかのプロバイダに移るのは面倒なのでそのままにしています。年払いが得ですがトラブルの後なので先払いはせず月払いです。

8時前に、仙台の担当者に電話連絡。システムに異常はないと言われましたが、調査を依頼しました。その後、1時間半ほど経っても連絡はなく、相変わらず接続ができません。たまりかねて、ホームページに記載してる東京の電話番号に電話をかけ、状況を確認しました。折り返し掛かった電話番号を見ると電話は仙台に転送されている様です。朝、連絡した担当者は交代したようで、まだ原因をつかめていないようでした。

その後、10時を過ぎたころ、突然Blogがつながるようになり、30分ほどすると担当者からDNSに不具合があったと電話がありました。メールが復旧したのは11時過ぎ、ログを見ると深夜0時〜10時までの間はアクセスが全くありません。長時間のトラブルでしたが、きょうのバイオリズムは何も問題なく腹も立たず穏やかに問い合わせることができました。トラブル発生時は、感情の要注意日か確認しましょう。

ATOK 2010 for Macをインストール

100717.jpg昨日、届いたジャストシステムの「ATOK 2010 for Mac」をインストールしました。発売日に届けてくれるサービスはありがたいのですが、バグに遭遇することもあってインストールは急ぎたくありません。

モニターをした関係もあって今回は大丈夫であろうと信じてインストールをしました。歳を取ったこともあって新機能などには興味はなく、安定してくれることを願うだけです。

Macのトラブルは全てATOKのせいだという人が勝手にリンクを張っていたことがありました。過去にそれらしきことを聞いたことがありますが、ほかのソフトの方が問題があったりしてトラブルの原因は定かではありません。古いソフトをいつまでも入れていたり、バージョンアップを怠っているソフトが存在したりと、管理の悪さが原因ではないかと思うのですが、あまりにも沢山あるため管理しきれません。コンソールメッセージを見ると「Bind」と「Fireworks CS4」のエラーが目立ちます。

Macに標準で付いてくる「ことえり」があまりにも使い難いので、ずっとATOKを利用することになりました。「ことえり」は少し進歩しましたが殆ど使いません。また一年間、「ATOK 2010 for Mac」にお世話になります。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0.1

100705.jpg使う機会が減ったRDCですが、セキュリティが向上したようで ver 2.0.1になっていました。さっそくダウンロードしました。ときどき最新版をチェックしていましたが、なぜか「利用できる更新はありません」と表示されるだけでした。Windowsのノートと接続していますが重宝します。

Boot Campをするつもりで、アップルストアからiMacを購入したのが2年前、すぐにWindowsをインストールするためWindows-XP professionalまで購入したのに、Boot Campがうまくインストールできないため使えずソフトは眠ったままです。

アップルサポートに何度も問い合わせたのですが、決まってOSを再インストールしてくださいという返事。購入したばかりなのに何という回答をするのかと腹が立ちましたが、Mac用のアプリをインストールする方が先になり、サポートの返事は無視することになりました。AppleCare Protection Planに21,800円も払っているバカらしさを感じます。

マルチディスプレイのため、一方はWindows画面、もう一方はMac OS-Xの画面を表示させています。フォントが綺麗でないのが気になりますが、マウスひとつで両方を操作できますから便利です。

Boot Campはできなかったのですが、OS-Xがバージョンアップするたびに遭遇する不具合のリスクが少なくなるから良いかと勝手に納得してます。仮想ソフトを使うと一時的に使えなくなったりすることがありますから、RDCは比較的リスクの少ないソフトだと思います。

最近はパソコンを安く購入できるようになりました。そこそこの性能ですから、仮想ソフトを使うよりWindowsパソコンを購入してRDCで接続するのも良いのではないでしょうか。

NumbersのシートをA5にするには

100703.jpgA6ノートを活用していますが、Numbersで作った月間ダイヤリーや健康管理表などのシートを縮小印刷して貼り込んでいます。A5用紙に併せて印刷するのが面倒と思われるかも知れませんが、特別なことはなく簡単にA5として使うことができます。

シートを作る際に、気をつけることは用紙サイズはA4横にします。半分に折るとA5となります。用紙の余白はすべてゼロまたはプリンタの最小値にします。ヘッダ・フッタもゼロにします。シートは用紙サイズいっぱいに作ります。
縮小印刷を行うためフォントサイズは大きめにします。シートを折った場合、折り目部分にデータがあると気になる人は、中央部分に空白の列を入れてください。セル幅は試しながら決めてください。

プリントするときに、レイアウトを指定し「ページ数/枚:2」にします。プレビューで用紙が縦になり、縮小されたシートが表示されます。プリントをクリックすれば、A4縦に印刷されますから、半分にカットし、半分に折ってA6ノートに貼ります。

縮小されますから、フォントサイズにより印刷品質が気になる人は、プリンターの設定で印刷品質「きれい」を選択してください。

用紙を節約するときぐらいしか「レイアウト」を指定していなかったのですが、A6ノートに貼るようになってから利用することが多くなりました。A6用のリフィルを作ることもできますので試しては如何でしょうか。

ノートン・アンチウイルス更新サービス延長

100702.jpg先週、使用しているノートン・アンチウイルスの更新サービスの有効期限が迫っているとのアラートが出ました。うっとうしいので直ぐに消してしまったのですが、気になって有効期限を確認すると今月末までした。

10年以上、ノートン・アンチウイルスを使用していますが、駆除されたのは数回で、4月が最高でした。外付けHDDとのファイルコピーの際、21件駆除されました。アップルの新しいOSが発表される様子もなく、現在のままで更新しても問題はなさそうです。少しは役立っているので更新サービスを延長することにしました。

LiveUpdateを起動し、「今すぐ申し込む」を選択し延長キーを申し込むと電子メールで「延長キー」が通知されました。文面に「14日以内に入力・・・」とあるため、延長キーを入力しようとしましたが、入力画面が現れず、シマンテックのHPを探すと「延長キー入力画面が表示されない場合は・・・・」をたどって、NavM_Intel_Installer_20100701_US.zipをインストールするはめに・・・・。それでも延長キー入力画面が現れず、悩んでしまいました。

送られた電子メールを読み返すと、クレジットカードで購入した場合は、自動的に延長されたかどうかを確認しろとありました。確かに自動的に延長されるため延長キーを入力する必要はなかったのでした。

電子メールをよく読まなかったのがいけなかったのですが、【重要】と【ご注意】は離れて書かれ、分かりにくかったのです。手順に従って書いてあると良いのですが、注意事項ばかりが多く、入力方法はホームページにリンクが張られていました。

クレジットカードで購入した場合、ノートン・アンチウイルスを起動し、画面に現れる更新サービスの有効期限を確認するだけで良かったのです。よけいな情報を与え、期間が過ぎると入力ができなくなるなど不安をあおるような警告は必要なかったのでした。もう少し、簡単で分かりやすい内容の電子メールにして欲しいものです。信頼できないので自動更新契約にはしていません。もう他社のソフトに乗り換えようかと思いました。

ATOK 2010 for Macを予約した

100625.jpgJust MyShopから「ATOK 2010 for Mac」の予約案内が届きました。5月に2週間ほど「次期ATOK for Mac 試用ベータ版」テストに参加していましたのでポイントも貯まり、不都合もなかったので申込をしました。

毎年、Mac+Windows版を購入していましたが、Windowsでの作業が少ないこともあってMac版に変更しました。いつまでも現役時代と同じようにしても無駄になると経費節減もあります。ATOK2010は7月16日発売予定です。

所有しているソフトをみると、購入しなくても良さそうなものがあります。いまさらWordやExelなどOfficeは極端に使用頻度が減りました。なくてもiWowとiLifeがあれば十分です。ただ、Creative Suite 5は、FlashやDreamweaverなど使わなくなったものもあり、単品購入にするか違う組み合わせに変更するか悩みます。使いたくなるようなソフトではなかったので、全く開封しないままバージョンアップしたソフトもあり、毎年、バージョンアップにつられて無駄な購入をしている気がします。

桜島降灰速報メールが増えた

100624.jpg今週になって桜島降灰速報メールの数が急に増えた感じがします。続け様にメールが届くのでうんざり。時間帯も早朝や就寝前が多いのです。今の段階で、桜島の爆発回数は565回目。5月末で503回でしたから再び増加傾向にあります。

気になって桜島の爆発回数を調べてみました。気象庁のホームページに火山活動解説資料が毎月発表されています。昨年末から爆発回数が増えましたが、噴火日数を見ると、5月だけは噴火日数が17日と減っていますが、ほぼ毎日噴火していることになります。Numbersでグラフにしてみました。グラフの種類が2種類、軸の目盛りを左右に設定しているところが通常のグラフと違います。

桜島降灰速報メールが頻繁に来ると、うるさいと思う気持ちの方が強くなり、見る気にもなれません。知人は登録解除してしまいました。そのうち麻痺してしまうのではと気になります。

Mac OS X v10.6.4 アップデート

100616.jpgアップルが「Mac OS X v10.6.4 アップデート」をリリースしました。直ぐにはアップデートしないのですが、うっかりソフトウェア・アップデートをクリックしてしまいました。インストールされると再起動が行われ、メールのアップグレードが行われます。

気になった修正項目に、Adobe CS3の一部のアプリケーションが起動しなくなる原因となる可能性がある問題の解決がありました。CS3が不満でCS4に買い換えたのですが、Adobeのせいではなかったのかと疑問に思いました。今頃、解決しているのは、AppleとAdobeの仲が悪いためなんでしょうか?

ジョブスがポストPC時代を語っていましたが、「PCはすぐにはなくならない」と考えるが、「PCを必要とする人は何人かに1人」だけになるとしています。多くの人が、iPadがパソコンの代わりになると思い込んでいますが、反対意見の方もいます。ビュアーとしての使い道は開けていると思いますが、拡張性が低く、入力が面倒なiPadで満足できるとは思えません。でも、使い道を考えるとiPad程度で満足できる人もいるでしょう。将来、自分は、PCを必要とするのか、しないのか。たぶん、必要とせず、高いアプリケーションを購入しなくなり、アップデート作業も不要になるのでは? ホントかな・・。

気がつけば、ウイルスが駆除されていた

100603.jpgノートン・アンチウイルスをインストールしているのですが、滅多にシステム全体のウイルススキャンをしていません。久しぶりにノートン・アンチウイルスを起動してみると「ウイルスを検出しました」という表示が目に入りました。

4月に検出されたもので、古いフォルダに入っていた60個ほどのファイル名が表示されました。外付けHDDにバックアップした際に検出していたようです。今まで気づかずにいましたので、システム全体のスキャンをしましたが、終了するまでには、外付けHDDが2台あることや容量が1TBになるものがあるため16時間もかかってしまいました。幸いウイルスはなかったのですが、もう少し早く終了して欲しいものです。

更新サービスの有効期限が迫っていますので、更新するか悩みますが、保険と思い更新するしかありません。年に1度でも、検出・修復してくれればいいか・・・。

NumbersでZチャートを

100528-3.jpgのサムネール画像経営分析の手法のひとつにZチャートがあります。「業績が上がっているのか、下がっているのか」を一目で見せるグラフですが、NumbersでもZチャートを作ることができますから、小売業でMacをご利用の方等は一度試してみると良いと思います。

Zチャートは、月々の売上、売上累計、移動年計の3つのデータを折れ線グラフで表したものです。売上げと累計は、グラフ等で把握されていると思いますが、季節変動の大きなものは、月々の売上を把握しただけでは業績をつかめません。

そこで、移動年計という当月のデータに過去11ケ月分のデータを加えた直近1年分のデータの累計値を使うと、季節変動などの短期的な変動が累計値に吸収されることで推移を見ることができます。右肩上がりなのか右肩下がりなのかが直ぐに把握できます。

Zチャートでは、前年度の売上実績と当年度の売上実績データを使って移動年計を算出します。
例として、2008年と2009年の携帯電話の契約数を使用しました。(出典:事業者別契約数(TCA電気通信事業者協会) )
100528-2.jpg
1月の移動年計は、2008年の合計から、2008年の1月分を除き、2009年の 1月分を加えて求めています。

2月分以降の移動年計は、前月の移動年計から2008年の同月分を除き、2009年分を加えています。

契約数、累計、移動年計の1月から12月分を選択し、折れ線グラフを作成するとZ チャートができあがります。
100528-3.jpg

このグラフはドコモの契約数を現していますが、不振、不振と言われていましたがグラフの移動年計(黄色)を見る限りでは右肩上がりになっていることが分かります。

移動年計の計算式が分かれば簡単にZチャートを作ることができます。Numbersで経営分析をしてみては如何ですか。

こんな時は当たらなくても良い

100524.jpgNumbersで作ったバイオリズム診断、毎日、健康管理表にデータを投入する際に見ていますが、ここ数日は怠けていました。

金曜日から新しい薬を処方され服用することになったのですが、土曜日から痒みが出て、夜には発熱、痒み、薬疹が体全体に現れダウンしてしまいました。翌日も症状は変わらず、今日になって近くの総合病院で診てもらいました。

夜になって怠けていたデータを投入しようとしたら、土曜日から日曜日は、バイオリズムの身体の要注意日でした。あまり身体の要注意日は気にしないのですが、今回ばかりは当たってしまいました。

処方された薬で、前回は入院したことがあります。今回は飲む量を変えたのですが、ダメでした。薬疹の症状は凄いです。バイオリズムを見て、飲む日を変えても一緒だったと思いますが、こんな時は当たらなくても良いのに・・・。

腐った牛乳を飲むか

100519.jpg17日のITmediaニュースでは、オーストラリアのマイクロソフトがWebブラウザのアップグレードを促すキャンペーンの話題を取り上げていました。自社製品を9年前の腐った牛乳を飲むようなものだとは、すごいキャンペーンです。

一向に新しいブラウザに切り替えないため、セキュリティが向上しないのを焦っているのでしょうか。

当ブログの今年の状況を見ると、1位 IE8(23.2%) , 2位 Safari4(19.9%) , 3位 IE6(11.5%)でした。意外に、IE8が使われていることを知りました。Windows-XPの利用者は、なんと42.5%です。

使っているノートパソコンのブラウザはIE7ですが、昨年、セキュリティ対策を考えて、IE6から代えたところでした。記事を読んでからは気になるので、IE8をダウンロードしアップグレードさせました。

未だにIE6を使っているのは企業ユーザのような気がします。土日になるとIE6ユーザのアクセス数が大きく減少するからです。会社から検索エンジンを使ってアクセスしてくるようです。不景気なのでパソコンの更改が進まないのでしょうが、各企業のセキュリティ担当の人はパソコンの更改計画も真剣に検討しないといけませんね。

Numbersで血圧管理

100517.jpgNumbersで健康管理を初めて10カ月くらいになりました。腹囲だけは、なかなか85cmに到達しませんが全体的にかなり改善してしました。

昨年、始めた頃の血圧は、135-85でしたが、最近の血圧は、124-76とかなり改善しました。血圧測定は、朝晩行うことが望ましいようですが、私の場合、降圧治療の対象とならないため、公開した健康管理表では一度しか測定していません。

ところが、血圧管理というキーワードで当ブログを訪れる方がかなりいることが分かりました。そこで、一日2回測定したデータをNumbersで管理するテンプレートを作ってみました。例によってWidowsには対応しませんので悪しからず。

特徴は、一日2回測定すると単純に60行を超えてしまうので、A4横サイズに収まるようにしました。グラフを作成する際に、列が分かれているとデータを指定するのが面倒ですが、テンプレートでは予め指定してありますから、データ入力だけで済みます。

入力項目は、測定時間、服薬のチェック、最大血圧、最小血圧、脈拍、メモです。健康管理表と同じように、平均値、最大値、最小値が自動的に表示され、最大値、最小値のセルには、色分けが自動的に行われます。データを入力すると、最大血圧と最小血圧の折れ線グラフが自動的に作成されます。表とグラフは別ページになっています。

血圧記録表を参考に作りましたが、Numbersを活用してみようとするMacユーザーの方に利用して頂けたら幸いです。ダウンロードはこちらから。

Fireworks CS4 がようやくアップデート

100429.jpgCS3時代から不満に思っていた終了時にクラッシュする問題は、昨年購入したCS4になっても改善されず、とうとうCS5が発表されたことで解決しました。使用頻度が高いソフトでしたから困っていました。

今回のアップデートでは、ソフトウェアのクラッシュやデータ損失の既知の問題が解決され、一般的に Mac OS X で Fireworks CS4 を実行する際の安定性が改善されています。終了時に Snow Leopard でクラッシュする問題も解決されました。(Adobeより引用)となっていますから、Fireworks CS4 Mac OS 版を使っている方にはお勧めです。試してみましたがクラッシュは改善されているようです。

こんなトラブルが一世代経っても解決しないアドビの製品には不満が残ります。キャンペーンが行われていますが、Creative Suite Web Premiumなので高額になりますから、キャシュバックキャンペーンまで待って購入するようにしています。バグの修正が遅いのでキャンペーンにのる必要はありません。しばらく様子を見て購入すると良いと思います。昔はアドビストアのおまけ欲しさに高いものを買っていましたが・・・。

先着200本限定価格と聞けば

100415.jpg先週、デジタルステージから「【先着200本限定】 BiND追加テンプレート集&BiND3.5新刊書籍がセットで58%OFF!ご予約はいますぐ!」というタイトルのメールが届きました。200名なら直ぐに売り切れるだろうと思いながらも予約をしたところ、直ぐに購入手続きが始まってしまいました。

BiND3用のテンプレート集が3本、BiND3.5公式本の「BiND for Weblife*3で作るおしゃれなホームページ」という本、それにダウンロードして使うサイトデータがセットになったものです。

テンプレートが欲しかったのではなく、公式本が欲しかったのですが、在庫整理と思われる24,120円OFFという価格設定でした。もともとこの会社のソフトは価格が高く、購入し続けていますが満足感が得られません。アイディアは素晴らしいと思うのですが、雑な作りに思えます。見た目は素晴らしいのですが、作るとなるとストレスの溜まるソフト会社です。

以前は、ID for WebLiFE*を使っていましたが、発売して間もなくAUGMの中で、ID for WebLiFE* はもう終わり、次のを開発しているという話を聞き、ユーザのことはあまり考えていない社長だと思いガッカリしました。その後、サポートに問い合わせても答えを得られず、せっかく購入したSHFT-BOXを使うのをあきらめた事があります。

今回、興味を持ったのは、BiND3がモバイル対応となったことでしたが、BiND Serverを契約しないと使えない機能のため諦めることにしました。2年間の無料使用権は持っていますが、ソフトのサポートが出来ないのにサーバーの運用が出来るとは思えませんから、わざわざプロバイダを変更する事に不安があるからです。

テンプレート集の箱には、BiND3専用と印刷してありますから在庫整理だったのでしょうね。200名限定はまだ続いています。テンプレート集が欲しい方には適正価格かも知れません。

Safariが遅くなったら

100412.jpg最近になって、「Safariが遅い」という検索キーワードを目にするようになりました。そういえば、我が家のiMacもSafariの起動が遅くなりイライラすることが多くなったような気がします。

「履歴を消去」したり、「キャッシュを空にする」は、ときどきしていますが、あまり改善はされていないようです。もうひとつの方法に、「Safariをリセット」というメニューがあります。以前、リセットをしたために大事なデータまで消され直すのに苦労したことがあり、その後、使うことはありませんでした。ところが、Safari3からは、リセットする項目を選べるようになっています。新機能などを読むことが面倒で変更があったことを最近まで知りませんでした。

アップルのホームページには、Safari4の特長、150の機能の中に
Safariのリセット
ブラウズの履歴を簡単な方法で完全に消すことができます。Safariメニューで「サファリをリセット」を選択すると、履歴、キャッシュ、ダウンロード履歴、Cookie、ウェブサイトアイコン、名前とパスワード、自動入力情報、Google検索キーワードをコンピュータから消去できます。
」とあります。

早速、必要なものはリセットしないようにチェックを外し、リセットを行いました。再起動してみると、いくらか早く起動するようになりました。たまには、ホームページをよく見ることも必要だと反省です。

TimeMachineを再設定

100325.jpgiMovieを使い始めたため、TimeMachine用に使っていたHDDが満杯になってしまいました。TimeMachineを設定した当時は、iMovieを使うことを想定していなかったので、オプションでiMovieフォルダをバックアップの対象から除外していなかったのです。

昨日、iMovie関係のフォルダを新しいHDDに移動させたので、TimeMachineを再設定することにしました。フォーマットからやり直しましたので、HDD全体のバックアップが終わるまで 7時間ほどかかりました。できれば深夜に実行させれば良かったのですが、少しでも早く終わらせたくて日中に行いました。

最近のHDDは容量が大きくなり壊れたときの損失が大きくなりました。何度もHDDの故障でデータを失っていますが、TimeMachineは、1時間おきに差分だけ自動的にバックアップしてくれるので少し安心です。何度か古いファイルを探して復帰させたことがありますが非常に便利です。TimeMachine用のHDD容量は、内蔵ディスクの1.5倍〜2倍と言われますから、もっと大容量にしたいのですが取り敢えず500GBで我慢です。

Numbersで一行おき集計は(後編)

100317.jpg 前回は、きちんとした表の中で集計する方法を考えてみました。一行おきにこだわってしまいましたが、いつも使っているカテゴライズを使えば簡単に集計ができることを思い出しました。資料作成の再、何百とあるデータの集計結果だけを求めるためにカテゴライズを使っているのですが、短時間に求めることができます。

Sample3の表があります。
A列を指定し、カテゴライズを選択します。
直ぐにデータがカテゴライズされます。
カテゴライズされたデータのB列は空欄になっていますので、クリックして小計を選択します。
すぐに小計が表示されます。
カテゴリ開閉用三角ボタンをクリックして閉じます。

セルを全て選択してコピーし、別の場所にペーストすれば集計結果が表として使えます。枠をクリックしてしまうと全てのデータがコピーされてしまいますので、全てのセルをドラッグして選択してください。

簡単に小計が求められますので、20種類ほどのデータをカテゴライズして、資料を作成しています。慣れると非常に便利です。

リンク:Numbersで一行おき集計は(前編)

Numbersで一行おき集計は(前編)

100316.jpgNumbersで一行おきの集計をする場合は、集計するセルに"="を入力後、commandキーを押しながら、一行おきに集計するセルをひとつずつクリックしていました。あまり使わないので気にならなかったのですが、行数が増えてくると大変なので他の方法を探してみました。

Sample1は、ひとつずつセルを指定したもので、Sample2は、行番号が奇数か偶数かを判定し、偶数行、奇数行を集計させたものです。判定に使った列Dは、集計作業が終わったら隠してしまいます。

ときどき一行おきに集計する方法を検索キーワードで見かけるの試してみました。普段使うことのない集計なので良い刺激になりました。

リンク:Numbersで一行おき集計は(後編)

NumbersとExcelのヘッダの違い

100314.jpgExcelのヘッダの文字に色を付けたいというキーワードを見つけました。ヘッダはあまり使う事がないので知らなかったのですが、Excelのヘッダはテキストに色を付けることができません。対処方法としては、ほかのアプリで色の付いた文字の画像を作りヘッダで、そのファイルを指定しないといけませんから面倒です。

左の画像は、Excelは画像として作り、Numbersはテキストに色を付け、比較したものです。大きな違いはありません。

Numbersの場合は、ヘッダのテキストに色や影を付けたりすることは簡単にできますが、テキストフィールドなので、画像ファイルを挿入することは出来ません。その場合、ヘッダの余白をゼロにして、シートの中で画像を配置すれば良いと思います。

ヘッダに挿入できる項目を比較して見ました。ヘッダの文字に色を付けたりする機会がどの位あるのか分かりませんが、安いNumbersでも十分使えます。

項  目 Numbers Excel
ページ番号
ページ数
ファイル名
日付と時刻
画像 ×
ファイルへのパス ×
シート名 ×

Numbersでグラフ作成

100307.jpg 毎朝のウォーキングも6カ月が過ぎました。あいにくの雨で今日はお休みのため、今まで記録したデータをまとめてNumbersを使ってグラフを作りました。

体重、腹囲、血圧、体脂肪率、内蔵脂肪レベルなどは、毎月、グラフにしてありますが、それほど変化のないグラフを見ても面白くありません。それぞれの記録を開始した月を基準に変化を計算したものをグラフにしました。毎月の平均値を使っています。

どの項目も改善されていることがグラフで分かります。体脂肪率と内蔵脂肪レベルは、10パーセント以上改善されたのですが、このところ内蔵脂肪レベルは横ばい状態になっています。腹囲を気にしていたのですが、数パーセントの改善しかできていません。腹筋の運動を加えないとダメでしょうね。

毎月のデータをグラフにしても、単月だけを見て判断はできません。それぞれのデータの推移を見ていくために、年間のデータをグラフ化しておくと分かりやすくなります。ウォーキングもそうですが、データの記録も継続が大切です。

バイオリズムの感情要注意日は当たる

100226.jpg確定申告作業もようやく終わりに近づいたところで用紙の給紙ミスで違う面に印刷してしまいました。毎年、同じ過ちをしているので、きょうは慎重に行ったのですがあと一回の印刷で終わるところで失敗してしまいました。

近くの自治会館まで用紙を貰いに行こうと思いましたが、駐車場がいっぱいのため直接税務署で用紙を貰うことにしました。昨夜からの雨で道路は混雑していたのですが、いつもは気にならないことにイライラしてしまいました。怒りっぽくなっているのです。

何かいつもの調子と違うのでバイオリズムを見ると感情の要注意日でした。毎朝のウォーキングが雨のためデータを投入しなかったので、バイオリズムを見ていなかったのです。健康管理表にデータを投入する際、画面上にバイオリズムが表示されるので、要注意日は気をつけるようにするのですが、不思議に感情はよく当たります。テレビの占いよりずっと信頼できます。

Numbersによる健康管理表のテンプレートはこちら

Keynoteをツールとして使う

100224.jpgこのところKeynoteは、定型化された文書作成ばかりになってしまい、プレゼンテーション用として出番はめっきり減ってしまいました。ひとつだけ気に入っている機能があります。インスタントアルファツールというイメージから背景や不要な要素を削除するものです。

Keynoteを開き、画像ファイルをドラッグして取り込み、ツールバーのアルファボタンをクリックします。そのあと、透明にしたい色をクリックして、その上をドラッグしていくだけです。あわてず画面をみながら領域を広げていきます。好みのイメージになったらコピーし、Pagesなどにペーストします。

透明化された画像の精度は個人で楽しむには十分です。背景の透明化だけにKeynoteを使うのも良いと思います。透明化した画像を使ってPagesでハガキサイズのスクラップブッキングから楽しむのも良いかも・・・。

100224-3.jpgPagesは、図形を使ってマスキングができます。iPhotoなどにある写真を読み込み、フォーマット->図形でマスク->図形を選択すると写真を切り取ることが簡単にできます。Macを購入したら、あと8,800円のiWorkを追加するだけで楽しみが広がります。

表計算、一行おきに色をつけるには

あまり使うことのないEXCELの「表に一行おきに色をつけるにはと」いう記事を見つけました。EXCELはカスタムカラーの設定が面倒なので好きになれず、一行おきに色をつけるなどとは考えたことがありませんでした。

100223-3.jpgところが、Numbersには、一行おきに色をつけるチェックボックスにチェックを付けると、ヘッダ列とヘッダ行をのぞくシート全体を対象に一行おきに色がつきます。カスタムカラーも自由に設定が出来ますから非常に簡単です。

100223-1.jpgEXCELで一行おきに色をつけるには、色を付けようとするセルの範囲を指定し、書式の中から条件付き書式を選び、数式に条件式"=MOD(ROW(),2)=0"を入れ、書式ボタンを押してセルの書式設定をします。条件式の内容は、行番号を参照して2で割ったあまりを求め、ゼロならば書式設定で指定した色をつけるというもので、偶数の行に色が付きます。奇数行ならば、条件式を"=MOD(ROW(),2)=1"にします。

iWorkには、文書作成Pages、表計算Numbers、プレゼンテーションKeynoteの3本のソフトが入って 8,800円です。NumbersはEXCELに比べて劣る機能もたくさんありますが、一行おきに色をつけるような優れた機能もあります。20,000円以上もするEXECLと3,000円ほどのNumbersの機能比較をするのも無理な話。定年後、家で使うのだったらNumbersで十分です。

そろそろOffice2010の噂もあります。バージョンアップを追いかける費用が馬鹿になりません。アップグレードの案内が来ても見ないようしなくては・・・。

Flashムービー形式で録画ツール

きのう公開した健康管理表テンプレートを説明するには画面を見せるのが一番よいと思うのですが、探してみるとよいツールがありました。

Jingという画面の動きを録画しFlashムービーとして書き出せるキャプチャソフトです。試しにバイオリズムを表示させる画面を録画してみましたが、なかなか便利なソフトです。大きな矢印をクリックして見てください。

Numbersで作ったバイオリズムのグラフの動きを見ることができます。使ってみたくなったら、ムービー終了後 get jingをクリックしてください。

Macユーザのための健康管理表テンプレート

100214.jpgNumbersを活用するために作った健康管理表ですが、問い合わせをいただいたこともあって公開することにしました。

血圧散布図、腹囲・体重の折れ線グラフ、血圧の折れ線グラフ、歩数の折れ線グラフそしてバイオリズムが表示されます。

私の健康管理表の使用環境は、アップルのパソコン、ソフトウェアiWork(Numbers'09)、家庭血圧計、体組成計(タニタ BC-528)、歩数計を使用しています。このテンプレートはWindowsでは使用できません。

体脂肪などの判定には、タニタ、日本高血圧学会の資料を参考にしていますので、ご自分の使用機器にデータを合わせる必要が生じる場合もありますので、使用にはご注意ください。

100214-1.jpg健康管理に役立てたい方、Numbersの参考にする方などいろいろだと思いますが、個人的にNumbersを活用するために作ったテンプレートです。使用に当たっての一切の責任は負いませんのでご了承ください。納得された方は、こちらからテンプレートをダウンロードしてください。もっともっとiWorkが活用されることを願って・・・。

【追記:02/16】
バイオリズムのFlashムービーはこちらです。

Numbersで行列変換するには(続編)

Numbersで行列変換するには前回の方法がありますが、使い方がよく分からなかったTRANSPOSE関数を使った方法もありました。

100211.jpg

列を行に変換するには、表2の全てのセルに式 =IFERROR(INDEX(TRANSPOSE(表 1 :: $A:$B), ROW(), COLUMN()), "") をコピーします。

逆に行を列に変換するには、表4の全てのセルに式 =IFERROR(INDEX(TRANSPOSE(表3 :: $1:$2), ROW(), COLUMN()), "") をコピーします。
式の違いは範囲の指定方法だけです。列を指定( $A:$B)するか行を指定($1:$2)するかの違いだけです。

あまり使うこともない方法なので忘れそうです。私は前回のアプリを使った方法にするか再度入力し直しますが・・・。

Numbersで縦書きのラベル印刷

100205-1.jpgNumbersに対する不満のひとつに縦書きができないことがあげられます。そこで、セルの幅を狭め、テキスト1文字ごとに改行を入れて対処しています。

ラベル印刷のように文字のデザインなどを統一したいときなどに、いちいち改行を入れるのは面倒なため、Numbersの特徴である任意の表を自由に配置できることを利用して、文字を入力すると自動的に縦書きにする方法を試してみました。

まず、表−1は文字を入力するセルを用意します。計算式は何もありません。表-2として縦書きにするためのセルを用意します。例は、横2列縦13行で作っています。ラベルのデザインを背面に作ります。A4ファイルのラベルを作るときは、A3対応のプリンタを利用しています。

表-2のA列に表-1で入力した文字を一文字ずつ分解して入力するための計算式を埋め込みます。B列には、A列で計算に利用する計算式(MID関数を使うときの開始位置を算出)を入力します。式を入力したらB列は見えないように隠します。行数はラベルに印刷可能な範囲で調整します。(計算式↓は拡大できます)

100205-2.jpg

100205-3.jpg

A列の文字サイズ、フォントを設定、罫線を表示させないようにすれば完了です。表-1にラベル印刷をする文字を入力すれば自動的に縦書きになります。できた表-1,2をコピーすればラベルが複数作れます。

こんな面倒なことをする人はいないと思いますが、統一したラベルを作るときに役立ちそう?

100205-4.jpg

MT4月別リストの表示を変えてみる

100204.jpg 使用しているテンプレートは、Archivesの月別リストに「月」が表示されているため、一行に表示することができません。見た目がスマートでないため、「月」を削除することにしました。

方法は分かったのですが、何度やっても消すことが出来ず悩んでしまいました。手打ちで入力したのがまずかったのか、コピーペーストしてみると文字が消えました。入力した文字を見た限りではミスはなかったのですが・・・、ともあれ解決したので一安心。

今回入力したのはこれですが、ミスがあった場所が分かりません。
<mt:archiveTitle regex_replace="/\d+&#24180;(\d+)&#26376;/","$1" />

Numbersで作る健康管理表(続編)

思いつきでNumbersを使って作ったバイオリズム、血圧散布図そして健康管理表をひとまとめにした健康管理表を作りました。

100202.jpg毎日、計測したデータをNumbersのシートに入力していたのですが、血圧のデータを入力すると直ぐにグラフの散布図に表示されるので分かりやすくなりました。

データの入力日を起点にしたバイオリズムも自動的に表示されるので、よく当たる感情や知性の要注意日に注目することができます。少しは遊び心があった方が面白いと思います。

ウォーキングを始めて5カ月が過ぎ、着実に体重や腹囲が減ってきました。歩数も上がり歩くことが楽しくなりました。最近は、インターバル速歩という歩き方を真似をしていますが、体脂肪がかなり落ちてくれます。食事をすれば直ぐに戻ってしまいますが、足に筋力が付いてきたようになったと感じています。

あるタレントが歳をとって残すものは、金と筋力と言っていましたが、筋力は自分の努力で向上させることができますから頑張らねば・・・。

Numbersの散布図で血圧管理

前回の健康管理表で血圧の記録を録るようにしましたが、血圧は一日の中で変動が激しく数値だけをみて善し悪しを判断することはできません。おまけに家庭血圧と診察室血圧もあって、家庭と病院の数値では、10~30mmHgもの差が出るそうです。

家庭で測定した場合、日本高血圧学会では、135/85mmHg以上を高血圧とし、125/80mmHg未満を正常血圧の基準として採用しています。この数値を使って散布図で血圧を見ることにしました。

100130-1.jpg

100130-4.jpg

前回の健康管理表項目の中から、最低血圧と最高血圧を選択します。次にグラフから撒布図選択します。直ぐに散布図ができますが、座標軸の設定を見やすくするため変更します。Y軸の最低値を90、最高値を190、目盛数を10に、X軸の最低値を50、最高値を120、目盛数を 7にします。X軸とY軸の軸オプションを選択しグリッドラインを表示させます。 系列のデータの記号をに変えます。

図形の中から四角形を3つ作り、それぞれに色をつけます。正常範囲はグリーン、降圧治療が必要な範囲はオレンジ、中間を黄色としました。 正常範囲の四角形の角をグラフの左下に合わせ、高さを最高血圧125に幅を最低血圧80に合わせます。 中間の四角形の角をグラフの左下に合わせ、高さを最高血圧135に幅を最低血圧85に合わせます。メニューの配置から正常範囲の四角形の背面に移動させます。 降圧治療が必要な範囲の四角形の角をグラフの左下に合わせ、高さを最高血圧190に幅を最低血圧120に合わせます。メニューの配置から正常範囲の四角形の最背面に移動させます。

グラフが隠れている場合は、グラフを選択し、メニューの配置から最前面へ移動させます。四角形のサイズがうまく設定できない場合は、インスペクタの位置と回転でサイズを指定することができます。

100130-2.jpg この例の場合、タイトル、凡例は表示させていません。これで、自分の血圧がどの辺に集中しているかが分かります。散布図を見ると正常範囲に入る日が少なく降圧治療が必要な範囲に近くなっています。医師から血圧手帳を渡されているのも納得できます。 この散布図は、健康管理表に毎日のデータを入力することによって、自動的にできあがるようになっています。折れ線グラフでは分かり難いデータが散布図によって分かりやすくなりますので、血圧管理に加えては如何でしょうか。

【追記:02/15】
健康管理表テンプレートはこちらにあります。

MacFan縮刷版DVD-ROMを購入

100129.jpg暮れに申し込んでいたMacFan縮刷版DVD-ROMが昨日届きました。1,000円引きということで申し込んでしまったのです。MacFanは長年愛読していましたが、ほとんど読まずに積んでおくだけのパターンでしたから購入しなくなりました。

今回のDVD-ROMは3年分のデータが入っています。PDFになっているので検索も容易、HDDにコピーして使えますから使い勝手もよいため、早速インストールしました。

ところが、記事を検索するとなかなか結果が現れません。これでは使い物にならないと思っていたら、WEBブラウザオプションの設定が、Adobe Acrobat 9 Proになっていたためでした。Adobe Reader 9に設定を変えたところ快適に検索が行われました。PDFファイルは、文字サイズも大きく表示できますから遠視の者には便利です。

DVDには、オンラインソフト、アップル製品解説、MacOS X解説、トラブル解決策などが含まれていました。記事やデータは直ぐに陳腐化ししますから、いつまで使えるか分かりませんが、雑誌の山を探さなくて良いことだけでも助かります。

Numbersで行列変換するには

エクセルで行列変換を行うには、データをコピーして形式を選択してペーストを行うときに、「行列を入れ替える」にチェックを入れてペーストすると行列を入れ替えることができます。

ところが Numbersには、この機能がありません。あまり行列変換が必要になることがないので気づかなかったのですが、検索キーワードの中に含まれていましたので調べてみました。

100128.jpg

Numbersに関する情報は少なく、ようやく見つけたのが、アップルサポートにあるフォーラムで「行のデータを列に入れ替える」という ディスカッションで、AppleScriptを使った例がありました。こういちさんという方がソースを公開していますので、コピーしてAppleScriptで名前を付けアプリケーションとして保存します。

Numbersの表から行列変換を行うセルを選択・コピーし、先に作ったアプリケーションをダブルクリックします。Numbersで変換されたデータをペーストするセルを選びペースとするだけで変換作業は終わります。データをいちいち入力し直すこともありませんからとても便利です。

ほかにもJAVAで作った「Numbersで行列を入れ替えるためのJAVAミニプログラム」があります。AppleScriptが分からない方は、こちらの方が分かりやすくお勧めです。

Numbersで作るバイオリズム(続編)

前回のNumbersで作るバイオリズムでは、生年月日を入力する際に日付フォーマットで入力する必要があって入力ミスが発生しやすいものでした。

100126-2.jpg Numbersには、セルのフォーマット指定を行うときに「ポップアップメニュー」を選択できます。この機能を使って生年月日をポップアップメニューで入力する方法に変更しました。バイオリズムを印刷するときに計算結果の表は不要なのでシート2に移動しました。

これが今回のバイオリズムです。Numbersでは、表を自由に配置できるので、生年月日を入力する表を新しく作りました。今日までの日数計算をする表とグラフは前回のものを配置しました。

101026-1.jpg

前回作ったセルB1の生年月日欄は、自動的に入力させるため、今回設けた生年月日入力用の表からポップアップメニューで入力された日付をDATE関数を使って表示しています。月と日の値をVALUE関数を使って数値にしているのは、一桁の月日があるためです。

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011026-3.jpg

生年月日をポップアップメニューで入力できるので入力ミスが減り使いやすくなったと思います。最後に、図形の中から四角形を選び、線を飾り罫の中からぼかしを選び最背面に配置しました。
とても表計算ソフトで作ったとは思えないできばえだと思いますが・・・。

Numbersで作るバイオリズム

いつも利用しているバイオリズムをNumbersで作ってみました。バイオリズムは生まれた日から、身体23日周期、感情28日周期、知性33日周期で計算します。現在までの日数を計算し、グラフに表すということになります。

100121-1.jpg新しいシートを作成し、横7列×縦32行の表を作ります。入力する項目は「生年月日」のみ、あとは計算式を入力していきます。「今日の日付」は、関数TODAY()、「今日までの日数」は、今日の日付ー生年月日で求めますから、例は、B2-B1となります。
100121-2.jpg「日数」は1カ月分の行を作成し自動連番0〜31を入力させます。「月日」は、今日の日付に日数を加算する数式を入力します。「身体」「感情」「知性」は、生まれてからの日数を、周期(23、28、33)で割った余りを求める式を入力します。

「月日」は、グラフ作成時に簡略するため年号を省略した形式のフォーマット(1/21)にしておきます。

グラフを作成するため、1カ月分の「身体」「感情」「知性」を選択し、折れ線グラフを選択します。すぐにグラフが出来上がりますが、見栄えも良くありませんので設定をします。

100121-4.jpg「グラフ」の「タイトルを表示」のチェックボタンを外します(任意)。
「座標軸」の「目盛り数」を 1にします。
「カテゴリ軸(X)」のラベルはA列が選択されているので、内容をすべて削除してから、「月日」欄のセル31日分を選択します。
「ラベルの間隔」を 2にします。
「カテゴリ軸(X)」の「軸オプション」の中から「グリッドラインを表示」をチェックします。
「系列」の「凡例」の「データの記号」を「なし」に、「接続ポイント」を「曲線」にします。
最後に、文字サイズと位置を修正すればできあがりです。
最初にできたグラフとは随分と違った印象になりました。

100121-5.jpg 生年月日欄を書き換えるとグラフが変わりますので、家族のバイオリズムを印刷して楽しむことが出来ます。エクセルでなくても簡単にできるNumbers'09は、ますます手放すことができなくなりました。

Numbersで作る健康管理表

Excelで作った健康管理表はよく見かけますが、Numbers'09によるものはあまり見当たりません。たまたま見かけた「エクセルでつくってみよう 我が家の健康管理表」を基に、Numbers'09で真似をしてみました。2つのページを開きながら見てください。

まず、シートを作ります。シートのスタイルはベージュを選んでみました。A列はヘッダ列になっているので削除してあります。ヘッダ行には、右から、日、曜日、腹囲(cm)、胴囲(cm)、体重(kg)、体脂肪率(%)、最高血圧、最低血圧、運動と入力します。セル内で改行するには、commandキーを押しながらreturnを押すことで改行されます。

Numbersでは、セルの範囲を選択すると直ぐにシートの左下に、合計・平均値・最小値・最大値・カウントが表示されます。関数を知らなくても平均値などの項目を空きのセル(計算値を表示させたいセル)にドラッグするだけ済みます。例では、腹囲を表示させています。

100110-1.jpg

エクセルの例では、体重がある値を超えると文字の色を変更していますが、ここでは、曜日の色と最大値と最小値の色を変えることにします。 日付(1日〜31日)を選択、インスペクタで「セル」を表示し、「ルールを表示...」を選択します。選択したセルの文字が、"土"ならば青、"日"ならば赤にしようという訳です。条件を「次のテキストと一致」にし"土"を入力、編集ボタンをクリックしてテキストのカラーを指定します。同様に"日"の条件も設定します。ほかの項目は、最大値となった場合は、セルの色をピンクに、最小値となった場合は緑にしました。

100110-2.jpg

次はグラフ作成です。最高血圧、最低血圧のセル1カ月分を選択します。横軸を日に、縦軸を血圧にしようという訳です。折れ線グラフを選択すると、自動的にグラフが出来上がります。サイズを調整し、凡例の位置を変更したり、フォントサイズを変更しますが、縦軸の数値が端数が出てしまいますから、最低と最高を指定し、目盛り数を設定します。ここでは目盛り数を5にしました。

100110-3.jpg

プリントビュー画面で位置を合わせると出来上がりです。データを入力するとグラフが自動的に表示され、最高値、最小値となったセルの色が変わります。エクセルでの順番と作り方が異なりますが、Numbersでもこれだけのことができます。自宅で使う表計算は、Numbersで十分です。今では、Excelを使う機会がめっきり減りました。Numbers、Page、Keynoteが含まれたパックiWorkが、 8,800円です。これを使わない手はないでしょう。次期、Officeは購入する予定はありません。

100110-4.jpg

【追記:2/11】
現在の健康管理表はこんな形になりました。

Mac OS Xのアイコン変更

100108-1.jpgいつの間にアイコンが変わったのか分からないフォルダーがあります。フォルダーのアイコンではなくCD-ROMのアイコンになってしまったのです。気にしなくても良いのですが、抜歯され憂鬱なので気晴らしに戻すことにしました。

フォルダーの情報を表示させると左上にアイコンが表示されますので、アイコンを選択しコピーし、変えようとするフォルダの同じ場所にペーストするだけです。

これだけでは面白くないので、システムが持っているアイコンをコピーすることにしました。アイコンが保存されている場所は、/ System / Library / CoreServices / とたどり
CoreTypes.bundle のパッケージの内容を表示させます。 すると / Contents / Resources の中に、ずらっとアイコンが保存されています。

プレビューで好みのアイコンを探し、見つかったら *****.icnsをダブルクリックすると格納されているアイコンが表示されるので、右の一番上のアイコンを選びコピーします。 アイコンを変更するフォルダの情報を表示させ、左上のアイコンにペーストすれば完了です。例としてダウンロードフォルダを変更してみるとフォルダのサイズが594KBから500KBになりました。

アイコンが気になる方はお試しあれ。

100108-2.jpg

BiND3に欲しい機能

100107.jpg暮れにBiND3がver.3.09にアップデートされました。不具合の修正ということで望んでいるものではありませんでした。

私が望んでいるのは、検索・置換が行えること、ブロックエディタ画面のHTMLソースの編集画面サイズを自由に変更できること、ブロックエディタで編集したものが正しく表示されることです。あるのが当たり前の機能だと思いますが一向に改善されません。

私のブログは、昨年5月から稼働していますが、その前は違うドメインを使っていました。昨年の9月から急にアクセスが増え訪れる方の25%は、BiNDをキーワードに検索して来ます。BiND3がどの位売れているのか分かりませんが、口コミを探してみてもあまり見つかりませんから、購入をためらって評判を調べている気がします。

BiNDを使い始めると更新が楽になりますから後戻りできなくなってしまいました。便利だと思います。テンプレートがたくさんあっても一度作ってしまうと利用する機会が減ってしまいます。デザインばかりに目を奪われず、使い勝手をよく試してから購入されると良いと思います。どんなに美しいデザインでも何度も見ていると飽きてしまいます。いずれ自分でアレンジしたくなると思いますから、体験版をダウンロードして試用期間中にたっぷりと確認すると良いと思います。

季節のテンプレート3カ月分の無料ダウンロードを今日まで気づかないでいました。必要のないテンプレートですからどうでも良いのですが、無料サービスを強調するよりも、基本的な機能改善をして欲しいものです。

MT4 月別リストを変更してみた

091230.jpg今年もあと1日になりました。年が変わる事からBlogの月別アーカイブの表示を短くすることにしました。あまり使われることのないアーカイブですから長々と表示させる必要もないだろうという訳です。

年度ごとに分け、月を横に並べる方法は「Movable Type4.2 Perfect Guide」を参考にウィジェットを変更することができましたが、12カ月をただ横に並べ折り返すだけのため不揃いになり見苦しくなってしまいました。

そこで3カ月ごとに改行させるため周期的な回数で処理を実行するサブテンプレートを追加させました。ついでに件数表示を目立たない色で表示させました。

<mt:entries>
<mt:if name="__counter__" op="%" value="3" eq="0">
<br> 改行
</mt:if>
 月と件数を表示
</mt:entries>

年を表示させた後、1行分行間が空いてしまいましたが修正できていません。最後の年度だけは行間が詰まり、期待通りの表示なんですが・・・。時間が無いので暫くはこのままで我慢です。

【追記】
このときは旨くできたかに見えましたが、1月になると表示途中で折り返してしまいました。__counter__を使ったのが間違いい気付きもとに戻しました。

phpMyVisites が 2.4へ

091225.jpgphpMyVisites 2.3 にセキュリティホールがあると言うことで 2.4にアップデートするようにメールが届きました。今後はサポートされないため、Piwik に移行するように勧めていますが、作り替えるのが面倒なためphpMyVisites 2.4 をインストールすることにしました。

サーバーに新しくディレクトリを作成し、ダウンロードしたファイルを転送し、phpMyVisites 2.3のディレクトリから、configとdatasフォルダ内にあるファイルを新しく作ったディレクトリのconfigとdatasフォルダ内にコピーをします。次に、MT4のテンプレートに埋め込んだJavascriptコードのディレクトリを新しいものに書き換えました。

マニュアルを読んでいませんから適当に行ってみましたが、うまく動いているようです。5月からこのドメインでBlogを稼働させましたが、いまではアクセスが10倍を超えるようになり感謝しています。

MacOSX Tigerのユーザ名変更

091224-1.jpg所有しているPower Mac G4 CUBEを譲ることになりました。OSは新規にインストールしたのですが、譲る相手が変わったためユーザ名を変更する必要が出てきました。アプリもインストールしてあるので再度インストールするのが面倒なためユーザ名変更で済まそうと考えたのです。

アップルのサポート情報を元に作業を始めたのですが、何度やっても旨くいきません。40ステップもある手順をやり直すのは手間がかかります。新しくユーザアカウントを作り、元のフォルダの中味を新しいアカウントのフォルダにコピーするのですが、フォルダにアクセスすることができません。

2回ほどトライしましたが、時間もかかるので諦め、ツールを探したところ「ChangeShortName 1.3」というソフトがありました。Tigerに対応しています。ダウンロードしてみると操作は簡単、新しいショート名を入力するだけです。「Change Name」ボタンをクリックして再起動で終了してしまいました。

このソフトはLeopardには対応していませんので注意が必要です。Leopardの方は「ユーザのショートネームまたはホームディレクトリの名前を変更する方法」に従って行えばコピーで済みます。

Power Mac G4 CUBEでTigerが使えるのかと思われるかも知れませんが、SonnetのCrescendo/ST G4プロセッサ・アップグレードカードを取付けて使用しています。

悪いのはATOKのせい

091219.jpg急にmixiからのアクセスが増えていました。調べてみると「Mac OS X ユーザー トピック」の中でリンクが張られていることが分かりました。

以前、IO-DATのLCD-USB7XBが不調なったというブログを書いたのですが、その原因はATOKをインストールしているからだというのです。以前、ATOKのトラブルを経験したことがありますからジャストシステムに期待はしていません。アップルの「ことえり」よりはマシなので使っているだけなんです。そのATOKがMacに様々な悪影響を及ぼしているようなのです。

LCD-USB7XBはIO-DATのサポートからSnowLeopardには対応していませんとメールを頂いたので、ドライバ開発元のDisplayLinkからβ版ドライバをダウンロードして使用しています。最新バージョン 1.5b6を入れてからは落ち着いているように見えます。いまはiMacの調子も良く、ATOKとの関連は分かりません。一時期、ATOKから「ことえり」に替えたことがありました。すっかりATOKの悪さを忘れていましたので、何か不調になったら、まずATOKを外してみようと思いました。

急にアクセスが増えるのは気持ちの良いものではありませんね。

パスワードを忘れた・・・

091209.jpgリンククラブからメールが届きました。会員制の方は解約したのですが、このunclemacsはリンククラブのホスティングを利用しているため完全には脱会したとは言えないのです。60Gで月額1,800円ですから移行するのも面倒と居座ってしまいました。

メールの中味は、サーバのメール保存期間が無期限から90日間に短縮するというのです。メールには10Gも割り当ててありますが、90日間過ぎると削除していくのでWEBメール利用者は注意とのことでした。リンククラブの内情はよく分かりませんが、サーバ容量を少しでも減らしたいのしょうか、全員が60Gも使っている訳はありませんから、かなり余裕ができるのではと思いました。

で、メールの設定を確認しようとしたところ、パスワードエラーになってしまいました。受信専用であまり使っていなかったので、9カ月前の設定が思い出せません。ほかに8個のアカウントを使っていますので、ある程度パターン化しているので、忘れないようにできるだけメモを取ったりプリントしていたのですが、肝心のパスワードは「*******」と不明になっていました。

一生懸命、思い出そうと一時間ほど格闘の後、ようやく判明しました。いつものパターンでパスワードを作ってなかったので思い出せなかったのでした。最近になって、メモはRODIAのマウスパッドに統一しているのですが、当時は適当な紙に書いていました。古いサラリーマン川柳に「忘れぬよう メモした紙を また探す」というのがありましたが、笑っておれない歳になりました。

Numbers'09で健康管理を

091206.jpg私がExcelを初めて触ったのは、1987年ヒルトン東京ベイ(TBS・ホテルのロケ地)でエプソンのラップトップパソコンの発表があった時だったと記憶しています。とても遅くて使い物にならないと感じました。当時、表計算はマルチプランが主流だったと思います。Windows版のExcelが発表されると社内において標準で使われるようになり、社内システムの固定長テキストファイルをExcelシートに読み込み、加工するのに役立ちました。Excelはどの職場でも活用していましたからマイクロソフトの中で唯一好きなソフトでした。

最近は、アップルのNumbersの方が分かりやすく視覚的にも優れているため、Excelよりもnumbersを使うようになりました。091206-1.jpg医師の薦めもあって、体重・胴囲・血圧・体脂肪・内臓脂肪・歩数などを記録しています。

1カ月分の表は作らないといけませんが、投入したデータの範囲を指定するだけで、合計、平均値、最大値、最小値などの集計値がシートの左下に表示されますので、「合計」と書かれた部分をセルにドラッグするだけで合計欄ができあがります。関数など知らなくても良いのです。

私は、その月の平均体重、最大値、最小値などを表の中に入れています。表を眺めていると最大値の日は何時なのかを表示するためセルに色を付けたくなります。セルのフォーマットを指定することになりますが、「条件に応じたフォーマット」の「ルールを表示」をクリックして、「次の値と等しい」を選び、体重の最大値が表示されているセルを選択します。次に「編集」画面で、文字に色を付けたり、セルに色を付けたりと装飾を指定することができます。私の場合、「塗りつぶし」を指定しました。関数などを意識することなく視覚的に分かりやすい画面を作り出せるのです。

091206-2.jpgここまで作るとグラフを作りたくなりますが、グラフ表のセルの値は、一覧表のセルの値を参照するようにすれば、改めて入力する必要がなく、データを入力する都度、グラフが出来上がっていきます。先日までは、セルの色づけは手作業でしていましたので,随分と楽になりました。

今までMicrosoft OfficeをWindows用とMac用の両方を購入してきました、Microsoft Office 2008 for Mac Business Editionは 19,400円、Office Professional 2007 (Windows)は 31,800円。これに対して、Appleのiwork'09は 8,800円です。ずいぶんと余分な費用がかかっています。事業仕分けの真似をして次期バージョンの購入は止めなくてはと思っています。

ExcelとNumbersの機能を比較して、あれができないこれができないと書かれていますが、個人で使う場合は、Excelとの連携など関係ありません。値段の差と割り切りましょう。定年後、パソコンでもやるかと始めて何に使って良いか分からなくなった方は、MacのNumbers'09で表計算から始めてはいかがですか。もっともっと使いやすい機能がたくさんあります。

BiND3が3.07へアップデート

091121.jpg17日、BiND3の最新アップデータver 3.07がリリースされました。直ぐにインストールしたのですが、肝心のSYNC2のトラブルについては改善されていなかったのです。おかげで、フォームが使えない状況が続いていました。

今朝になり、障害復旧のメールが届きました。理由は、Google社のサーバーとの通信方法の内部仕様が変更になったために、送信ができなくなったというのです。フォームを使うときに、他力本願のシステムで大丈夫だろうかと疑問に思っていた事が短期間に起こってしまったのです。

もし、通信販売のシステムにBiND3を使っていたとすると、この間、注文が届かなくなっていたのです。デジタルステージの平野氏は、「"外部のサービスと連携すること自体がSYNCの特徴であり、強みでもある"」とメールに記していますが、今回の障害は、弱みを露見し、BiND3が商用に向かない信頼性の低さを示したものと言えるのではないでしょうか。

今回の対処方法として、作られたフォームは削除し、改めて作るように指示がありました。テンプレートをそのまま適用していなかったため、設定値の控えがなく作成に手間取ってしまいました。利用者に負担をかける方法には疑問が残ります。Googleに保存されるドキュメント項目の文字化けが解消されました。

フォームを作り直す際、画面に「現在、Googleとの接続ができない状況になっています。復旧作業中ですので、しばらくお待ちください。」が、未だに表示されるのは何とかして欲しい。

Delicious Library 2 が 2.3.2へ

091111.jpgAmazonで58%引きになった「レッドクリフ」のブルーレイ版をDelicious Library 2に登録しようとしたら、アップデートがあることが分かりインストールしました。ところが、発売元のDelicious Monster Softwareを見ると、ver2.1になっているのに、自分のは、なぜ、2.3.2なのか不思議です。

登録を終えたので、久しぶりにiPod touchにDelicious Library 2のデータを同期することにしました。iPod touchでDVDの保管場所を探すことができますから重宝します。

091111-1.jpg相変わらずiPod touchのバッテリーが少なくなっていました。バッテリーは、フル充電/放電サイクルを400回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなるそうで、あまり充電を繰り返すのも良くないようです。こまめに充電しすぎたためなのか、私のiPod touchは、寿命が早く来たようです。

買い換えも考えましたが、ほとんど使わなくなりましたから、アップサポートを調べ、バッテリー交換を依頼しましたが、9,800円です。ピックアップ修理ですから、宅配業者に本体を渡すだけですみます。ここの表示は、普通のiPodのもので、6,800円。iPod touchは、別の場所に書かれていて、9,800円なので誤解しないように。

SnowLeopard10.6.2にしたら音量が・・・

091110.jpg「Mac OS X Snow Leopard」がバージョン10.6.2にアップデートされました。「全般的な信頼性の向上」が施されたということです。早速、ソフトウェア・アップデートでバージョンアップを行いました。

あまり操作をしていないので、どこがどうなったかは把握できていませんが、音量が最大になってしまう問題は改善されました。適切な音量にセットした後、再起動すると設定が保持されています。問題に気がついたのが5日前、プロパティリストを削除したりしましたが、大きな問題でもなく次期バージョンで改善されるだろうと思っていたら、予想より早く改善されました。それだけ急がなければならない重要な問題があったということでしょう。

OSがアップグレードすると様々なトラブルに巻き込まれます。いつもは慎重にするのですが、今回は3,000円程度のものだから大丈夫だろうと油断してしまいました。一時的な出費も増し、3か月はインストールを待つべきでした。

SnowLeopardにしたら音量が・・・

091105.jpgSnowLeopardにしてから気づかなかったのですが、メール受信時の音がいつもと違うことに気づきました。メニューバーを見ると音量が最大になっていました。

音楽は外部スピーカーを使用しているので、内蔵スピーカーには全く関心がありません。気になって調べてみると同じ症状で悩んでいる方がいました。

解決方法は、
/Library/Preferences/Audio/com.apple.audio.DeviceSettings.plist
/Library/Preferences/Audio/com.apple.audio.SystemSettings.plist
を捨てて再起動で直るとありましたが、再びできるプロパティリストのタイムスタンプは、それまでのものと同じですから、症状は変わりません。

SnowLeopardになって、optionキーを押しながら、メニューバーの音量調節アイコンをクリックすると、サウンドの入力/出力装置を切り替えられるようになっていますから、その影響のバグではないかと思います。

出力装置が複数あると、その全ての出力は最大になっています。音量を大きめにしている人は注意が必要かも知れません。

BiND3が、3.06にアップデート

091027.jpgデジタルステージからは何も案内がなかったのですが、BiND3を起動するとver.3.06の案内が現れました。アップデータの概要を確認すると「BiND3終了時にエラーメッセージが表示されることがあるのを修正。」がありました。もっと改善して欲しいところが沢山あるのですが対象とされていません。

SnowLeopardにしてから不調が続き、BiND3の終了時にエラーメッセージが続いて困っていました。SnowLeopardに対応していなかったのではないかと考えていました。とりあえず、インストールを行いました。

このBiND3を褒める人もいますが、ユーザーインターフェイスが悪く馴染みにくいソフトだと感じています。見た目の格好良さが評価になっているようですが、細かなところに手抜きをしていると思っています。

ときどき、アメリカのシェアウェアソフトを購入しますが、できの良さ、使いやすさを比較するとBiND3は劣ります。IDからデジタルステージの製品を購入し続けていますが、すでにIDは見捨てられてしまいました。BiND3もいつまで作るのか分かりませんが、不安と不信を持ちつつ、出来の悪いのが好きだったりして複雑・・・。

ADOBE CS4 キャッシュバック振込日確定

091026.jpgADOBE CREATIVE SUITE 4 キャッシュバックキャンペーンが行われていますので、先日、申し込みましたが、今日になって振込日確定のメールが届きました。今週中に振り込まれることになりました。

マイクロソフトのキャッシュバックキャンペーンの時は、ずいぶんと時間がかかったような記憶があります。振込連絡などありません。

リンククラブの無断引落の件がありましたので、ADOBEは特に好きなメーカーではないのですが、メールに優しさを感じてしまいました。

来年春を過ぎるとCS5が発売されるようですから、喜んでばかりではいけません。FireworksCS4の終了時のトラブルなんとかしてくれ〜。

Creative Suite 4 Web Premiumの価格は 226,800円、安いところで購入すると 189,400円。キャッシュバック50,000円ですから、実質 139,400円で新規購入できます。Adobe製品を安く手に入れるにはチャンスだと思います。

リンククラブを退会

091025.jpgリンククラブに入会してインターネットを始めたのが13年ほど前と思っていたら16年前のことでした。当時、LC-475を衝動買いしたのが始まりでした。思い入れは強いのですが、サポートの悪さや、昨年末起こった10,000円のぼったくり事件を考えると退会するしかありません。

1993年、Mac ユーザーのクラブとして誕生したのですが、入会当時は、カイという会社でしたが、直ぐにリンククラブ事務局になった記憶があります。 その後、会員数が増加して会員数10万といっていました。

091025-1.jpg当時は、サポートの電話も直ぐにつながり、メールによる問い合わせにも丁寧に回答してくる良いプロバイダでした。銀行口座からの引き落しも事前連絡があり、今のように無断で引き落とすことはありませんでした。

おかしいなと思ったのは、マジックガーデンというショッピングモールを始めた頃からでした。参加を促されましたが、拒否したので被害はありませんでした。

リンククラブを抜けられなかった理由の一つに、物販が安かったことがあります。アドビ製品は、ほとんどリンククラブで購入していました。ところが、その物販も先月で終了してしまいました。

デメリットばかりになってしまいましたので、先日、解約の申し出をしましたが、この手続きが面倒なのです。会員の退会、インターネットサービスの解約をフォームから申し込めますが、光の場合は、オプション契約なので改めてメールで通知しないと手続きが終わりません。案の定、確認のメールが来ました。インターネットサービスを解約するのですから、接続できなくなるのに光の部分だけ残す理由が分かりません。

注意として、「すでにお支払いいただいた会費やLIの利用料金等の返還はございません。会期満了までのご利用となり、翌年の更新を停止いたします。」とあります。そして、解約の確認メールには、「受付日:2009年10月23日、リンククラブ会期満了日:2010年4月末、インターネットサービス会期満了日:2010年5月23日、ニューズレターの発送:リンククラブ会期満了月まで」と書かれていました。中途では解約を認めないようです。

解約申込などと表示しないで更新停止とでもすればよいと思うのです。使わない・使いたくないのに期間を残されても困るので、抗議のメールを送ったところ、今月末で解約となりました。意外にも返金に応じてくれました。

16年間、銀行の口座をよく確認してなかった自分が悪いのですが、年払いという事を忘れ、別の口座から引き落とされる月払いのオプション料金だけを見ていました。光接続でインターネットを利用するために、年間63,200円かかりましたが、今度のプロバイダは、年間8,400円。この違いはひどすぎません?

【追記:10/30】
半信半疑でいましたが、解約に伴う返金が30日に振り込まれていました。とりあえず安心です。

Blogの更新情報はmixiに反映しない?

091024.jpgたまたま、mixiにある自分のプロフィールを見て驚きました。最新の日記にBlogの更新情報が表示されていたのです。先月から苦戦していたBlogの更新情報がmixiに反映しない問題は、私の勘違いと分かりました。

恥ずかしい話、mixiの日記はずっと使っていなかったので、プロフィールの中に自分の最新の日記が表示されるとは全く知らなかったのです。

自分の日記の更新情報は、マイミクシィ最新日記に反映するものと思っていましたので、いつまで経っても自分の日記は表示されなかったのでした。ほかの人のマイミクシィ最新日記には反映していたのでしょうね。

マニュアルやヘルプを参照せず、適当に操作してしまう悪い癖がまた出てしまったようです。反省。

迷惑メールが747通!

091021.jpg朝、メールチェックをしたところ、大量の迷惑メールが届きました。その数747通に驚かされました。それだけでなく、既読のメールもどっさりと。

私が利用しているプロバイダはリンククラブというマックユーザが多い会員制のところです。利用し始めて13年以上になりました。初期の頃はサービスも良く、気持ちよく使えましたが、ここ数年おかしくなってしまいました。

インターネット固定料金は年間41,600円、会費を徴収しますからプラス3,780円、しめて45,380円も取る高額プロバイダです。フレッツ光を使うとさらに月額1,800円とられます。今となっては、ぼったくりと言われても仕方がないプロバイダです。その年間使用料を予告もなく口座引落するのです。以前は、事前に引落の通知がありましたから分かりましたが、現在は、黙って引き落とすのです。

昨年末は、設備を更改したからといって、いきなり10,000円が引き落とされ、インターネットで話題になり、申告した人だけに返還されました。当然、抗議して戻して貰いましたが、不信感はつのるばかりです。4月に引き落とされたため、解約しても返金はないので、仕方なく使っています。

そんな状況で、大量の迷惑メールが届きましたから、怒りが増してきました。届いたのは、ここ一週間分のメールです。サーバーメンテナンスでもあったのでしょうか。何も通知がありません。

仕方がないので、地元のプロバイダに変更することにしました。月額700円で済みます。別にホスティングを利用していますから、安いプロバイダで十分なのです。

プロバイダを変更したため、フレッツ光のCTUの設定を行おうとしたら、CTUに接続が出きません。渡されたCDのバージョンが古く、新しいものをダウンロード使用とするとMac版はありません。Windowsユーザー以外は、フレッツ光を使うなとでもいうNTT西日本です。途方に暮れました。

ホームページからフォームに記入して尋ねると、電話をかけろというのです。仕方なく尋ねると、URLを教えてくれましたが、もう少し分かりやすいサポートにして欲しいものです。電話の受付時間外になったから、メールで質問しているのですから、メールで回答して欲しいものです。利用者の生活パターンはNTTの都合に合わせられません。

Disc Coverを購入した

091019.jpgToast9に添付されていたDisc Cover RE版を使ってラベル印刷をしていましたが、Snow Leopardにアップグレードしてから、透過画像が扱えなくなり困っていました。

ラベルのデザインを統一していましたので、ほかのアプリに代えることも考えましたが、Disc Coverの使いやすさを考えると移行できません。

インターネットでダウンロード購入を考え、Belightのホームペ−ジを見ると、Toastユーザの優待販売があることが分かりました。スタンダード版は、34.95$ですが、19.95$で購入できるのです。

日本版ユーザでも購入できるかメールで問い合わせると、直ぐに返事が来て購入できることが分かりましたので購入してみました。日本円で1,919円でした。1ドルが約96円です。円高のお陰で少し安く購入できます。

ダウンロードしたDisc Coverはver.2.3.2でした。早速、インストールしてラベル印刷を終えましたが、日本のものよりデザインが優れておりプリンターメーカの無料ソフトとは格段に違います。お勧めのソフトです。

A6ノートとNumbers'09

091018.jpgA6文庫本ノートを使うようになって4か月余り経ちました。A6サイズノートを使うきっかけになった「情報は一冊のノートにまとめなさい」では、日付、タグ、内容をパソコンに保存して検索できるようにするのですが、ずぼらな私には合いません。タグを決めてもルールを守ることができず、似た内容のタグがいくつもできてしまいそうです。

折角、メモした情報などを後から有効利用するためにも整理が必要と思うので、iWorkに含まれるNumbers'09を使って整理することにしました。

月間ダイアリーをNumbers'09で作り、日々の情報を書き込んでいきます。私の場合、暇なとき前月分を整理しています。サイズはA5とし、半分に折ってA6ノートに挟み込むことができるように中程には空欄を作ってあります。

シートに書き込んでいくと、忘れていたことを思い出したり、やるべき事が見つかったりと、メモ帳に書き込んだ情報を整理することができます。必要な情報に色を付けたり、太文字にしたりしています。

091018-2.jpgなにより便利になるのは、検索機能を使うことができます。ひとつのスプレッドシートに1年分の月間ダイアリー12枚を作れば、検索するときには1年分のデータから検索してくれます。検索されたデータからキーワードをクリックすると、該当する月のシートが表示されますから簡単に情報を探し出すことができます。また、EXCELファイルやCSVファイル、PDFファイルも書き出すことができます。

日付やタグの管理方法など面倒なルールを決める必要もなく、ずぼらな私には簡単な方法で良いのです。月間ダイアリーに書き込む内容にできるだけ固有名詞を書き込んでおけば検索するときに便利だと思います。撮影に行った日付を思い出せないときなど、地名を入力すれば簡単にその月の月間ダイアリーを表示でき、その日の前後の情報も見ることができますから重宝しています。

今では、EXCELよりもNumbersを使うことが多くなり、脱マイクロソフトが進んでいます。個人的利用にはi'Workで十分です。

宛名職人16がSnow Leopard対応に

091016.jpg宛名職人16をインストールしたものの、MacOS-X10.6対応になっていないため、そのままにしていましたが、きょうになって、ようやくSnow Leopard対応版のアップデートプログラムの案内が来ました。

当初、10月下旬にアップデートプログラムを提供する話でしたが、販売に影響がでるので急がせたのでしょうか、2週間も早い提供となりました。

主な修正項目は以下の通り。
Mac OS X v10.6 (Snow Leopard)の環境における問題の回避
・検索機能が正常に動作しない問題を回避。
・フィルタ機能が正常に動作しない問題を回避。
・郵便番号辞書機能を使用すると予期せず終了する場合がある問題を回避。
・環境設定で差出人などの情報が正常に登録されない問題を回避。
・住所録を開くときにアラートが表示され住所録を開けない場合がある問題回避。
・住所録の新規作成ができない場合がある問題を回避。
・宛名データのコピー&ペーストが場合により正常に動作しない問題を回避。
・デザインファイル内の画像アイテムの画像が失われることがある問題を回避。
その他

宛名職人16になって、メニューが変わったので、名刺印刷ができないと慌てている人のブログがありましたが、分かり難いところがあります。とりあえずアップデートを終え、未だ年賀状作成には早いので、住所録のテストを軽くすませました。以前のように使いやすければ良いのですが。

Snow Leopardにしたのは良かったが

091010.gifSnow Leopardをインストールして3週間ほどになりました。各メーカーのアプリケーションも次第にSnow Leopard版を出すようになり不都合が少なくなってきました。

久しぶりにDVDに録画したのでラベルを印刷しようとしたら、EPSONのPRINT CDでは印刷ができなくなっていました。EP-901Aに添付されていたものですが、Snow Leopardに対応していないので、CDのラベル印刷ができません。EPSONにメールをしたのですが、動作確認中ということでした。ラベル印刷ができるのでEP-901Aを購入したのですが困ってしまいました。

Disc Cover2 RE版も所有していますが、おまけソフトのため透過画像に対応していないので使えません。ダウンロード版を購入すれば$34.95、EPSONが対応するのを待つか、悩みます。プリンタの新製品が発表されましたが、CDのラベル印刷はできるのか気になります。

【追記:10/15】
※ラベル印刷ができないと思っていたのは、デフォルトのプリンタがLP-S7000となっていたためと分かりました。自動的にEP-901Aを選択すると思っていたのか、基本的なところを見過ごしていました。恥ずかしい。

BiND3気になるレポート

091008.jpgBiND3の使い勝手の悪さにもだいぶ慣れ、サポートに尋ねても改良される事もないだろうと諦めて使っていますが、どうしても気になるのが、終了時に出る問題レポート「予期しない理由で終了しました」です。

古いサポートの情報では「正常に終了している場合でも、メモリの状態によって、まれにこのようなエラーが表示されることがあります。動作自体には問題はありません...」と片付けられています。BiND2.5では発生していませんし、ほかのアプリでも発生していませんから、同じように扱われるのも困ります。

最近、特にひどくなりました。起動しないときもあり、ストレスが溜まりますが、この不満をどこにぶつけて良いのやら、以前、サポートの冷たい対応に懲りましたので頼る気がしません。何とかしてくれ〜。

BiND3のフォーム設置を試す

091005.jpgフォームの必要性がなかったため、BiNDでは作ったことがなかったのですが、今回、どうしてもフォームが必要になり、BiND3で試してみました。 SYNC for WebLiFE2を使うことになりますが、Googleのアカウントが必要になるので、予め取得しておくと良いでしょう。

作り方は、デジタルステージの製品マニュアルの「フォームを貼りつける」を参考に作りました。

BiND3のブロックエディタに「フォーム」ができあがるまでは比較的簡単にできましたが、写真のような画面がなかなかできません。項目のセル幅が狭くなり文字が折り返されてしまったりと、なかなか思うようにできあがりません。

分かってしまえば簡単なのですが、デジタルステージは説明を省いています。この辺が不親切なマニュアルです。見栄えを良くするために、ブロックエディタの「設定」をクリックするとブロックスキンのゾーンが現れるので、「リッチ」を選択するだけでした。

項目名がダブって表示されるので、省こうとするとJAVASCRIPTの送信エラーになったりと苦戦しました。削除したりスペースを入れたりしましたが、GoogleのトラブルなのかJavascriptのエラーなのか判断できなかったのですが、送信ができませんでした。仕方なく、ピリオドをいれてごまかしたら、ちゃんとメールが送信できました。メールの送信先は1カ所だけでした。何度もGoogleのトラブルが発生し、信頼性はありませんから、重要なものに使うのは避けた方が良いかもしれません。

送信されたデータは、GoogleのGoogleDocsに蓄積されますが、フォームが複数作られるので混乱してしまいます。修正を加えると、どんどんフォームが増えて行きますから、中身をチェックして、どのフォームに入るか確認することが必要です。

BiND3のフォーム作成は比較的簡単に作ることができ便利だと思いました。BiND3を終了する際の「BiND3を強制終了しました」というメッセージは何とかして欲しいものです。

宛名職人16が届いたけど

091004.jpg予約していた宛名職人16が届きました。ほかのメーカーだと発売日に届くのですが、アジェンダには、その気はないようです。地方に住む者は2日ほど待たされるので、他メーカを見習って欲しいものです。

インストール前にアジェンダのホームページを確認すると、Mac OS X v10.6 Snow Leopardに対応するのは10月下旬とありました。不具合が16項目もあり、検索やフィルタ機能が動作しないとなっていました。アップデータが出るまで使えません。

まだ、住所録のメンテをするつもりはありませんが、今年も宛名職人14のまま使った方が無難なのか気になります。とうとう宛名職人15は、使っていませんからゴミになってしまいました。

アップグレード版ですから簡易包装で送られますが、薄いフィルムに強い接着のりがついているため、ほかの紙が貼りついたりして使い勝手がよくありません。保存するための袋ではありません。マニュアルなどを何度も出し入れすると破れてしまうことでしょう。以前の物は、最初に購入したパッケージの中に入れていますが、ジッパー付きの袋にしてもらえば使いやすくなるのですが・・・、随分と包装費を削る会社です。利用者のことを考えて欲しいものです。

MTの更新情報はmixiに反映しない

091002.jpg先月からもがいていたMovable Typeで作ったBlogがMixiの日記に反映しない問題は、何度試しても反映できず、とうとうmixi運営事務局にメール出して助けを請いました。

ここのBlogのサーバーに負荷がかかっていてRSSの情報を取得できずタイムアウトになったため、次の更新周期まで待てというマニュアルにあるような回答でした。 最大24時間以上のタイムラグがあると言うのですが、こちらは何日も待っているわけで、納得のいく回答ではありません。

mixiのHELPにあるチェック項目は全てクリアした筈ですが、どこかが間違っていると思うので指摘して欲しかったのです。私には分からなくなってしまいました。ほかの方のBlogも参考にして試しましたが、まったく反映はしません。

考えられるのは、Movable Typeの標準テンプレートで制作していないことです。vicuna CMSの影響でしょうか。mixiは諦めることにしました。

Adobe CS4 キャッシュバックキャンペーン

091001.jpgAdobeから「Creative Suite 4キャッシュバックキャンペーン」の案内が届きました。

Snow Leopardにアップグレードしたときから購入を考えていたのですが、今日からキャッシュバックキャンペーンが始まり、何と20,000円のキャッシュバックです。来年になるとCS5が発売されるのでしょうか、それまでに在庫整理をするのでしょうか、何はともあれ注文してしまいました。Creative Suiteですからアップグレードの出費は財布が痛みます。

CS4があれば、BiND3のテーマ改造キットが使えるようになり、CSSやJavaScriptのカスタマイズが行なえるので面白そうです。

Volume LogicをAirMac Expressで有効にする

090930.jpgSnow LeopardでVolume Logicが使えるのでホッとしていたのですが、AirMac ExpressにつないだBose AW-1で聴くときにはVolume Logic機能が使えないので残念に思っていました。

ところが、たまたま見た東京マッキントシュユーザーグループの活動報告の中に、"ユーティリティソフトウェアの Airfoil を使用すると iTunes + AirMac Expressでしか使えない AirTunes機能が iTunes以外のアプリケーションからでも音声を AirMac Expressに送る事ができる様になります。また純正の AirTunes機能では Volume Logicが機能しませんが Airfoilを使えば Volume Logicを使った音声をワイヤレス送信できる様になります。"「活動報告から引用」とありました。

さっそく「Airfoil ver.3.3.4」をダウンロードしてみました。すると、今まで使えなかったVolume Logicの効果が、AirMac Expressを通してBose AW-1で再生することができました。

よく考えて見ると、iTunes7の頃、ダウンロードしたユーティリテイで、使い方がよく分からなかったことと、試用10分でスピーカーからノイズが出るので使うのを諦めたものでした。

このAirfoil ver.3.3.4には、様々な機能がありますが、私には、Volume Logic機能が使えたことで満足です。お勧めのシェアウェアです。25ドルでした。

役立つ活動報告を公開している東京マッキントシュユーザーグループに感謝です。

【追記:11/4】
SnowLeopardの影響か起動しなくなっていましたが、現在は、ver 3.4.1にアップーデートされています。

怪しいファイルが現れた

090926.jpg昨日からデスクトップに見たことのないファイルが出現します。一般情報はなく不明なアクセス権があるものです。移動も削除もできないのですが、昨夜、いつの間にか消えていました。

ところが、今夜になって気づくと再び現れていました。直前の作業と言えばBiND3を使っていたこと、昨日もBiND3を使っていました。一昨日まではありませんから、BiND3の影響なのか気になります。

ファイルのアイコンですが、開くことができるからフォルダなんでしょうか、中身は何もありません。ウイルススキャンをしても異常はなく、アプリからファイルを開こうとするとファイルが見えないのです。再起動すると消えましたが、気味が悪くてたまりません。何とかならないのでしょうか。

BiND3をインストール

090925.jpg予約していたBiND3が、発売日(本日)の午前中に届きました。BiND2がSnowLeopardでは新規ブロック編集ができなくなってしまったので、BiND3に乗り換えるしかなかったのです。

まずサポートやネットを調べ、トラブルがないか探しましたが、発売日と言うことでインストールした人の記事は見当たりません。更新作業を早く済ませアップロードを終えてから、インストールを開始しました。

予約していたので、添付されていたボーナスCDのインストールやBiND3プロフェッショナルセット追加テンプレート集のインストールもあり1時間ほどかかりました。MyPageにログインしてから追加テンプレートをダウンロードするのですが、いちいちユーザIIDとパスワードの入力を求められます。MyPageにパスワードを使ってログインしているにも関わらず要求されます。誤ってMyPageのIDとパスワードを入力してしまいましたが、ダウンロードするファイル毎に異なる基本認証用のIDとパスワードが表示されていました。シリアルナンバーも24桁、ユーザのことを考えないのですね、理解に苦しみます。

BiNDサーバーの2年間無料のサービスがありましたので申込をしました。独自ドメインは有料サービスで未だ提供されていません。URLは、bindsite.jpの配下になります。現在、利用しているホスティングサービスは、1,800円ですから、敢えて乗り換える必要もないのですが、申し込んでおきました。

BiND2で作ったデータがBiND3に取り込まれ、試しに修正、アップロードしてみましたが、異常はなく安心しました。期待のCSSの開放を試しましたが、操作性がいまいち馴染めません。予めカスタムタグを用意し、HTMLタグを選択してから、テキストをソースに書き込む方法です。段落のスタイルは、テキスト行で段落のスタイルを選ぶだけで変わりますから、同じような方法ができないのかと思います。選択してからカスタムタグを選ぶと選択したテキストが消えてしまいます。

BiNDを起動すると、いきなりアップデータのインストールを促されます。しかも, ver3.05になりますが、Snow Leopardで強制終了してしまう問題を改善しています。BiND2ユーザに早く提供すべきだったと思います。購入してしまいましたが、Snow Leopardで落ちなくなっただけでも良かったか。

MT4.2の更新情報がmixiに反映しない

090924.jpgmixiのコミュニティに参加していますが日記は使っていませんでした。せっかくBlogがあるので、mixiの日記に反映させるため外部ブログとして設定してみましたが、3日経ってもblogの更新情報が一向に反映されません。

設定の誤りがあるのではと調べると、「設定変更」->「その他の設定」にある「日記・ブログの選択」から間違っていました。「Movable Type系」を選択していましたので、RSSのURLを入力する画面が現れません。ブログのURLだけ入力していたのです。

ネットで調べて間違いに気づきました。「日記・ブログの選択」で「その他」を選び、RSSのURLを入力して「入力を確認」->「変更する」で登録しました。

ほかのブログを見ると5分ほどで現れたとありますが、一向にその気配がありません。ヘルプを見ると24時間周期と書かれていますから明日にならないと反映されないのでしょうか。4時間周期とか18時間周期とか様々な情報があるので気長に待つしかありません。

念のためFEED ValidatorでRSSをチェックして問題のないことを確認しておきましたが、設定が間違っているような気がする。

【追記:09/25】
12時間経ちましたが、設定が悪かったようです。昨日の設定は、MT4でRSS1.0のテンプレートを作り、共通Head要素の中にリンクを出力させるタグを追加する方法でした。index.rdfを復活させる方法です。ホームページを見てもらうと、RSS表示がありますが、クリックすると、RSS、RSS1.0、Atomが出来上がっているのが分かります。
今度は、MIXIの設定で、URLをAtom.xmlに設定して様子を見ることにします。

【追記:09/26】
12時間過ぎましたが、MIXIの外部ブログのURLをAtom.xmlにしても反映しません。できたというブログを参考にしたのですが諦めますか。

【追記:11/07】
10/24のブログに書きましたが、反映しないと思っていましたが、表示される場所を勘違いしていました。自分のブログの反映は、自分の「プロフィールを見る」で確認しないといけなかったのです。「プロフィール」の下に「最新の日記」として現れます。「マイミクシィ最新日記」のところには表示されません。ずっと「マイミクシィ最新日記」を見ていたので反映しないと思い込んでいました。

Snow Leopardをインストールしたが

090921-1.jpgBiND2が少し問題があるもののSnow Leopardで使えると分かりましたので、Snow Leopardをインストールすることにしました。ハードディスクの診断は前日に済ませてありましたので、Rossetaもあわせてインストールしました。所要時間1時間5分程度でした。

ところが、IO-DATAのLCD-USB7XBが認識されなくなってしまいました。再起動を繰り返したり、ドライバーを再インストールしたり、思いつくことを何度も試しましたが、全く認識されません。

ふと思いついて、ドライバに添付されているUserGuideを頼りにDisplayLinkのホームページを調べると、Snow Leopard対応のドライバーがありました。現時点のバージョンは、1.5b3です。IO-DATAのドライバは、1.0のままです。後から分かったのですが、9/9付けで「Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応情報」の中で、このディスプレイだけが未対応になっていました。

早速インストールしましたが、なかなか認識してくれず、USBポートを変えたところ認識されるようになりました。もとのポートに戻すと認識されますから、何が原因か分かりません。ともかく回復しましたので一安心。

BiND2を試しましたが異常はありませんでした。ほかのソフトは徐々に確認することにして、ATOK2009の設定をしないと・・・。

【追記:09/21】
・BiNDに異常はないと書きましたが、複製して編集する程度なら問題はなかったのですが、新規にブロック編集をする際、ブロックテンプレートを開くと見事に落ちます。何度やっても同じ。BiND3は、Snow Leopardに対応予定となっていますが、今週発売なのに大丈夫なのか気になります。BiND2ユーザはBiND3を購入しないと直らないのでしょうか。

・さっそくFetchが使えません。5.5.2Jb1(ベータ版)をダウンロードして回復しました。日本語化が遅れているだけのようで使用には問題がないようです。

・印刷ができないため、エプソンのホームページからダウンロードして回復。

・他社製のスクリーンセーバーが使えなくなってしまった。気に入っていたのに・・・。あきらめるしかありません。
 Mac OS X v10.6 Snow Leopard がインストールされた 64 ビットプロセッサ の Mac に他社製のスクリーンセーバをインストール、プレビュー、または設定しようとすると、下記の警告メッセージが表示される場合があります。
 「スクリーンセーバ (スクリーンセーバ名) はこのコンピュータでは使えません。このスクリーンセーバの開発者に新しいバージョンについて問い合わせてください。」

・一番気になっていたVolume Logicは無事でした。ver 1.3.2ですが、2007年にPlantronics社から19.95ドルで購入していたものです。Boleroを聴いて確認しましたが、効き目はさすがです。

宛名職人16を予約してしまった

090920.jpgアジェンダから「宛名職人16」の優待販売の案内が届きました。いつもより大きなサイズの封筒です。すでにメールでの案内が来ていたので二重の案内になります。宛名職人15の出来の悪さに嫌気がさしたのですが、必死にアップデートを出したりするのをみていると可哀想な気もしてきます。

一度は、買わないと決心していたのですが、ついついインターネットから予約してしまいました。十年以上使っていますが、データベース機能と宛名印刷機能だけを使うだけですから、ほかのソフトでもできるのですが、札幌で頑張っている会社として応援もしたくなります。

ひとつ気に入らないのは、予約するとAmazonでの購入になること。経費削減のためでしょうが、アジェンダから直接購入のつもりですから、他社に個人情報を流して欲しくありません。それだけ小さな会社なんでしょうね
同じように楽天を使う会社もあります。どんどん個人情報が流れ出していきます。後から要らないメールが来て困ることあります。お店で直接購入するのが無難な方法ですね。

VTRをDVDに変換した

090908.jpgDVDの普及によりVTRを処分した方も多いのではないでしょうか、我が家は押し入れに眠っていました。知人から、ビデオを貰ったが見ることができないと相談を受け、DVDにコピーすることになりました。

ビデオの出力をアナログTVキャプチャGV-1394TV/M3の入力端子に接続し、FireWire接続でimacに取り込みました。添付されているDigital TV Recorderで取り込んだファイルをiMovieで編集。

ビデオ撮影もしばらくしていません。ビデオの編集は5年ぶり、ビデオカメラやテレビがハイビジョン化していくので、画質の悪い映像を編集する気にならず、最近は、iMovieを使っていなかったので、あまりにも変わっているので少々戸惑いながらの編集になりました。

戦友会のビデオでしたが、3時間近くも撮影されていて、DVDに納めるには大幅なカットが必要でした。録画されているメンバーには貴重な映像でしょうが、延々と続く宴会の映像などを見せられる家族は大変だと思いながらカット。手振れやボケなどが多く、見るに堪えられないのですが、音声はしっかりと録音されているので利用することにしました。メンバーに配布するためダビングを繰り返したようで画質は最悪でした。

iTunesから書き出したファイルをToast9でDVDに書き出して終了。地デジテレビでチェックしましたが悲惨な映像でした。アナログテレビで見ると何とか見ることができます。パソコンで1/2サイズに小さくしても見ることができるのですが、一生懸命撮影して保存しているビデオテープもこんな状況でしょうね。アナログテレビも古い映像を見るために残しておくと良いかも。しかし、ハイビジョンのビデオカメラが欲しくなります。

BiND3を予約した

090906.jpgSnow Leopard が発売されてから一週間が過ぎたというのに、未だに検証が終わったとう情報がありません。新製品の発売で、既製品なんて面倒みておれないというのでしょうか、サポートも頼りになりません。以前、サポートに連絡して、その件は社長にメールするようにと返事があり、呆れたことがありますから期待はしていません。もちろん、社長から返事なんて来ませんでした。

先日、デジタルステージからBiND3の特別先行予約案内のメールが届きました。34,600円を14,800円という価格で販売というのです。もとの価格設定に疑問がありますが、安く購入できるので申し込んでしまいました。BiND3からデザインのカスタマイズが可能になるというので、購入するしかないと考えたのです。

本当は、編集のし易さが向上して欲しいのです。アイデア先行の製品で、操作性がいまいちMac製品らしさがありません。細かな部分へ気配りのない製品です。見た目を重要視して、インパクトを与えますが、ユーザに優しい製品とは感じません。テンプレートだけでホームページを製作する人は良いでしょうが、みな同じということを嫌う人は、カスタマイズしたくなるものです。ようやくBiND3で開放されます。

BiND1は使わず。BiND2&2.5は6か月使用、文句ばかり言って、BiNDを買い続ける私も馬鹿です。BiND3のブロック編集が使いやすくなって欲しいという願いは叶うのか。

Snow Leopardを予約

090826.jpgアップルからMac OS X Snow Leopard発売の案内メールが届きました。Mac OS X Leopardからのアップグレードは、3,300円です。昨日、アップルストアに注文をしました。8/28(金)発売になります。

注文の際、誤ってiLife '09も注文してしまい、あとからキャンセルをしようとするのですが、「ご注文の受付手続き中のため、現在キャンセをお受けできません。15分ほどお待ちください。」と表示され、何時間経っても変わりません。
どうやら配送オプションを確認中のためのようです。発送が24時間以内となっていましたので、フォームから連絡をしたのですが返事がありません。8時間経っても状況が変わりませんので、相談窓口に電話してキャンセルをしてもらいました。注文のキャンセルは、Webかフォームで申し込むことになっているのですが、電話でキャンセルができるなら、表示して欲しいものです。

注文はしましたが、インストールはしばらく行いません。使用しているソフトが対応しているか不明なものがあります。国内のソフトが対応を明らかにしたらインストールしたいと考えています。特にBind2がいつ対応するかが鍵になります。Safari4への対応が遅かったり、既に、新製品を発表していますから、使い勝手の悪さを改善する気もなさそうです。新しいバージョンを買えというのでしょう。BiND3じゃないとSnow Leopardが使えなかったりして・・・。

【追記】
・さっそく、ATOK2009の対応状況が発表されました。8/20現在というところがデジステとは違いますね、既に問題点を把握しています。アップデータ対応だそうです。(*9/3 アップデータが発表されました)

・デジステは検証中とアナウンスしていました。今頃、検証中とは・・・。アップデートを行うとか希望のあるアナウンスが欲しい。

【追記:09/20】
 9/14付けで、ブロックエディタ内のブロックテンプレートで一覧を開く時やテンプレート一覧のサムネイル表示のときに異常終了する場合があるとサポートのお知らせにありました。メールでは何もなし、売ることしか考えないデジステの性格が表れています。今週には、BiND3が届くというのに・・・。

・アドビは、CS4以前のバージョンについては検証を行っておらず、アップデートの提供予定がないとのこと。私は、CS3ユーザですからCS4にアップグレードしないといけないのか心配です。ここの情報では、動作はするようですが、PhotoshopとDreamweaverにバグがあるようです。Snow Leopardを使うならCS4を購入しないといけないようで・・・。Snow Leopardなんて購入しなくても良かった?

・ノートンアンチウイルスが未対応。10.2はsnow leopardと互換性がないということでした。先日、11.0に買い換えたばかりでしたので助かりますが、11.0もまだ未対応では・・・。LiveUpdateで対応するようです。

・エプソンのプリンタ・スキャナのドライバが8/28付けでアップデートされました。
 所有している一部のプリンタ・スキャナは未対応でした。

・アップルが互換性のないソフトウェアを掲載してます。Parallels Desktopも含まれ、Windowsを動かしている人は要注意です。何も問題なくインストールしている人は幸せですね。

宛名職人Ver.16の案内が届いた

090825.jpg秋になるとバージョンアップ製品の案内が増えます。アジェンダから「宛名職人Ver.16」の発売予定のメールが来ました。Mac用の年賀状ソフトとして長年使ってきました。

昨年、発売された宛名職人Ver.15がお粗末どころか役に立たない製品でしたから、宛名職人Ver.14を使って宛名印刷をしました。その後、6月になってアップデートが行われ、使えるようになりましたが、年賀状を出す時期でもなく、使うことはありませんでした。

一度も役にたたなかった宛名職人Ver.15を購入した者として、宛名職人Ver.16の発売を素直に受け入れる気持ちになれません。住所録の管理と宛名印刷の機能しか使わないのですが、10年以上も使用した者としては購入するか悩みます。バージョンアップ DVD版で、5,040円です。

BiND2の不思議なこと

090808.jpg相変わらずというか、仕方なくBiND2を使用していますが、良い面もあり認めますが、困ることもときどき発生します。

リンクパーツ設定で、リンク先を指定しますが、userdataフォルダ内にあるファイルを指定しました。URLが長いため、リンク先のボックス内には収まりきれず、コピー&ペーストを使って埋め込んでいました。間違ったデータをペーストしたため、全てを選択(command+A)した後、削除してから別のリンクデータをペースとしたのですが、リンク先ボックスのデータが削除できていないのです。BiND2を再起動して対応しました。

何度かしているうちに右側に残っていることが分かりました。クリップボードが2つ繋がったのでしょうか? 作業スペースが足りません。オリジナルのページは作るなと言う姿勢の現れのような気がします。

ブロックエディタ内でコピー&ペーストをするとペーストできない時があります。更新履歴のリストを作っていたのですが、ときどきペーストできなくなりました。ブロックエディタを閉じて、再度、編集するしかありません。ほぼ毎回発生してしまいます。

また、コピーする際、自動スクロールしないため、表示されている部分しか作業できません。広範囲のコピーや削除をする際、手間がかかります。これって、すごく腹が立ちます。

バグが未だ残っているようですが、移行してしまった以上、使い続けるしかありません。派手なキャンペーンより、無料バージョンアップを望みます。

ノートン・アンチウイルスをインストール

090802.jpg7月に入り、ノートン・アンチウイルスの更新サービス延長を促すメッセージが頻繁に出るようになり、うるさくて堪らないので最新版を購入しました。

今までは、ノートン・アンチウイルスv.10の更新サービスで延長をしてきたのですが、MacOS_X10.5Leopard対応となっていないのが気がかりでした。最新版の定義ファイルも自動でインストールしないことがあり、古さを感じていました。

更新期限が8月25日、MacOS_X Snow Leopardが発売されるのは9月、延長してもSnow Leopardに対応するか分からないため、とりあえず最新版をインストールしておくことにしました。

Macを使い続けていますが、ウイルスを検出したことは一度だけ、どの位役立ているのか分かりませんが、使い続けるしかありません。

ATOK 2009をインストール

090728.jpgATOK 2009が発売され10日ほど過ぎました。毎年、購入しているのですが、購入させられているのかも知れません。発売日に入手していたATOK 2009をようやくインストールしました。以前、発売日にインストールしてトラブルに会ったことがあるため慎重になっているのです。

昔、一太郎を使用していたことから、MacでもATOKを使い続けています。慣れてしまうとほかのIMは使えません。Macのことえりなどは論外です。Appleは、ジャストシステムズを買収してしまえばと思ったこともあります。Macユーザーの例会では、EGBRIDGEを推す人が多く、ATOK派の私は、小さくなっていました。

今回は、Windows版とMac版のハイブリッド版を購入しました。英語入力支援機能が追加され、使いやすくなったことから、Windows機にもATOK2009を入れることにしました。

使ってみると、英語入力支援機能は、Googleで検索するときなど、かなり便利です。私には不要な機能もありますが好きなIMです。

Life3プロフェッショナルをインストール

090725.jpg昨日、予約していたLiFE* with PhotoCinema 3が発売日に届きました。Life2ユーザーには、プロフェッショナルセットとして割引価格で提供されたのですが、ウェディングBOXに追加プラグイン集が追加されたものでした。

面倒なインストールが続きます。シリアル番号は24桁、さらに、認証コードを取得しないといけません。この手順、ユーザのことは全く考えていません。インストールを始めると既知の不具合情報が目につきました。近日中にアップデータを出すようです。さらに、マニアック10特典を取得しようとすると、近日公開!の表示です。発売日までに間に合わなかったのです。BiND2でも感じましたが、中途半端でも発売をしてしまう、あきれた会社です。

早速、試してみました。起動も遅くなったようで、LiFE* with PhotoCinema 2のままでも良かったと思いました。おまかせモードで作ることを売りにしていますから、自分でモードはおまかせより要素が少なくなっています。試したおまかせのシナリオは気に入りませんでした。この製品は全部購入しましたが、こんどこそ良くなったと思ったのですが、試すだけで使う気にはなれません。

おまけに欲しくもない缶バッジやシールが入っていましたが、BiND2に比べ内容が落ちたような気がします。いつも感じますが、分かりやすいマニュアルだけにして、よけいな印刷物等は入れず、価格を下げて欲しいものです。

Delicious library 2のその後

090723.jpgDelicious library 2を使い始めて1年3か月になりました。本、映画、ソフトウェア、ガジェット、ツールなどを追加して管理しましたが、現在は、DVDの管理だけになってしまいました。

本箱を見れば探している本はだいたい直ぐに見つかります。ソフトウェアはインストールが終わるとパッケージを必要とすることもないので管理しなくなりました。各種の印刷用紙も管理しましたが、ボックスに入れておけば探すのも簡単です。

横着な私は、よく探す機会のあるもので、保管場所の分からなくなるものに限定することにしました。手間暇かけて入力しても使わないものを管理するのは無駄と感じたのです。

DVDをよく購入しますが、次々に増えるので保管場所に困り、空いている引き出しにしまっていましたから、後から探すのに苦労していました。 そこで、購入したら必ずDeliciouslibrary2に保管場所を登録し、出したら元に戻すことを徹底するようにしたのです。

シリーズものが別の引き出しに入っていてもDeliciouslibrary2で検索すれば保管場所が分かりますから、無理に整理することはありません。キチンと揃えても引き出しの中のこと、外から見える訳でもないので、よけいな手間を省きます。私には合っているツールです。

1年が過ぎ、バージョンも1.1になりました。いろいろな機能がありますが、ただDVD管理だけに利用しています。シェアウェアソフトをいろいろ試す中にはつまらないものがあるのですが、これは長く利用しています。お勧めです。

ラベルマイティ9でつまずく

090702.jpg机の上に放置していたWindows用のパッケージソフトを整理することにしました。Mac版が廃止となるためWindows版の購入を勧められていたものです。購入してから半年ほど経ってしまいました。

一本目のe.Typist12は問題なくインストールが出来ましたが、ラベルマイティ9は何度やってもインストールが出来ません。削除しては再起動を繰り返しますが、「・・・Direct Access Componentを終了します。・・・」のエラーが発生します。3度目の途中からインストールが突然始まりました。

無事に終わったと思いきや、用紙情報がインストールされていません。再度、削除して再起動、再インストールをしますが用紙情報はインストールできません。4時間も格闘してしまいました。

ジャストシステムのホームページには、インストールに関わる問題が多く掲載されています。それだけトラブルが多いのでしょう。とりあえずサポートに電話をしてみました。電話のお姉さんが次々と指示をしてくれます。ずいぶんと慣れた様子ですから、似たような事例を経験しているみたい。指示された方法でもインストールができないことが分かり、DVDからデスクトップにコピーをしてインストールを勧められました。既に30分以上も市外通話をしていることに気づきました。

一端、電話を切り、再インストールをしたところ無事に用紙情報がインストールできましたが、もう少し分かりやすいFAQにして欲しいものです。インストールをしたものの、いまのところ使う予定はありません。

何か変だなと思ったら、バイオリズムの知性が要注意日でした。面倒なことは避けるべきでした。

宛名職人15無償アップデート

090623.jpg昨年、購入したものの使い物にならず放置していた「宛名職人ver.15」の無償アップデートが始まりました。「宛名職人ver.14」でも十分なため急ぐ必要はないのですが、捨てられた検索機能がスマートグループという機能で可能となっていました。

暑中見舞いのシーズンを前に、なんとか間に合わせたのでしょう。事前予告メールで興味をあおっての発表ですから、「宛名職人ver.15」に戻る人も多くいるのでしょうか。「宛名職人ver.14」から2年半かかって、ようやく「宛名職人ver.15」が完成といった感じです。

あと数ヶ月もすると「宛名職人ver.16」の事前予約が開始されてもおかしくないのですが、今年も新しいバージョンは見送りになるのではないかと思います。好きな会社だっただけに、ここ数年の異例と思われる動きが気になります。

せっかくアップデートしましたが、バグの発生も気になります。しばらくは「宛名職人ver.14」を使い様子をみたいと思います。

ようやくBiND2をアップデートした

090614.jpgSafari4のベータ版が発表されてから4か月またされて、ようやくSafari4環境でBiND2が使えるようになりました。

6月11日には、アップデートのメールが届いていましたが、正式版との表示がないため様子をみていました。3日経ちましたが、問題なさそうなのできょうインストールした次第。

BiND2を起動する度に、アップデートを促すメッセージが出てくるので目障りで参りました。アップルのように、数回、インストールしなければ、メッセージを出さないような工夫をして欲しいものです。

アップデーターは、2,52と2.53の2つがあり、両方インストールしないといけませんから面倒です。ほかのメーカーのように、2パターン用意しインストール状況によって一度で済むようにしてくれると簡単なんですが、あまりユーザのことを考えないから細かいところまでは気がつかないのでしょう。

インストール後、BiND2を起動することを確認して一安心です。早く使い勝手の悪いブロック編集を改善して欲しい・・・。

BiND2の緊急アップデータ

090610.jpg昨夜、デジタルステージからメールがあり、Safari4をインストールした人へアップデータの配布を開始したとの通知がありました。

BiND2のバージョンは v2.52(build530)になるのですが、ブロックエディタで文字の設定(太字、フォント色、文字種)ができないので注意が必要です。

混乱が起きそうなのは、Safari3のユーザはインストールせず、BiND2アップデーター正式対応まで待てと言うこと。
BiND2を起動すると、「新しいバージョンのソフトウェアがあります。・・・」と表示されるので、「今すぐアップデートする」をクリックしてしまいそうになります。

正式版をインストールするまで,起動の度、現れるのでうっとうしくて堪りません。今回の問題は2月に発覚しているのだから、直ぐに対応していても不思議はないのです。Safari4が正式に発表されてから対応すると言うような会社ですから危機管理ができていません。メーカーはアップルのADCメンバーになっていて、既に問題は把握していたと思うのですが。

BiND2ユーザはSafari 4 に注意

090609.jpgアップルから新製品iPhone3G Sの発表がありました。前の製品より性能がアップしており、ソフトバンクの在庫整理に便乗した人は悔しい思いをしているのでは?

アップルはいつも優れた製品を出してきますから、欲しいときに購入しないと、後悔することになります。私は、情報を収集していなかったため、購入した翌週に新製品が発売され、悔しい思いをしました。発売後、一年近くなる製品は要注意ですね。

同時に、Safari4の正式版がソフトウェア・アップデートでインストールすることができます。私は、BiND2を使用しているため、インストールできません。もう少しでインストールしてしまうところでした。デジタルステージ社が、メールで注意を呼びかけています。ベーター版はアンインストールできたのですが、正式版は削除できなくなっているそうです。

インストールした人がBiND2が使えなくなってしまうのは、ベータ版のときと同じ。2月に問い合わせたときから3か月過ぎているのに未だに対応できないとは情けない。Internet Explorer 8 でもトラブルになるそうで、Internet Explorer 7を使うように呼びかけています。そもそも設計が悪い製品ではないかと感じます。販売のイベントばかりに力を入れ、サポートを疎かにしているのではないかと思います。今後も使い続けるか迷います。

MobileMeのカレンダーがロードできない

090607.jpg久しぶりにMobileMeにアクセスしたところ、カレンダーが同期しません。「カレンダーをロードできません。インフォメーションをサーバよりロードできませんでした。ページを再ロードしてください。もし引き続き問題が発生する場合は、MobileMeサポートへお問い合わせください」というメッセージがでてしまいます。

何度やっても同じ状況です。サポートのページを見ても今日はトラブルがないようです。自分のパソコンが悪いのかと思い、システム環境設定からMobileMeの同期をしてみたり、Safariのキャッシュを削除したり、ログアウト後、再度ログインしたりと思いつくことを何度も試しますが直りません。

することがなくなり、iSyncの同期の履歴をリセット後、再度、Safariを起動、MobileMeの再同期を行ったらカレンダーが表示できました。サーバ側の問題だと思いますが原因は分かりません。。

気になったのは、リロードをおこなったとき、サーバエラーのメッセージが2回瞬時現れたことです。6/5に定期メインテナンスが行われていますから、何か異常が発生したのでしょうか。年間、9,800円を支払っているのですから、安定したサービスを提供して欲しいものです。そういえば、メールしか使っていないなぁ。

宛名職人15無償アップデート

090521.jpg昨年購入し、使いものにならなかった「宛名職人15」の無償アップデートのお知らせが来ました。多くのユーザの期待を裏切った機能が追加されることになり、ようやく住所録の抽出、検索機能が使えるようになるようです。

住所録の重要な機能が削除されてしまったことから、宛名職人14に戻らざるを得なかったのですが、一度、裏切られたことから信頼はしていませんが、6月下旬まで待たないと便利なのか分かりません。

製品発表時期に間に合わなかったのか、利用者の気持ちを無視したのか、中途半端な製品でした。便利な機能を削除したと明記しているところは、毎年、必要でもないのに信頼からバージョンアップを続けていた者にとっては、怒りを覚えました。

宛名職人15とBiND2のように中途半端な製品を発売することにはあきれます。質の良い技術者が減ってしまったのでしょうか。

Macでストリーミング放送を録音する

090513.jpgいつも聞いているインターネットラジオのJazz番組を録音する方法がないかずっと思っていました。とくに探すこともしていなかったのですが、突然思い出しインターネットを検索するとありました。

Fstreamというフリーウェアです。これでラジオ番組を聴いたり録音が出来ます。不要な部分をカットするには、Audacityというソフトで編集をすることができます。

試しに1時間ほどのJazz番組を録音、編集し、iTunesの新規プレイリストに読み込み、CDに書き込みました。ファイルサイズは500MBほどになりました。設定など詳しいことはこちらで。

車でFM放送を聞いていても、30分も走ると電波が届かなくなり、聞こえなくなってしまう環境ですから、よけいなおしゃべりもないCDは車で楽しめそうです。

気なったことがひとつ。Audacityが編集中になんども落ちてしまうことです。その都度、初めからやり直しました。

BiND2 分かりにくいブロック編集

090512-1.jpgあまり評判のよろしくないBiND2を使っていますが、ブロック編集には良い面もありますが、不満の方が多くあります。

使用している文字のサイズやカラーなどが分からないことは以前のブログで書きました。ブロック編集では同じように見えているのに、確認すると行間が違うことがよく起こり、ソースを確認するとタグが入り込んでいます。

図は、ブロック編集では、うまく行間が空いたと思っても、2回リターンキーを押さないと<br />が追加されない例です。 090512-2.gif

いちいち編集を終了して画面を確認するか、プレビューをしないと実際の画面が分からないという面倒な仕様になっており、ストレスが溜まってしまいます。

一度、使うとほかのソフトに簡単には移れないということもありますから、使い始めた私は我慢するしかないということです。

BiND2サイト・コレクションを購入

090425.jpg昨日、予約したBiND2サイト・コレクション+ウェブコンポーザーズ・バイブルが届きました。使い勝手が気に入らないBiND2ですが、何とか自分のものにしようと購入しましたが、7,800円も出したのに内容を見てがっかり。

テンプレートが18サイトありますが、一度作ってしまいましたから、さほど参考にするものはなく、BiND2に含めるべきではなかったかと思います。製品に間に合わなかったのに有料で販売したのではと勘ぐってしまいました。ダウンロードサービスで十分です。

ウェブコンポーザーズ・バイブルと大げさな名前が付いていますが、参考になるところは少なく、また廃棄書類に分類されそうです。今までにデジステで発刊された本は、全て捨ててしまいました。凝った装丁よりも中身を充実して欲しいものです。出版社じゃないのだから、ソフトウェアやマニュアルに傾注してと言いたくなります。

BiND2.5の編集バーが開かないとき

090422-1.jpgTopページに画像を使ったのですが、そのブロック編集ができなくなってしまいました。どんなにクリックしても編集バーが表示されません。index.htmlソースをエディタで編集し、ローカルでうまくいったと確認してもサーバに送ると元に戻ってしまいお手上げです。

画像のサイズを825pxに設定しているため、ブロック編集画面いっぱいになってしまい、編集バーも表示されません。
そこで、ページレイアウトを一時的に横可変型に変更して、ブロック編集画面を広くすることにしました。
編集バーの全てが表示されるのではありませんが、なんとか修正ができました。このあと、ページレイアウトを元に戻します。
090422-2.gif

原因は、自分で作ったスクリプトの影響のようです。ID for WEBLlife のスライドショーが使いものにならなかったので、Javascriptでスライドショーをしたのですが、画像の追加作業でとんだトラブルに会いました。

サポートのページに同じ件が掲載されていますが、カスタムタグを使う前にバックアップをしろと冷たい内容です。スクリプトを使う方は、サポート対象外になりますから、注意が必要ですね。

BiND2.5のおかしな現象

090421-1.gifBiND2.5にアップデートした後、更新作業中にまたもや突然の終了現象に会いました。まだまだバグが潜在しているようですが、こちらの作りにも問題があるようです。HTMLはサポート外になるので調べてみました。

どうしても表(Table)が必要なため、ブロックエディタでHTMLタグを記述していますが、BiND2のときは問題がなかったのに、プレビューで確認してみると、Tableのレイアウトが崩れたり、表の外にセルのデータが現れてしまう現象が起こります。何度、やっても同じでした。

予定表のセル内に画像を入れたかったのですが、画像を入れると崩れてしまうことに気づきました。

090421-2.gif

セル内に何もなければ問題なく表示されますが、セル内に文字があると、表が崩れたり 表の欄外に画像を入れたセル移行の文字が表示されてしまいます。

原因は、文字がある場合、<br>タグを入れないと崩れることが分かりました。もし、Tableに画像を挿入する場合はご注意を。

MT4:カテゴリにブログ記事数を表示した

090420.jpgサーバー移行が完了し、チェックをしていると、カテゴリ表示にブログ記事数も追加表示したくなりました。

Googleを検索してみますが、紹介記事はなく、掲示板に問い合わせがありましたが、何ヶ月も放置されたままでした。仕方がないので調べることにしました。

リファレンスに、<$MTCategoryCount$>というタグがありました。カテゴリに含まれるブログ記事の件数を表示してくれます。

手順は、Blogのウィジェットにある「カテゴリーリスト」の編集を行います。

090420-2.gif

<MTCategoryLabel> の後に、 (<$MTCategoryCount$>)を追加。見栄えを良くするため、スペースと括弧ではさみました。たったこれだけのことで、記事数が表示できるようになりました。参考になれば良いのですが・・・。

Movable Type 4移行でてこずる

090414.jpg一度は取得したドメインをプロバイダの不親切な対応で嫌になり廃止したのですが、ほとぼりが冷めたところで再取得しました。変わったドメインですから、廃止しても誰も取得しないようです。

http://unclemacs.com/blogとしようと考えて、先週から取り組んだのですが、安易に考えていましたから、失敗の連続でした。何度もトライしてようやく移行ができました。狙い通りにはいかず、http://unclemacs.comでBlogを表示することになりました。一部、手直しが必要なんですが、取りあえず書き込みができるようになりました。

エクスポート・インポートかバックアップ・復元かで悩みましたが、最終的には、基本に戻り、エクスポート・インポートで移行できました。読解力も落ちてきたようで、てこずりましたが、急がば回れでした。

BiND2は手ごわい

090412.jpg先日、BiND2で作ったホームページが依頼者には気に入らず、修正することになってしまいました。原因は、Internet explorerでの表示が遅いこと。 ほかのブラウザでは問題がないのですが、依頼者のパソコンで見ると明らかに遅いのが分かります。気に入ってもらえる筈がありません。

再度、構築することになりましたが、テスト用で画像データなどをフォルダに入れて、完成したかと思いきや、センター送信した際に、全て削除されてしまいました。BiND2が管理するフォルダには、よけいなものを入れてはいけなかったのです。

調べると、オリジナルのHTMLファイルなどは、_userdataフォルダに入れることになっています。そこで、画像データ、cssファイル、HTMLファイルなど全て移しました。パスが変更になるため修正箇所が多く手間がかかり、慣れないこともあって疲れました。修正は、DreamweaverCS3を使って、データを確認しながらの作業でした。

見栄えのするページを作れるBiND2ですが、更新回数の少ない人やオリジナルデザインを必要としない人には便利ですね。少しでも知識のある人は、よく検討してから使う方が良いでしょう。トラブルにめげない人向きか?

気になったのは、エラーがときどき発生して、作業中のものが保存できなかったりします。センター送信も何度もエラーが発生し、再起動しないとダメだったり、送信時間が遅かったりと。
ショックだったのは、画像ファイルの2/3が消えたページがあったこと。オリジナルは残っていましたので、再度、作り直して大丈夫でしたが、原因は、分かりません。様々なエラーメッセージが出ましたので、どこかでミスがあったのかも知れません。

元に戻れないため、なんとか慣れようと思いますが、当面、PhotoshopとBiND2、そしてDreamweverCS3を駆使しながらの作業になりそうです。いらいらさせられるBiND2ですが、バグ取りを思い出します。

BiND2は遅い

090409.jpgようやく出来上がったホームページもブラウザを代えて見るとおかしな記号が出ています。MacのSafariは無視してもFirefoxではごまかせません。デジステ自慢のブロックエディタでは全く分からないので困ります。

ホームページのソースを表示させてチェックすると、確かに余計なものが入っていました。削除して再度アップロードするのですが、たった1文字を更新するために2分もかかります。我が家はフレッツ光プレミアムですから、回線的には問題ないと思うのですが、更新作業に時間がかかり過ぎます。ホームページを見ることができない時間が発生するので、導入には考えものです。

写真をたくさん表示するようにしたのですが、WindowsのInternet explorerだけが、表示が遅くイライラします。Windows版のFirefoxやSafariは正常に表示されるので困ります。

スクリプトの設定もできますが、全体を表示することができないので、エディタでスクリプトを作り、コピー&ペーストすることになりました。簡単な修正もできません。

HTMLタグを使うと、エディタなどでソースを作ってから、コピー&ペーストしますが、行頭スペースを削除しておかないと、改行だらけでとんでないことになりました。

ブロックエディタが狭い上に使いにくく、クリック設定が一目で分かる構造にして欲しいものです。画像編集画面も出来が悪く、出力サイズ指定との関連が分かりにくく、何度も修正をする羽目になりました。

Dreamweaverに戻そうと思ったのですが、一から作り直しになりそうなので、頭の中はパニック状態です。BiND2.5なんて使う気もなくなりそう。

1か月間、疲れた。

BiND2にてこずる

090408.jpgBiND2を使い始めて1か月あまりで、ようやく出来上がったホームページをチェックしている時に、検索ロボット巡回設定があるのに気付き、設定をしてみました。説明文、キーワードを登録し完了しようとOKボタンをクリックしたとたんエラーが発生。

サイトのどこかにHTMLが誤っている箇所があるので、「スクリプトと詳細設定」か「カスタムタグ」を確認するように促すメッセージ(文章は定かではない)が出ました。OKボタンをクリックしてもメッセージは消えません。結局、全ページ分(52P)クリックして、ようやく消えました。

素直に、全ページのチェックを開始、スクリプトやタグを削除してテストを繰り返しますが症状は変わりません。

よくメッセージを見ると、LINE:10と書かれていますので、ソースを表示させて10行目を見ると、説明文の最後に「"」が2個付いています。元のHTMLからコピーした際に、「"」もコピーしてしまったようです。削除してトラブルは回復しましたが、エラーの出し方に工夫があってもよいと思うのですが・・・。

サーバーの設定をして、FTP接続のテストをしたところ、応答しなくなってしまいました。編集中のデータは保存されませんから、再度、設定し直し。サーバーディレクトリ欄は「/●●●/」と「/」で挟むのですが、先頭の「/」を設定しなかったためのようです。 こんどは、何かエラー表示があれば良いのにと思いました。

ID Flashとの連携を考えていたのですが、ID Flashのフォントカラーが反映しないので、意図するデザインができません。いろいろ試した結果、IDを使うことはあきらめましたが予定外です。Javascriptを使ったスライドショーで対応することにしました。

使う度に一度は落ちてしまい、原因は分からず使っていますので、不安でなりません。突然、CSSが無効になってしまうので、編集したら、必ず編集終了をしてから、次の動作、ページ編集などをするほか、使う前にバックアップを取っておくことが必要だと感じました。便利なところもありますが、クセの強いソフトです。導入したことの後悔も・・・。

BiND2.5が出る

090320.jpgBiND2を購入して半年あまり、使い始めて1か月も経たないのに、BiND2.5特別パッケージ販売の発表がありました。現バージョンは、2.11なのに中途半端なバージョンです。BiND2ユーザーは、無料ということなので、少し安心しました。

「SYNC for WebLiFE*」を搭載したことで、オリジナルデザインのブログを、サイトに組み込みこんだり、オリジナルのお問い合わせフォームを作成することができるようになるそうです。なにより、ブログの更新をブラウザ上でできるのが気に入りました。

でも、考えて見れば、できるのが当たり前のサービスではないのかと感じます。技術的に難しくて、BiND2に盛り込むことができなかったので、昨年、暫定版BiND2を発表したのではないかと勘ぐってしまいます。本当に販売したかったのは、BiND2.5なんでしょうね。だから、中途半端なバージョンになったとか?

先月からBiND2を使っていますが、未だに完了していません。ブログのページを作ってもBiND2をインストールした端末でないと更新できないので、悩んでいたところです。 それも、BiND2.5で解消できそうですから、アップデートを期待したいと思います。

サンプルを見ると素敵なんですが、カスタマイズするには、使いこなすのが大変なソフトです。そこが良かったりして、試行錯誤中です。

Filemaker 10をインストール

090307.jpg先日、注文していたファイルメーカー10アップグレード版が届きました。使用頻度が少ないため、あまりアップグレードしていなかったのですが、サポートに電話した際、「まだ、こんなの使ってるのか」という雰囲気でしたから、ちょっと気分を害し、キャンペーン期間中に安く購入しました。(Amazonが安かった)

早速、インストールしたのですが、ユーザー登録の段階でつまずきました。Filemaker8から使用していますから、既に登録済みなんですが、ユーザーIDはDMに印刷されているので判りますが、パスワードが思い出せません。

3年も前のこと覚えている筈がないと思いながら、Filemaker8のパッケージを探しました。幸いに、登録時の内容を印刷した紙が残っていましたから、何とか登録作業を終えることができました。

この製品は、登録時に、プロダクト番号、シリアル番号のほかに、SKU番号を登録しないといけません。CDの外装に印刷されている番号に加えて、パッケージの外箱底に書かれている番号を登録しないといけないのです。

プログラムの入ったCDだけ持ってパソコンの前に座りましたから、わざわざ外箱を取りに席を立たなければならなかったのです。管理上必要なんでしょうが、CDの外装に並列に印刷しておけば良いのにと思います。各国語対応ですから無理なんでしょうが、入力の手間を省く工夫があってもよさそうです。

ジャストシステムは、アップグレード版を直販で購入すると、登録作業が不要というシール貼って送付してくれますから、ユーザの手間が省けます。そんな事から,ジャストシステムの製品は、安くなりませんが直販で購入することにしています。

Filemakerのアップデートにてこずる

090304.jpg久しぶりに、ファイルメーカーを使う機会がありました。現在のバージョンは、8.5v1です。長いこと使用していないのでファイルメーカーのサポートをチェックすると、Filemaker 8.5v2のダウンロードが必要でした。

早速、ダウンロードしてインストールするのですが、更新ボタンを押しても全く動きがなく、「応答がありません」となります。何度も繰り返すのですが状況は変わりません。

サポートのフォーラムを見ても同様なトラブルはありません。それより、v8.5なんて古過ぎました。

仕方なく、電話するためパッケージを取り出し、書かれているサポートに電話しました。ファイルメーカーはサポートが2回目からは有料になりますから、前の事は覚えていないのでちょっと気になりましたが、初めての電話でした。

サポートの方と電話しながら,再度、アップデートを試みますが、状況は変わりません。サポートの人も悩んでいましたが、別の管理者アカウントを作り、再度、試すように言われました。取りあえず、ログアウトしようとしたら、インストールが始まり無事に終了しました。

何が悪かったのか分かりませんが、ログアウトすることでインストールできたとは思えません。ファイルメーカーは、3世代までしかサポートしませんから、次期バージョンアップがあるとv8.5はアップグレード対象外となってしまいます。キャンペーン価格が3/19までになりましたので、仕方なく v10を注文しました。弥生会計のサポート契約をしたばかりなのに・・。  

BiND2を試したが

090227.jpgID FOR WEBLIFE+を使っていたことあって、BiND発売時、購入したのですが、放置したままになっていました。それが、10分間でハイクォリティーなウェブサイトが完成しますというコピーに乗せられて、懲りずにBiND2まで購入してしまいました。

購入してから半年が過ぎ、ようやくBiND2でホームページのリニューアルをしてみる事にしました。始めてから5日が過ぎ、なんとか理解できるようにはなりましたが、しっくりきません。

Mac用のソフトでありながら、Macらしさを感じないのです。いつもマニュアルを読まずに使いますが、このソフトは、こうしたい、こうなる筈、といった事ができません。独特なインターフェイスが、Macらしさをなくしていると思います。

ブロックテンプレートを選んで制作していきますが、現在選択中のブロックテンプレートが何であるかということがコメントで表示されますが、目障りなので削除してしまうと、次に変更するときには注意しないといけません。うっかり選ぶと置き換えられてしまいます。
一端、ブロックをコピーしておいてから、コピーしたブロックで試してから変更する必要があります。何度も上書きしてしまいました。プロパティみたいなものがあれば良いと思うのですが。

ブロックエディタに共有の設定があり便利だと思います。ヘッダやフッタの設定が共有できるのだと思いますが、内容を変更した場合、共有設定をした全てのページに反映すると思いきや反映しないページもありますから、ひとつひとつ確認しないといけません。
ページの制作過程に問題があるのかもしれませんが、制作して時間が経てば細かなことを記憶していませんから、共有は自動的に反映して欲しいものです。

同じく、ブロックエディタを使用している間は、どんな画面になっているか分かりません。いちいち適用ボタンを押し、プレビューで確認しないといけません。ブロックテンプレートの設定を外す際、フォントの確認に手間取りました。分かりにくいツールです。

画像パーツ設定で、出力サイズを指定することができますが、トリミングする場合は、画像編集画面でサイズを設定します。横幅の値を入力しリターンキーを押したとたん画像編集画面は終了し画像パーツ設定画面に切り替わってしまいます。縦も指定したいのにとあきれてしまいます。トリミングした画面を確認するには、もういちど画像編集画面に移らないといけません。Macらしさがないのです。これがすごくストレスになります。

全くの初心者であれば、BiND2のテンプレート使用してホームページを作れると思いますが、リニューアルとなると多少知識がありますから思うようにいかず挫折を味わいます。テンプレートも色違いで数を増やしているだけでサンプルとしては少ないと思います。

このソフトの評判は、検索してみると分かりますが、あまり良くはありません。良いところもありますが、ストレスを感じるソフトです。惜しいと思います。もう少し使ってみたいと思いますが、まだ、お勧めできません。

【補足:3/28】
共有設定がいまいちピント来ませんが、編集を終了しないと反映しないようです。編集中のまま各ページを編集すると反映しないことに気づきました。

Safari 4 betaを試したが

090225.jpgアップルからSafari 4 betaが発表されましたので、さっそくインストールしました。

世界最高速、画期的な新機能ということでしたが、いつもは重い「お宝鑑定団」がスッと表示されました。確かに表示速度が向上しているようです。慣れてしまえば何も感じなくなると思いますが。

そして、履歴をCoverFlowで表示する機能が増えました。ブックマークの検索が簡単にできたりします。

Tabs on Topというドラッグ・アンド・ドロップによる簡単なタブ管理ツールや、新しいタブを開くための直観的なボタンにより、タブを使ったブラウジングをよりしやすくなっています。

魅力的なSafari 4 betaですが、インストールしたあと、アップルのホームページを見ると、あれれ・・・。画面がくずれています。気になって自分のブログ編集画面をみると同じ状況。調べてみると、スタイルが無効になっていました。無効のチェックを外すことで解決しました。

ところが、制作中のホームページを編集するため、BiND2を起動しましたが、編集画面が現れずに終了してしまいます。Safari 4 betaを削除して、Safari3に戻すと、編集が可能になりました。何かSafari 4 betaの影響を受けているようです。

そんな訳で、数時間しか使用することができなかったのですが、魅力あるSafari 4 betaでした。デジタルステージがBiND2のSafari対応をしてくれるまで、使うことができません。

【追記:02/26】

デジタルステージに問い合わせたところ返事がありました。 Safari4はベータ版のため、正式版を待って対応するので、それまでは、Safari3を使うようにとの事でした。
言い分は、分かるのですが、デフォルトブラウザを自由に設定できない仕様の方が問題だと思うのです。
Firefoxをデフォルトにしようとしても、Safariを削除できず、追加登録しか設定できません。自由に設定できれば、Safari4になってもトラブルを回避できたと思うのですが・・・。

iWork'09「Numbers」を使う

090219.jpg確定申告の受付が始まっています。様々な集計をするため、先日インストールしたNumbersを使うことにしましたが予想外に便利で、見直してしまいました。 G4_Macの頃は,遅くてとても使えるものではなく、iWorkを購入してもKeynoteしか利用していなかったのです。

iWork'09の内容は、アップルのホームページでチュートリアルを見ることができますから、確認していただくとして、操作方法がExcelと違い、分かりやすさにあると思います。

例えば、合計を求める場合、集計するセルをドラッグして選択し、ツールバーにある「関数」ボタンをクリックし、「合計」を選択すると、自動的にセルが追加され、合計値が挿入されます。表作成の時に、合計欄を設けなくても良いのです。

また、小計欄が複数あって、その合計値を求めようとする場合、集計する小計欄を、「command」キーを押しながら選択すると、画面左下に合計値が現れますから、それを集計するセルにドラッグするだけで合計値が挿入され、数式を意識しなくて良いのです。一行おきの集計などにも使えます。

シートの中に列幅の異なる表を配置することも簡単ですから、Excelと違って悩みはありません。これって、結構、便利です。

印刷も簡単、プリントビューを表示させ、シートを用紙のサイズに合わせるだけ、位置合わせもガイドを使えばセンタリングも容易です。Excelのように印刷範囲の設定や余白設定などは要りません。

これからは、Numbersで十分な感じがしています。Office2008がインターフェースを変えて使いにくくなった事に比べ、感覚的に使えるアップルの製品の方が好感がもてます。なんと言っても安い。

今まで作ったExcelのシートを読み込んで、Numbersに変更していますが、団塊の世代を迎えたご同輩、そろそろ、Macに移行しませんか。

【追記:09/27】
表の一部を印刷範囲で設定して印刷をと考える方も多いようですが、Numbersでは、その部分をコピーして、新しいシートにペーストして印刷することになっています。悩んでこのページに来られた方はお試しあれ。

「あらたにす」iPhone 無料アプリを試す

090216-1.jpg先週、日経・朝日・読売インターネット事業組合、「あらたにす」iPhone無料アプリを公開というニュースを見て、早速、iPod Touchにインストールしました。

特に3紙を見比べるつもりはないのですが、狭い画面に表示されるニュースを読むのは辛いものがあります。やっぱりパソコンの画面で見たいページです。

昨夜、iMacがカーネルパニックになりました。iMacとしては初めての症状です。Time Machineを設定してから発生しましたから不安を感じます。

今朝になって、iMacを起動すると、「データベースのリセットの警告:ブックマークの同期情報に不一致が検出され、修復されました」というアラートが頻発します。

090216-2.jpg 修復されたのなら放置してもかまないかと思えば、再三、現れます。あまりにもうるさいので、iPod Touchのブックマークを調べると、追加されているはずの「あらたにす」がブックマークにありません。どうやらこれを見つけてアラートを出していたようです。

iTunesで同期をさせますが、なんどやってもブックマークが同期しません。MobileMeで行わないと同期しないようです。iPodのMobileMeにアカウントの設定から「ブックマーク」にチェックして、再度、同期させて、ようやくiPod Touchに「あらたにす」が追加されました。でも、アラートは引き続き出てしまいます。

今までこんなことはなかった筈ですが、Time Machineを使うことによって変更されたのでしょうか。本当に、Time Machineで復旧できるのか疑問と不安が残りました。

ノートン・アンチウイルスの「Microdefsエラー」

090213.jpgNorton AntiVirus for Macintoshを使用していますが、最近、定義ファイルのアップデート機会が増えた感じがします。

以前は、LiveUpDateで自動的に更新ができたのですが、いつのまにか、「Microdefs エラー」が発生するようになり、手動で更新作業をしないといけません。これが面倒なのですね。

こんな作業をいつまで続けなければいけないのかと気になります。シマンテックのサポートのページを見ても、古い文書しか見当たらず、現行のバージョンに適用できるのか心配で行っていません。

もともとPowerPC コンピュータとのみ互換性がある製品でしたから、PowerPCから更新を重ねていた私には、Intel Macに対応できるのは、Norton AntiVirus 10.1.2しかありません。

IntelMacを使っている私のような者は、最新版11.0を購入しないとエラーは直らないのでしょうね。
更新サービス契約を自動で行っていたので、最新版へアップグレードするタイミングを逸してしまったのです。この秋まで,我慢しないとならないのか・・・。

Picturesqueが2.1.1に

090212.jpg先月、アップデートされたばかりのPicturesqueが、またまたアップデートが行われ2.1.1になりました。バグ修正が主ですが、さっそくアップデートしました。

最近のアプリケーションは、自動的にインターネット接続を行い、最新版のチェックをしてくれます。メーカーのアップデート情報よりも早く入手できるようになり、便利になりました。

今月から、Picturesqueを使って画像を作っていますが、サイズを若干大きめに設定しました。以前より見やすくなったと思いますが・・・。

iWork'09をインストール

090207.jpg先日のiLifeに続いて、iWork'09をインストールしました。主にKeynoteを使うため、最初に試すことにしましたが、新機能がたくさん増えています。

詳しいことはアップルのサイトで確認していただくこととして、気になった機能のひとつが、「Alpha Remove」画面の一部を透明にする機能です。

鍋ツルの背景を適当に透明にしてみましたが、あっという間に終了してしまいました。文字と重ねて見ましたが、まあまあの出来ではないでしょうか。プレゼンをしない人も透明化だけをKeynoteで済ます手もありですね。

でも、画質の悪い画像は苦手で、なかなか透明にはできません。ほかの部分も一緒に透明になったりします。時間をかければ可能でしょうが、画像を選ぶようです。

それからNumbersの進化に驚かされました。遅い、使いにくいなど不満があって使わなくなっていました。ところが、今回のバージョンは、Excelをやめても良いかなと思わせる出来です。

とくに便利な表カテゴリや簡単な操作で数式の作成など、Excelより使い勝手が優れているような機能が増えました。

早速、Excelのデータを読み込んでみましたが、なかなか良いです。使い勝手の悪いOffice2008は要らなくなったと思わせるiWorkです。しかも8,800円です。

iLife'09をインストール

090204.jpgMac Box Setが届いてから1週間、大きな問題はなさそうなので、iLife'09をインストールしました。インストールには、20分ほどかかりました。

まず、iPhotoを試そうとしましたが、画像のスキャンが始まり、なかなか終わりません。風景写真が多い私には余計な機能がついてしまいました。動作が遅くなるのではないかと気になります。

要らないと言えば、使用しているニコンのカメラはGPS対応ではありませんから、GPS機能を使った「撮影地機能」も要りません。10,000枚を超える写真の整理もできていませんから、いまさらです。

面白いのは、スライドショーです。6種類のテーマから選べば直ぐにスライドショーが始まります。できあがったスライドショーを書き出し、iPodなどで楽しむことができます。

デジタルステージのLiFE* with PhotoCinemaよりはシンプルですが、簡単に楽しめるのが良いと思います。これだけで買いかも。

AFTER EFFECTSのデモを見る

090201.jpg昨日、所属している「かごしまMacユーザーグループ」の例会がありました。今回のテーマは「ショートムービー上映会」ということで、久しぶりの参加でした。

昔、8ミリフィルムでアニメーションを作ったこともあって、興味のあるテーマです。残念ながら、発表例が少なく楽しむことはできませんでした。

皆さんが、制作には、Adobe社のAfter Effectsを使っていて、操作法を教わる人を見ているうちに、自分もアニメーションを作ってみたくなりました。

しかし、156,240円(税込)もする製品です。興味があるだけでは手が出せません。ちょうど、使用している「CS4 Web Premium」のアップグレードの案内が来ています。「CS4 Production Premium」に乗り換えれば、「After Effects」を手に入れることができますが、「Dreamweaver CS4」がありません。悩みます・・・。

Mac Box Setが届いた

090129.jpg予約した時点では、2月2日お届けとなっていた「Mac Box Set」が昨日届きました。いつものコンパクトなCDサイズで場所をとらず助かります。

Mac OS X Leopard10.5.6が同梱されていますが、これは、再インストール時のため差分が少なくてすむので敢えて購入しました。最新版のOSが1,200円で入手できる訳です。特にiLifeはお値打ちなパッケージだと思います。

いちばん利用しているのがiPhoto、使わないのがiWebとPages。8,800円で3〜5本のアプリケーションが使えますからお得に感じますが、欲しくもないアプリケーションもあり、単発で販売して欲しいと思います。

直ぐにも使いたいiLife'09ですが、しばらく様子を見てからインストールすることにします。

Picturesqueが2.1に

090123.jpg使用しているが画像編集ソフト「Picturesque」のアップグレードの案内が届いたので早速ダウンロードしてみました。

いろいろと機能アップなどが行われています。

【機能】
 - 画像の「上書き」と「デスクトップに保存」メニューを追加。
 - 「環境設定」の「一般」タブに、画像保存後に「Finder に表示」を追加。
【インタフェイス】
 - ブラウズ機能を改良、マウスのボタンまたはスクロールホイールで画像のスクロールが可能。
 - 「切り抜き」モードを改良。
 - メインウインドウに、画像サイズを表示するよう改良。
 - 画像はメインウインドウに実サイズで表示 (ウインドウに入らない場合は縮小表示)。
など。

操作は簡単で、写真をドラッグするだけ。反射効果・カーブ設定・影・ぼかし・グローなどをワンタッチ設定で美しい画像に変えることができます。好みの設定をプリセットに登録しておけば、いつも同じ効果をワンタッチで設定することができます。Photoshopなどで苦労するより、こんなツールを使った方が効率的です。好みのソフトです。

書類比較プラグインJDiff Xを試す

090119.jpgMacには標準でテキストエディットが付いていますが、使いやすいことから、ずっとJeditを使用しています。

日頃、ファイルの内容を比較できるツールが欲しいと思っていたところ、Jedit用のプラグイン「JDiff X」が発売されました。20日間試用できるのでダウンロードしてみました。

インストールは、解凍後、JDiff.pluginをアプリケーション内にある「Jedit X」にドラッグするだけです。

操作は簡単です。Jeditで読み込める書類を開き、メニューの「ファイル」-->「書類を比較する」と操作すると、比較パネルが現れます。開いた書類は左側に表示されます。右側のパネルに比較する書類をドラッグすると、相違がわかりやすく表示されます。

WEBページとの比較もできるのが良いなと思います。

始めにブラウザでページを表示させます。次に、Jeditのメニューから「ファイル」-->「URLを開く」-->「SafariからURLをコピー」をクリック-->「開く」でファイルを開きます。

次に、比較するソースをドラッグすれば、WEBページとJeditで編集中のソースが比較され、相違が確認できます。

ソースの変更箇所を直ぐに忘れてしまいますので、私のような者には重宝するプラグインです。3ヶ月前のCSS(プリントすると17ページ分)をチェックしてみると46カ所も変更していました。今となっては思い出せません。このプラグインは助かります。ライセンス料1,680円です。

「Delicious Library 2」が2.06に

090118.jpgテレビ番組がつまらないのでDVDを検索しようとしたら、Delicious Library 2のバージョンが2.06になっていました。 ライブラリーには、本・映画・ソフトウェア・ガジェットを管理できますが、ほとんどDVDの管理に利用しています。DVDを引き出しに入れているため、Delicious Libraryで保管場所がすぐに分かりますから便利です。

シリーズものをキチンと整理する人もいるでしょうが、いまさら整理する気もなく、Delicious Libraryでタイトルをアルファベット順で表示させておけば直ぐに探し出せます。元の場所にしまうことを忘れなければどの引き出しに入っていても困りません。

普段は使っていませんが、iTunesの曲は自動的に取り込まれているので、Delicious Libraryから曲を検索して聴くこともできます。

たくさんの機能があるようですが、私にはとても使いこなすことはできません。お勧めのソフトです。

【追記:1/23】 またまたバージョンアップが、2.07になっています。

カセットの曲をiTunesに取り込む

090116.jpg全て廃棄したはずのカセットテープが引き出しの中から出てきました。曲を聴くには、BoseのAW-1しかありませんが試してみました。
すると、音が出ません。よく見るとテープが動いていないのです。カセットテープを外して確認するとリーダーテープが見当たりません。巻き込まれているようです。分解してみるとリーダーと止めているハブの留め具が破損してハーフの中に転がっていました。
空いているカセットを分解して、ハブを交換し音を確認しましたが、劣化はしていないようです。泰葉の「フライディ・チャイナ・タウン」まで入っています。

iTunesに曲を取り込むため、QTRexを使ってみました。Appleのダウンロードから入手できます。

AW1から、オーディオケーブルでiMacに接続。QTRexの録音ボタンをクリックした後、AW-1のPLAYボタンを押と録音が始まります。録音中はスピーカーを切ることができます。

文字化けしていますので、音量やゲインの最適な設定が分からず、何度か試して設定しました。

QuicTime形式で録音されるためファイルサイズが大きく、ToastでiTunes用(MPG-4 AAC)に変換してiTunesに取り込みました。「氷の世界」41.6MBが3.9MBになりました。Volume Logicを使って聞くと録音の古さを感じさせません。

20年ほど前のカセットテープですから、懐かしさでいっぱいです。iPodに移して楽しみたいと思います。

こんなに簡単に取り込めるならカセットテープを廃棄しなければ良かったと反省です。

Movable TypeのTag Cloudを設定

090112.jpg一度は削除したタグクラウドを復活させることにしました。設定しなかった理由は、タグを入力するのが面倒だったから。
それと、ブログ記事のカウントが増えるとフォントサイズが大きくなり、太文字になる設定が気に入らなかっただけです。
フォントサイズを大きくするだけでよさそうなのに、さらに太文字にするテンプレートです。配色も気に入りませんが、とりあえずこのままで使用することにします。

設定するテンプレートを探し、太文字にする設定を削除して復活させました。その後、過去に遡りタグを入力したのですが、たくさんタグを入力していく内に、カタカナにしたのか英語にしたのか等、分からなくなってしまいました。

何回かタグを一覧表で確認して入力をすませましたが、いやぁ、Movable Typeの設定は結構、面倒です。(おじさんには・・・)

Volume Logicを復活した

090110-1.jpg90年代のドラマ曲を集めた「CLIMAX」を聞いている内に、音質がバラバラなのでうんざりしてしまいました。以前、利用していたプラグイン「 Volume Logic」を思い出します。 リアルタイムで音量を最適にコントロールするため、常に音量を一定に保って再生することができるのです。曲によってボリュームを操作する必要がないのです。古い録音のCDには,効果絶大です。

そこで、iTunes7になってから使えなくなっていたプラグイン「 Volume Logic」の情報を探していると、intel版のVolume Logic ver1.3.2を見つけました。

でも、単にインストールしただけでは使えないので、SRS iWowオーディオプラグインを一度インストールする必要がありました。

手順は、LeopardでVolume Logicを使う方法を参考にしました。こちらにも情報があります。

作業は、Volume Logicのプラグインのパッケージに含まれている「itea」をSRS iWowのパッケージにある「itea」で置き換えるもの。これだけで「Volume Logic」が使えるようになります。復活したときの音は、懐かしさと感激がありました。

私の場合、ライセンスの再認証が必要になってしまいました。Leopardの場合は受け付けないそうで、ターミナルでの作業が必要でした。
作業方法はこちら。ターミナルコマンドをちょっと知っておく必要があるかも。

ともかく、1年半あまり使えなくなっていた「Volume Logic」が復活したことは喜びです。

Mac Box Setを予約してしまった

090107.jpgMacworld Conference&Expoでアップルの新製品が発表されました。多くの人は、17型のMacBook Proに関心があると思いますが、私の場合は、Mac Box Setに注目しました。

噂では、iMacの新製品が出ると言われていましたが、今回の発表はありませんでした。
昨年の5月に購入したばかりですから、一年も経たずに製品が出ては面白くありませんね。
以前、年末にiBookを購入したら、年が明けて新製品が出て泣いたことがあります。僅か1週間ほどの差でした。以来、購入のタイミングには注意していますが、量販店で値引きが始まった機種には要注意です。

今回、iLifeとiWork、そしてMac OS X 10.5 Leopardをセットにした「Mac Box Set」が発表されました。単品で購入するより約40%も安くなります。
何れ購入するものなので予約してしまいました。

iLife '09には、iPhoto、iMovie、GarageBand、iWeb、iDVD、QuickTimeが、iWork '09には、Keynote、Pages、Numbersが入っています。値段が安いので、今一のアプリケーションもありますが、アップルらしさが気に入っています。

iPaletteを使ってみた

090104.jpg 年齢を重ねると共に落ちていくのが記憶力。昨日使ったカラーも忘れてしまいます。基本色を決めたあと画像ファイルで保存しておくと、保存場所やファイル名を忘れてしまいます。1年も経つとすっかり忘れています。悲しい現実があります。

そんな私のために役立つフリーウェアがありました。「iPalette」です。4色のパレットがあります。Hex、RGB、Webの各カラー情報を取得できます。カラーピッカーにはRGBだけしか表示しないものもあり、Hex変換するのに表をいちいち確認していた私には助かります。フルカラーとWEBカラーコードの違いも分かりますから、ホームページ作成には重宝します。

気に入ったのは、グループ管理ができること。作品ごとにフォルダを作ることができますから、iPaletteを立ち上げれば,過去のカラー設定が直ぐ確認できます。保存場所を忘れて困っている私には大助かりです。

それから「Global Palette」をデスクトップに表示できます。他のアプリケーションを使用中、カラーコードを取得するには、このGlobal Paletteに表示されている、コードの部分をクリックすると、クリップボードにコードがコピーされます。すぐにペースとして作業を続けられます。Dashboard ウィジェットのように、いちいち切り替える手間が省け、ストレスが解消します。

このほか、画面上の色を取得できます。アップルのDigitalColorMaterでも取得できますが、パレット上に取り込める点が便利です。
操作方法は、マウスを取得する色の上に移動し、「Control+Option+Command+L」でロックされますから、パレット上にドラッグしてカラーを取得します。ロックするところが分かり難かったです。シャッターを押すようなイメージなんでしょうか。

現在のバージョンは iPalette 2.1.3。しばらくは、これを利用してみたいと思います。

RDCが復活した

081231.jpg先日、無線LANが復活したのは良かったのですが、iMacからWindowsーXPにリモート接続ができなくなっていました。

NETGEARのWGB511D-900JPSがアクセスポイントとして使用できるのは、パッケージに表示してありましたが、設定方法については書かれていないため、試行錯誤の末、放置してありました。

NETGEARのホームページを探すと、型番での説明はなく、キーワードで検索しないと使用方法の説明がありません。とても分かりにくいサポートのページです。米国製だからあきらめるしかなさそう。

変わっていたのは、IPアドレスを指定するところ、192.168.XX.10 と固定でした。ルーター機能を停止するスイッチのある製品もあるのに面倒な製品です。

再度、設定を行い、リモート接続が可能となり、やれやれです。

BootCampをすれば良いのにと思われるかも知れませんが、iMacでうまくインストールができず、アップルのサポートに訪ねても解決できなかったのです。
仮想ソフトは、OSのバージョンが上がったときの対応が遅いメーカもあって信頼ができないため、Microsoft社の「Remote Desktop Connection Client for Mac」を使用しているのです。

宛名職人15のサポートについて

081226.jpg何とか年賀状を締め切り日までに出すことができました。郵便局の窓口にはまだ年賀状があまっているようです。増刷し過ぎたのでは?

今年は、宛名職人14で宛名印刷を済ませました。裏面はイラストレーター。
宛名職人の履歴管理が重宝するので利用していたのですが、昨年、喪中だった人を検索しようとすると、宛名職人15では「住所録機能」がごっそり削除されているのです。条件検索機能がなくなってしまいました。

新しくグループ登録に変更になったというのですが、新規グループを作り、カード表示画面から「グループ情報」を開かないとグループ設定ができません。今までのデータをすべて見直して設定をしないといけないのです。なぜ「グループ情報」を別画面で表示させないといけないのか理解に苦しみます。

この「住所録機能」が削除されたことは、ユーザーサポートのFAQ「宛名職人ver.15」に書かれていました。
ところが、「アジェンダ」->「宛名職人15」->「ユーザーサポート情報・FAQ」とたどれますが、ここまでには書かれていません。

ページ中程に、「詳しくは「宛名職人Ver.15 FAQ」でもご確認いただけます。」と書かれたリンクをたどると、ようやく目的とする内容のFAQが現れます。

この中の「製品全般」項目に「宛名職人Ver.14と比較して使用できなくなる機能はありますか? 」というFAQがあります。
この内容は、もっと分かりやすい場所に表記すべき内容です。購入時点では気がつかなかったのです。ユーザを馬鹿にしているとしか思えません。

Universal Binary化をするために、開発者が代わったのでしょうか、インターフェイスデザインを変えたことを強調してますが、ちっとも使いやすくありません。
多くのブログでも非難されていますが、信頼していた会社だけに裏切られた感じがします。

Unclemacs別処のログを見ますと、年賀状シーズンのためか「宛名職人15」に関するページがよく見られていました。私のように早まらずよく検討してから購入してください。お勧めしませんが・・・。

リンクログで警告をくらう

081222.jpg昨日のこと、ブログを更新しようとリンクログ(unclemacsのLinklog版)にアクセスすると、いきなり警告メッセージが出ました。

「警告:このサイトに移動すると、コンピュータに危害が加えられる可能性があります。

開こうとしているウェブサイトには、マルウェアが含まれているようです。マルウェアとは、コンピュータに危害を加えたり、所有者の同意なくコンピュータを遠隔操作する悪質なソフトウェアです。マルウェアが含まれているサイトにアクセスするだけで感染する可能性があります。

このサイトまたはサイトの一部で見つかった問題の詳細については、www.httpdocs.euに関する Google Safe Browsing 診断ページをご覧ください。」 試しにほかの方のリンクログを開こうとすると同じ警告が出ました。ブラウザを代えても警告が出ます。リンクログがブラックリストに載ってしまったのでしょうか。

メールでサポートに問い合わせをしましたが、いつものように返事はなし。

夜になって試すと、警告が出なくなりましたが、管理室へのパスワードの再入力を求められました。cookieが無効になったみたい。ブログをチェックすると項目が文字化けしてます。ほかの人のブログも全てではありませんが、文字化けしてます。

念のためウイルスチェックをしましたが、6時間20分もかかりました。もう少し短くできないでしょうか。

【追記:12/24】
文字化けが回復していました。LINKCLUBのサポートからは何も連絡がありませんが、対応はしているようです。

【追記:12/25】
ようやくサポートから連絡がありました。スキンが改ざんされていたそうです。22日には、解決したとありました。だったら早く連絡してくれても良さそうなのに・・・。

宛名職人15、またアップデート!

081219.jpg先日、購入した「宛名職人15」のアップデートのお知らせが届きました。なんと購入してから3度目の通知です。11/27,12/12,12/18と1か月の間に3度のアップデートです。昨年、新製品を発売できず、1年以上かけての新製品だった筈ですが、バグが続出ということでしょうか。 年賀状の受付も始まっており,今頃、アップデートとは驚きます。

操作方法が、以前のものと変わったことなどから、Amazonのカスタマレビューや他の評価を見ると最低です。
あまりにも変化し,使い難くい上、バグが多そうですから、今回の製品を使うことはやめ、従来の「宛名職人14」を使うことにしました。 二度と購入することはないでしょう。

Safariのスタート画面が変わった・・・

081205.jpg突然、12月1日からSafariのスタートページが変わってしまいました。今までのExciteのページが見えなくなったのです、
そもそもメーカのニュースが毎日あるわけではなく、スタートページに設定する人が、どれだけいるか疑問です。メーカのページは、必要なとき見るのではないかと思うのですが。 いくらMacファンでも、毎回、変わりばえのしないページを見るのは辛い。

4日間我慢しましたが、耐えられなくなりました。Safariのスタートページを探すと、小さくExciteのページへのリンクが表示されています。直ぐにExciteのページに設定替えをしました。
Windowsの人は、Yahooに設定している人が多いと思いますが、すっきりしたExiteの方が好みです。翻訳のページをよく利用します。

「phpmyvisites」でアクセス解析を試す

081201.jpgMovable Type版のunclemacsが出来上がりましたので、アクセス解析をしてみたくなりました。リンクログは無料でアクセス解析をしてくれますが、自分のサーバでは、自己解決しないといけません。

AWStatsを使いたいのですが、設定が面倒なので、インストールが易しそうなphpmyvisitesを使ってみることにしました。日本語をサポートしていると思ったのですが、項目名など一部が日本語になっているだけ。知りたい設定方法などは英語です。
PDFを出力してくれますが、文字化けで判読できません。日本語対応をあまり期待せず、英語に設定するしかありません。

先日から、試していたのですが、ようやくカウントするようになりました。
Movable Typeのテンプレートを調べ、phpmyvisitesが作成するJavaScript集計プログラムをコピーして、各テンプレートに埋め込む必要がありました。
慣れないMovable Typeのテンプレートを調べるのに手間が掛かり、簡単には設定できませんでした。

解析データは、グラフも作ってくれますが、内容はAWStatsより劣ります。無料なので、しばらくは我慢です。いつか、AWStatsを試したいと思います。

宛名職人Ver.15を購入したら・・・

081123.jpg2年ぶりに発売となった宛名職人を注文したのですが,既に売り切れになっていました。10月発売で売り切れとは、よほど予測値が低かったのでしょうか。
ようやく、宛名職人Ver.15が届きましたので,早速インストールしてみました。

メニュー画面がすっかり変わり面食らうこと。Ver.14も決して使いやすい物ではなかったのですが、これは・・・、使い難い。

私は、宛名職人を、裏面は、ほかのソフトを使い、宛名書き印刷しか利用しません。ほとんど、住所録として利用しますので、データベースを開くメニューが欲しいのですが、消えていました。
印刷するか、外部ファイル操作しかありません。適当なものをクリックすると操作メニューが現れます。そこに、住所録を開くメニューがありました。トップメニューから一度で操作できなくなりました。

検索ができないので、年賀状を出したが、くれなかった人等を絞り込むことができなくなっています。出した人のデータを端からチェックしないといけません。とても面倒になりました。

この会社は札幌にあり、頑張っているので、毎回、購入して応援しているのですが、こんなレベルじゃ他のソフトに移ろうかと考えてしまいます。

【追記 08/12/17】

宛名職人v15に不満を持った方がいました。昨年、発売できず、1年待たせた結果がこの出来ではユーザーが離れてしまいますね。
来年の年賀状は、Filemakerで宛名印刷をしようかと思っています。

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LHXコントロールパネルにログインできない

081110.jpg リンククラブのLHXを利用していますが、朝からコントロールパネルにログインができなくなっています。アクセスするとエラーになっていたのですが、先程からはPlesk Control Panelのログイン画面が現れるようになりましたが、 LHXのコントロールパネルが現れません。

メンバーとしてログインができませんから、故障なのか情報を得ることもできません。先週、問い合わせしたメールの返事が未だに届きません。以前は、2回催促して、ようやく返事が来ました、急ぐ内容でも、いつ返事が来るかわからないサポートなのです。

LHXが選ばれる理由として「揺るぎない信頼。安心のサポート」と謳っていますが・・・。修正を急がなければいけないのに、困りました。

<追記> 午後、外出から戻ると回復していましたが心配です。

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Movable Type 4.2に移行

081107.jpg

使用しているプロバイダの「リンクログ」が使い難いと思いつつ、他の方のBLOGを見ている内に、Movable Typeを使ってみたくなりました。

「リンクログ」が一番気に入らないのは、表示件数が5件しかできないことです。過去のBLOGを見ようとすると大変なことになります。新着記事も直ぐに見ることができなくなってしまいます。 サポートに問い合わせたことがありますが、改善する気がないようで的外れな答えでした。

昨日から、Movable Type 4.2をダウンロードして、「リンクログ」のBLOGを移行させてみました。スキンを変更したり、フォントやサイズを変え、見栄えを良くしてみましたが、どうでしょう・・・。

リンクログ版はこちら

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Picturesque 2を使う

081103.jpg アップルのホームページに、反射効果が使われている画像がいくつかあり、所属しているマックユーザーグループの例会で話題になったことがあります。 無料ソフトを探している内に、「Picturesque 2(ピクチュアエスク)」というソフトに出会いました。

act2.comからダウンロード販売しています。4,200円。機能を考えると高いと思いますが、このブログでもときどき使用した画像を使っています。

試しに作った画像は、メディアブラウザを使って、システムの中にあった画像を、ドラッグアンドドロップ。写真を適当なサイズにトリミングして切り抜きます。

カーブボタンをクリックして、湾曲サイズを選びます。コーナーは4カ所指定できますが、サンプルは4ケ所指定してます。

影ボタンをクリックして、ドロップシャドウを付けました。ぼかし、不透明度、距離、角度も指定できます。

最後に、反射ボタンをクリックしました。反射の長さ、不透明度、間隔が指定できます。

作業時間は、1〜2分でしょうか。手軽に美しい画像を作成するシンプルなソフトアです。持っていると重宝します。

e.Typist v.8.0のサポートが終了

081031.jpg メディアドライブのMac用OCRソフト「e.Typist v.8.0」のサポートが終了することになったとメールが届きました。intelMac用のソフトが作れないのか、作らないのか分かりませんが、対応できなくなったのです。 この会社のソフトは10年以上の利用していますから少し残念な気がします。 今までにもMac版のソフトがサポート完了となり、買い換えたことが何度かあります。売れないMac版ソフトの宿命ですね。

BootCampでWindowsを使用したときに使えるかと、優待アップグレード版の「e.Typist v.12.0 for Windows」を注文しました。 メールには、希望小売価格:20,790 円(税込) を販売価格:6,825円(税込) と書かれていましたので、チャンスとばかり購入手続きをしました。

あとから調べると、希望小売価格:20,790 円(税込) は正規版。販売価格:6,825円(税込)とは、アップグレード版の価格で、特に安い訳ではなかったのです。 Mac版からWindows版に乗り換えですから、アップグレード版を購入しろと書いてあれば理解できたのですが、正規版の価格を書いているところは、サギっぽく感じてしまいます。

Intelmacを購入してからは、スキャナに添付されていた「読んde!!ココパーソナル」を使用してます。 OCRを使用する機会が多く、「e.Typist v.8.0」より誤認識が少ないので重宝しています。 「読んde!!ココパーソナル」は、お気に入りです。

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PowerPointを使ったら・・・

081029.jpg あまり評判の良くないMicrosoft Office 2008ですが、ときどきPowerPointをWordの代わりに使います。 

きょうは、フォントを変更しようとするのに変わりません。何回も試しているうちに、書式パレットでは変えることができないことが分かりました。テキストの書式設定で変えなければいけません。  ところが、何回か繰り返している内にPowerPointが落ちてしまいます。ストレスが溜まります。

ようやく出来上がった資料を印刷してチェックしてみると、ディスプレイで見たものとは違うことに気づきました。  図形の上に置かれたテキストボックスが薄く白く印刷されてしまうのです。  原因が分からないのでとりあえず保存して、Keynoteで資料を開き、印刷してみると白くなりません。急ぐので、Keynoteで作り上げてしまいました。

もう一度、PowerPointで試してみると、影をつけたテキストボックスが問題でした。線に影をつけた場合も同じ結果です。影を付けなければ綺麗に印刷されます。 影を付けたテキストは、テキストボックスを背景の図形より大きめにすることで回避できますが、線の場合は影を付けないようにするしかありませんでした。

マニュアルのどこかに書かれているのでしょうか、直感的に使えないPowerPointは、まだまだ未完成と言った感じです。 

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円高! Fotomagico 2を購入した

081027.jpg 今年のApple Design Awards 2008の「Best Mac OS X Leopard Graphics and Media Application」に入選した「FotoMagico 2.6」を購入しました。 写真を使ったスライドショーを演出するアプリケーションだそうです。

以前、お宝鑑定団で紹介されていたのですが、アメリカからダウンロードして購入しないといけないので躊躇していました。先週から円高が始まり、今日の通貨換算レートは97.768円になっていました。49$ですから4,791円でした。400円くらい安く購入できたことになります。

このソフトは、日本語入力に対応していないのですが、エディターでタイトルに使う日本語を入力してリッチテキストフォーマット(RTF)で保存し、「FotoMagico 2」のスライド画面上に保存したファイルをドラグ&ドロップすることで表示することができます。フォントやフォントカラーも変更できるので安心しました。

この手のアプリとして『LiFE* with PhotoCinema』を持っているのですが、シンプルなスライド形式が気に入りました。データの書き出しもいろいろあり、WEB MOVIE は、htmlファイルも作ってくれますから、アップロードするだけ済みます。 なかなか楽しいアプリケーションです。

【追記】 その後、FotoMagico 2.6.1にアップデートされています。

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アンチウイルス2009をインストール

081025.jpg 一週間前に購入していたノートン・アンチウイルス2009をWindowsのノートパソコンへインストールしました。 今までは、更新サービスを利用していましたので、操作画面は変わらなかったのです。見比べると以前のものに比べて画面がすっきりした感じがします。

気になるのは、操作画面の右下に「更新サービスの残りはあと366。今すぐ更新サービスを申し込む」と表示されていること。 マウス操作を誤ってクリックしてしまいそうです。期間を表示してくれるのは良いことなんですが、年に一回しかクリックしないものを操作ミスを起こしやすいところに配置していることに疑問を持ちました。もう少し配慮して欲しいものです。

完全スキャンをしましたが、ウイルスはありませんでした。毎回のことなんですが、 保険、保険・・・。

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無料のアクセスカウンタって・・・

081019.gif 頼まれて作ったホームページに付けていたアクセスカウンタが止まってしまった。これで三度目。

たびたびサーバーがダウンするのです。カウンタのデザインが優れているので好みだったのですが、今回は2日間も停止しています。信頼ができません。 サーバーがダウンしているので問い合わせもできません。

結局、無料アクセスカウンタをあきらめ、無料のCGIを使って対応することにしました。 これで納得してもらえるかと思いますが、無料だからといって飛びつくのも考えものです。

【追記】

無料のCGIだと機能不足のため、シェアウエアのカウンターに変更しました。

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ノートンアンチウイルスの期限が切れた

081018.jpg 昨日から、Windowsのノートパソコンに入っているノートンアンチウイルスの期限切れのメッセージが画面に現れうっとうしくてたまりません。シマンテックのソフトはウイルスソフトの初期の頃から使用していますが、正直言って邪魔なソフトです。 更新も考えましたが、通販のポイントを利用して新規購入することにしました。

先日、Mac側のアップデートの際に、エラーが発生しプログラムの更新ができないトラブルがあり、シマンテックに対して少し不信感を覚えたことが一因でもあります。 たまには、パッケージを購入しておかないとダウンロードばかりでは不安になります。

今までに一度しかウイルスにはお目にかかっていないのですが、保険ですから仕方ありませんね。

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AdobeのSpryでつまずいた

081017.jpg 昨日、久しぶりにAdobeのSpryを使ったホームページを作りました。ウィジェットとして様々な機能が提供されていますが、そのうちの1つ「アコーディオン」を使いました。

私は、Macユーザーですから、できあがった後は、Windowsでの確認をしないといけません。MacのSafari,Firefox,Operaでは問題なく動作したのですが、WindowsのIE7では動作しないのです。

それほど複雑な設定ではないのにと思いながら、設定を変更してみたり、戻したりと試みたのですが解決しません。ほぼ半日の格闘の末、あきらめて中断してしまいました。

今朝、布団の中で突然思いついたのが、Spryのバージョンが古いのではないかと。 まだ外は真っ暗でしたが、Adobeのサイトを探すと、ありました。 Spryはver1.6になっていたのです。昨年、ダウンロードした時は、ver1.4。ずいぶんと時間が経っていました。Dream weaver CS3用もありました。

早速、インストール後、サーバーにアップすると、昨日までとは違い、あっさりと表示されました。

追加したアプリケーションは、ときどきチェックしないと落とし穴に入ります。

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リンクログ ダウン?

080924.jpg今朝から半日間、リンクログにつながらなくなりました。何度やってもダメ、アクセス解析もダメ。

こんなメッセージがでます。
Warning: Unknown(/data/blog/nucleus25/media/3189/prepend.php): failed to open stream: No such file or directory in Unknown on line 0

Warning: (null)(): Failed opening '/data/blog/nucleus25/media/3189/prepend.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in Unknown on line 0

仕方なく、リンクログに問い合わせましたが返事はなし。昔は回答が早かったのですが、最近は全くダメです。
今回と同じトラブルは2回目。ブログを消されたことが1回。あまり信頼性のないリンクログです。

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Art Text ver2.0を試す

080923-1.jpgArt Textがバージョンアップがされver2.0になりました。ver1.0は使いにくいこともあって、あまり使用しませんでした。

ver2.0を使ってみると、画面も変更され戸惑いましたが、テンプレートが直ぐに見ることができるので便利。一番、改善されたのはレイヤーが使えるようになったことです。
文字とボタンを別々に効果をつけることもできます。写真なども取り込めますから、タイトルをつけるのにも便利です。アップグレードは、19.95ドル(2,305円)でした。

080923-4.jpg

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BiND for WebLiFE*2が届いたけど

080920.jpg予約していたデジタルステージのBiND for WebLiFE* 2が届きました。素人が梱包したようで、荷造り用のテープが汚く貼られていました。デザインに凝る会社なのにひどいと思いました。

驚いたのは、製品を使用する前にVer2.0からVer2.10へアップデータをインストールしないといけないのです。製品を発売する前に検証を済ませてよ言いたくなります。
さらに、今日になってデジタルステージのサポートを見ると、新しくインストールができない方に対してアップデーターが追加されていました。

相変わらずおまけが付いています。このBiNDは、マニュアルがバインダーに綴じられていているので、開き難く使いにくいのです。今回はCD-ROMを入れるところもなく、別の封筒に入っています。手抜きの感じ。

3,000円分のクーポン券が2枚付いていました。一回に1枚しか使えないそうです。既に製品の殆どを購入していますから使い道がありません。クーポンの金額で釣られて予約してしまった感じ。こんな売り方をしているのは、売れていない証拠みたいです。ユーザー優待価格だけで良いのにね。おまけが欲しくて買いたいのではないのです。

マニュアルやパッケージなどあまり使用することのないものに手間をかけ、製品がバグだらけなんてことがないことを祈ります。
BiNDよりは良くなっているようですが、制作意欲が湧きません。しばらくは、様子見ということで、このまま放っておきます。

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Mac OS X 10.5.5 をインストール

080916.jpgソフトウェア・アップデートでMac OS X 10.5.5がインストールされた。
5度目となるアップデートで、バグの修正とセキュリティ向上のための更新が含まれているそうだ。内容を見ても英語ばかりなので気にせずにインストールしてしまった。

380MB程度なのに50分ほどかかってしまいました。ネットワークが混んでいるのか、Appleが混んでいるのか,今までで一番時間がかかっているような気がします。

以前、自動アップデートを非難する雑誌の記事がありましたが、自分のマシンにあったアップデートは助かります。あの記事を書いた人は、いまどう思っているのか気になります。

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BiNDを再インストール

080914.jpg今週、発売されるデジタルステージのBiND2を待つ前に、BiNDを再インストールしました。 購入したのが昨年のこと、使い勝手が悪いのとバグが多かったことから全く使わないソフトでした。一年経って、特別優待販売のメールが届いたことから、ついつい予約してしまいました。

一年の間にパソコンもintel Macとなりましたから、新規インストールと同じ。ライセンス認証コードを取得しないと使えないのでライセンスを発行してもらいました。
そこには気になる表示「残りのライセンス発行数0」が・・・。
つまり2回まではライセンス発行するけど、それ以上はダメ、それまでのライセンス認証を削除しないと追加できないということです。

一年も前のこと、どのMacにインストールしたか忘れてしまい。使っていないMacの電源を入れ確認をしました。ようやく認証削除を終えましたが、ユーザーにとっては面倒なこと。もしHDDが壊れた場合はどうなるのか気になります。

このソフト、セキュリティがきつく、自由度も少なく馴染めません。評判もすこぶる悪いのです。
なんで購入したのと思われるかも知れませんが、鹿児島で行われたAUGMに一度来ていただいた縁で購入しました。それ以来、一度も来ませんが・・・。
若者たちの会社で、勢いを感じたのですが、できの悪さをカバーするかのように、余計なおまけを付けたり、パッケージに凝ったりと、それはそれは呆れます。 BiND2が少しは改善されているとよいのですが。

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iTunes8のGeniusを試した

080910.jpgiPodの新製品発表と共にiTunes8がダウンロード可能となりました。iPodについては買い換えの予定もなく興味は無し。早速、iTunes8をダウンロードしました。

興味は、Geniusです。ライブラリにある相性のいい曲を集めたプレイリストをGeniusが作ってくれるのです。プレイリストを保存しておくこともできます。ライブラリに埋もれていたお気に入りの曲を再発見できます。
操作は簡単ですが、一度、iTunes Storeのアカウントを入力してログインする必要があります。サイドバーに曲を表示させ購入を促すためですね。

曲をシャッフルするのと違い、相性を考えたプレイリストができますから、あまり聞くことの無かった曲が現れました。たくさん曲を持っている人には便利でしょう。

それから、iTunesビジュアライザを表示させると綺麗な動きのある画面を見ることができます。私は、バックグラウンドで曲を聴きますから意味のないものですが、綺麗です。

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アップルサポートにつながらない

080820.jpgiPod shuffleの修理について相談しようとアップルのサポートに電話しますが、混んでいてつながりません。待ち時間は10分とアナウンスされます。

いつもは直ぐにつながるのにと不思議に思いましたが、ニュースでiPod nanoのバッテリーの加熱・焼損事故があったことを思い出しました。 アップルの発表では、事故報告は0.001パーセント未満と言っていましたが、サポートの電話がパンクするほど想定外に問い合わせが多いのでしょうね。
きょうは諦めました。

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不思議なパケット料金

080815.jpg知人のブログを見てビックリ。iPhoneのパケット料金が125万円というのです。あれれ、パケ放題のはずなのに。ブログが説明不足で誤解してしまいました。確定前料金だったのです。

ネット上には、高額料金に驚いて相談する人がたくさんいます。定額制に決まっている訳ですから、パケット量を表示すればよいのに、ユーザに高額料金を見せて高額割り引きをアピールしたいのか、単に料金システムが幼稚なのか分かりませんが人騒がせなソフトバンクですね。

発売1ヶ月で、パケ放題の料金も2段階制になりました。iPhoneが予想より売れないのでしょうね。安さをアピールしていますが、結局は5,985円になってしまう設定と言えます。下限値は、20175パケット=約2.5MKBです。お宝鑑定団のホームページのホームページを9回見ただけでオーバーします。メールや写真のやり取りなどをしますから、直ぐに1,695円を超えてしまうのです。

今回の料金設定で、飛びつく人が多いと思いますが、メリットのある人は、あまりホームページを見ない人やパケット通信を普段使わない人(何のために購入?)、WIFI接続が主になる人などだと思います。

それにしても、125万円の料金を5,985円にできる商売っておかしくありませんか。そもそもパケット料金の設定がおかしいと思いますね。 私は、携帯電話でホームページを見ません。過去に試しに使っただけで2万円を超える料金を請求され懲りてしまいました。今は、iPodtouchをWIFI接続で利用しています。

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Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォントをインストール

080725.jpg7月3日、マイクロソフトからWindows XP 向け ClearType 対応日本語フォントが公開されました。 Macユーザの私は、Windowsを月に数回しか操作しません。何より嫌なのは、フォントです。綺麗にデザインされたホームページを見てもフォントが醜いことから台無しになってしまいます。

WindowsVistaにインストールされているメイリオと言うフォントは、ClearType 対応で、フォントを美しく表示してくれます。そのフォントをWinodws-XPで使おうという訳です。

既にインストールした方のブログがかなりありますから、それらを参考にインストールしてみました。アプリだけなら簡単に終了しますが、システムが使っている醜いMS UIゴシックもメイリオフォントにしてしまおうというのがここ。分かりやすく参考になりました。ここだけでは分からない部分もありましたので、あちこち検索してようやくある程度納得の画面になりました。

レジストリファイルを書き換えますから、ある程度Windowsに慣れた方でないとお勧めできません。マイクロソフトがツールを配布すれば、たくさんのユーザーが喜び、マイクロソフトの評価も上がるのではと思うのですが。

このメイリオフォントは、既にOffice 2008 for Macにバンドルされていました。Macユーザも使うことができたのですが知りませんでした。かなり綺麗なフォントだと思います。

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MobileMeのトラブルに当たる

080722.jpg昨日まで何も問題がなかったMobileMeのメールが突然届かなくなった。何度も試すが全くのお手上げ。WEBでMobileMeに接続すると、メールだけ何も表示されません。

Appleのサポートを見ると、「1%のMobileMeメンバーは、 MobileMeメールにアクセスできません。 通常のサービスの早急な復旧に努めています。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」とあります。この情報は知っていたのですが・・・。

昨日まで使えましたから、自分は1%の中には含まれていない、他の人のことだと思っていましたから、順番に1%のユーザーのメールが使えなくなるのかと疑問が。

おまけに、MobileMeとtouchの同期をとると、カレンダーのデータが1ケ月分しか同期しません。 繰り返しのデータは同期していますが、1か月以上前のデータが消えているのです。 WEB上のカレンダーとパソコンのIcaLカレンダーは同期がとれているのですが、なぜかtouchは同期しません。こんな状況ではMobileMeは使えません。

あきらめてMobileMeの同期は使わないことにしましたが、有料ですから、ちゃんと検証してサービス提供して欲しいものです。 何年も毎年一万円近くも支払っているユーザーに対してのサービスですか・・・。

先日のAUGMに出席したアップルの顔ぶれをみても、MobileMeはこれからの主力サービスだと思うのですが、何か不安を感じさせるアップルになりました。

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MobileMe移行、カレンダーが変?

080714.jpgきのう、ようやく.MacからMobileMeへ移行が完了しました。お宝鑑定団でMac OS X アップデート(MobileMe用)ver1.1の配布情報があったのに、なかなかアップデートができませんでした。

午後になって、ようやくアップデートが終わりました。MobileMeのセットアップをしようとしますが、説明は英語。SysytemのReferenceを探すのが面倒でしたから、SpotlightでMobileMeを検索してセットアップをしました。

iPod touchとの同期も済ませ、Mobile Meのホームページに接続。データを確認するとカレンダーの表示がおかしいのです。 MacとiPod touchは正常ですが、Mobile Meのカレンダー内容が一日ずれて、早くなっていたのです。表示のデフォルトは、アメリカのロスになっていたようです。

カレンダーの環境設定画面の詳細設定で、タイムゾーンを日本標準時に訂正することと、「時間帯のサポートを有効にする」にチェックをしないといけません。 私の場合、Mobile Meのホームページでカレンダーを見ることは少ないのですが、移行した方は一度確認する必要があります。

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iTunes StoreにApp Storeができた

080711.jpg昨夜遅くiTunesのバージョンアップをした後、iTunesStore内をAPPと検索すると、iPhoneとiPodTouch用のアプリがずらっと現れました。
無料のアプリを何件かダウンロード。
しかし、ソフトウェアがバージョン2.0でなければ、アプリをiPodTouchに移せません。

今朝になって、iTunesStoreへ接続ができなくなっていたのですが、6時半頃になって回復。
iPhoneが7時から販売されるので徹夜で作業したのでしょう。

iTunesStoreのメニューにAppStoreができました。
でもiPodTouch用のソフトウェアアップグレード版はありません。iPhoneユーザーを優先するのでしょうね。

今朝のニュースで紹介されたiPhoneの機能説明は、iPodTouchでできることばかり。過大評価の気がします。

<追記> 気になっていた電池消耗のことですが、保証サービスはソフトバンクではなくアップルが本体修理はせず、すべて交換だそうです。電池パックの消耗も同様。

iPod Touchでも1年で電池が消耗してきました。iPhoneはもっと消耗が激しいから2年契約だと2回も新品になるのでしょうか? 2年も経てばモデルも替わり在庫もなくなるけど・・・? ずっと新品に交換なのか? ありえませんね、ちょっと気がかりな情報です。
本体を交換されてしまいますから大切なデータや音楽のバックアップが大切になりそうです。購入の際、iTunes 7.7以降がインストールされているWindows PCもしくはMacintoshが必要なため、その環境が整っているか確認されたそうです。 パソコンの苦手な人は、どうするのでしょうか。

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アイコンのある場所

080706.jpg昨日のAUGMで、アップルさんから教えてもらった情報。マニアックな方はすでにご存じの話です。
MacとWindowsをつないで共有するとデスクトップに古くさいパソコンのアイコンが出るそうです。
私は、リモートデスクトップでつなぐので知らなかった。
その画面に書かれている文字が面白い。知る人ぞ知る話。(写真上段のアイコン)

そのアイコンが保存されている場所。
/System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle ここでパッケージの内容を表示させます。

そして /Contents/Resources の中に、ずらっとアイコンが保存されています。
その中からWindowsのアイコンを探して文字を見てください。

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Remote Desktop Connection Client for Mac 2 が配布された

080703.jpgBoot Campのインストールが不完全に終わり、アップルのサポートでも解決に至らず、iMacでWindowsを使うためマイクロソフトのRemote Desktop Connectionのベータ版を使用していました。

7月2日に、マイクロソフトから最終製品版が配布されまたしたので、早速、ダウンロードしました。 今回のバージョンは、Windows Vistaに対応したのと複数のWindows PCに接続して、同時に利用できるようになっています。

どちらの機能も私には無縁ですが、Windowsの画面を見たり、コピー・ペースト程度の使用には便利なソフトです。なんたって無料です。

仮想ソフトの中には、未だにMac OS X 10.5 Leopard対応表明をしていないメーカもありますから、便利と言われてもMacOSのバージョンアップの都度、仮想ソフトの対応に不安がつきまとい購入する気になりません。

ひとつの画面で、MacとWindowsを操作できるのは便利です。MacとWindowsの両方をお持ちの方にお勧めです。

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AppleCare Protection Plan が届いた

080702.jpg先日、注文していたAppleCare Protection PlanのCDが届きました。修理保証と電話サポート期間を3年に延長するものですから、本来CDはつかないのですが、TechtoolDeluxeが入っていました。 PowerMac版は持っていますが、InelMac版は持っていませんから助かります。 あまり過信してはいけませんから、修復よりもチェックツールとして使用しています。

最近のアップルのソフトのパッケージは、CDサイズになり保管場所のスペースを取りません。CDサイズに統一されるのは大歓迎です。 それに比べてマイクロソフトOfficeのパッケージは毎回バラバラで保管に困ります。企業姿勢やセンスが現れている気がします。

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AUGM in Kagoshima 開催

080611.jpg 毎年恒例のAUGM in Kagoshimaが7月4日(土)開催されます。AUGMって何だと思われるかも知れません。私も最初は分かりませんでした。Apple User Groupe Meetingの略なんです。最初のころは、AUGMを開催するユーザーグループは大都市のグループだけで、地方都市のグループとしては珍しく、年2回開催していたのですが、AUGMの開催地が増えたことで年1回となりました。

今回は、iPhoneが目玉でしょう。かつてG5が発表されたときは、日本に2台しかないG5を一般向けとしては日本で最初に公開されました。WWDCの後で、しかもiPhoneの発売直前ですから触ることができると思います。

参加メーカーは、アップル社・アドビシステム社・トリニティ社。あと九州各地のユーザーグループが参加します。 参加無料ですが、事前登録を受け付けていますのでお申し込みください。

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WWDC 2008 キーノートを見た

080610.jpg WWDC 2008 キーノートを見ました。すんなりと接続ができたことに驚き。アクセスする人が少ないのか、回線が増設されているのか・・・。

話題は、iPhoneのことがほとんど。一年間も待たされ、我慢できず途中でiPod touchを購入してしまった者としては、3Gになったことも興味があまり湧きません。 驚きは価格でした。16Gで299$、日本円で3万円強です。iPod touchは、16Gで48,800円です。電話として使わなくてもPDAとして使いたくなってしまいます。 3GになってもWIFIの方がダウンロードが早く、iTunes StoreはWIFIを使わないといけないようです。曲をダウンロードしようとしていた人は納得しない?

ソフトバンクはホワイトプランとして販売するようですから電話として使うのではなくデータ通信(インターネット利用)として使わせようとするのでしょうか。 別の料金設定を考えているようですが、パケット料金が高くならないか心配になりますね。

iPod touchを使ってみての感想ですが、片手でメールを打つことは難しく、タッチパネルが反応しないこともあります。 気になる電池はユーザーが交換することはできません。携帯電話は一年程度で交換時期となりますが、iPhoneはどうでしょうか。 私のiPod touchは、直ぐに充電が必要になってきました。そろそろアップルに送らないといけません。 携帯に慣れた人には注意することが、滑りやすく、幅が広くて持ちにくいのです。手の小さな女性には使いにくいと思います。私は3度、落としてしまいましたが、皮ケースに入れてありましたので無事でした。

iPhone SDKが無料ダウンロードできるようになっており、企業内での専用アプリを開発することが可能になっています。iPhoneは、法人をターゲットに絞った戦略的な商品のような気がします。

電話機能よりも搭載されているアプリやインターネット接続機能の方が魅力的です。 ソフトバンクなので購入はしませんが、iPod tuchのアップデートで我慢。9.95$、日本ではいくらになるのでしょうか。楽しみです。

午後、日本テレビ系列「ミヤネ屋」の番組の中で、レポーターがドコモの社長に、ドコモから発売の可能性について問うと「ありえません」と否定。 AT&TとAppleが収益分配モデルを廃止したので、ドコモも販売可能と思ったのですが、あっさり否定されてしまいました。希望がなくなった!

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Delicious Library2の使い勝手

080605.jpg Delicious Library2を使っていくうちにおかしな事が。 タイトル名で検索してデータを追加しようとしますが、日本語で入力すると探しているデータではない情報が表示されてしまいます。

ローマ字で検索してみると・・・。現れました。まだ完全な日本語対応ではないようです。 外国映画のDVDを検索するには日本語タイトルではなく原題を入力しないと駄目でした。

古い作品のカバーアートがない場合は、オリジナルのアートをドラッグすると追加できます。Amazonなどを検索して画像データをドラッグします。

意外だったのはGadgets。購入した小物などのパッケージに付いているバーコードを読み込めばライブラリーができあがります。いつメモリを購入し、どの端末に取り付けたかなどが管理できます。まだ、使い方がはっきりしてませんが便利そう。

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MacとWindowsをつなぐ

080529-3.jpg MacとWinodwsを使う方にお勧めの話。 「Remote Desktop Connection」をインストールして2日目。Windows側のファイルをiMacに接続したプリンタで印刷する機能を試しました。 設定は、RDCのプリンタ環境設定画面で、「Macに接続されたプリンタを使用する」にチェックを入れるだけです。

ネットワーク接続のカラーレーザープリンタ(LP-S7000)にWinodws側の文書を印刷したところ、カラー印刷ができません。おまけに縮小印刷になってしまいました。

次に、USB接続のインクジェットプリンタ(PX-FA700)に同じ文書を印刷したところ、同じくモノクロ印刷になってしまいます。空ページが1枚印刷されました。

まだベータ版での印刷は無理のようです。

WindowsとMacをつないで、一番利用したいのは、ファイルの交換でしょうか。 まず、ドライブの環境設定画面で、「次のMacのディスクドライブまたはフォルダをWindowsベースのコンピュータで使用できるようにする:」でフォルダを指定します。設定を保存してから、再度、RDCを起動します。

Windowsの「マイコンピュータ」をクリックし、Macが表示されていることを確認し、クリックします。 Mac側のコピー元フォルダを開きます。(MacからWindowsへの場合) Windows側のコピー先フォルダを開きます。

これで、Windows側で2 つのウインドウが開いて、コピー元の場所とコピー先の場所が表示されている状態になります。 コピー元のファイルを選択し、コピー先のフォルダにドラッグすればコピーの終了です。

Bootcampを利用した場合は、FATフォーマットした場合は、Mac側からファイルを送ることができますが逆はできません。 NASフォーマットではコピーができませんからUSBメモリ等を使うことになります。 RDCを使うと、直接操作ができますからとても便利になります。

仮想ソフトの場合は、便利ですが、Macのソフトウェア・アップデートに追従するか不安がつきまといます。以前、大事なデータを失ったことがあり、仮想ソフトには信頼が持てません。

無料(今のところ?)で、簡単に使えるRDCを使わない手はありません。お勧め。

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Bootcampやめた

080528-1.jpg MacでWindowsが使えるMacOS-X Leopardの入ったiMacを購入して2週間が過ぎました。 先日からWindowsのインストールにトライすること5日。何度やってもWindowsは動くのですが、Appleのドライバのいくつかがインストールできません。最初は、ネットワークにも接続ができませんでした。 必死に手動でドライバを捜しインストールしました。いくつかはインストールできません。

Windowsに「Apple Software Update」がインストールできないのでBootcampのバージョンアップもできません。

Bootcampの実行中にエラーが一瞬表示されますが分かりません。MacのシステムLogを探してようやく判明。

「エラー 1312。 ディレクトリ 'C:¥WINDOWS¥Installer¥{492724FC-3B26-46B4-824F-3CE2722D9AA0}' を作成できません。この名前のファイルが既にあります。ファイルの名前を変更するか、ファイルを削除してから、[再試行]をクリックしてください。または、[キャンセル]をクリックして、終了してください。」 でした。

Appleサポートに連絡しましたが、WIndows側のことはマイクロソフトへ聞くように言われ、システムのクリーンインストールを勧められました。対処方法は、これだけ?

お手上げ状態になったとき、マイクロソフトのMactopiaで「Remote Desktop Connection でMacとWindowsを直結! 」を見つけました。記事で使われている説明写真は古いのでご注意ください。

WIndows側は、システムのプロパティで「リモートデスクトップ」にチェックを入れるだけ。 Mac側は、Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2 (ベータ3)をダウンロードし、WIndows端末のアドレス、ユーザー名、パスワードを登録するだけです。

自宅の古い無線環境ではもたつきましたが、LAN環境では快適に使えました。 私はディスプレイを2台使用していますので、1台にWindowsを表示させています。 Windows端末をお持ちの方でも、bootcampをする時には、WindowsOSを購入しないといけませんが、これなら購入しなくてすみますからお得です。

但し、Windowsの種類が限定されますからご注意。

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人騒がせなメールが届いた

080517-1.jpg iMacに代えてから迷惑メールのフィルタリングがうまく働きません。必要なメールが迷惑メールボックスに入ってしまったり、迷惑メールが受信ボックスに入ることがときどき起こります。迷惑メールの削除には気を使います。

昨日、いつも通販を利用する会社からメールが届きました。前回は何も気にせずメールの指示に従ってアンケートに答えたのですが、今回は気になることがありました。

メールの差出人名は、いつもの会社ですが、同じ欄に記入されているメールのアドレスが違うのです。知らない会社名なんです。 おまけに、メールの本文に書かれている問い合わせ先のメールアドレスと異なっていたのです。 また、いつもと違って文面がおかしく、不慣れな文章の書き方です。ますます疑惑が湧いてきます。

内容は、アンケートだというのですが、フィッシング詐欺のメールかと緊張しました。利用している会社は、お客からの問い合わせには電子メールを使用しません。基本は電話なんです。それなのにメールには、住所も電話番号も記入されていません。

気になってホームページに記載されている電話番号に電話しました。結果は、別会社に委託しているからという返事でメールに問題はありませんでした。

アンケート内容は、通販をより良くするためのものでしたが、評価を10段階でしないといけないのです。「よい」と思ったら5段階式なら4にしますが、10段階だと7でしょうか、8でしょうか、迷います。 私は8にしましたが、集計の結果、7と8に分散した場合、どのように考えるのか不思議に思いました。アンケートですからデータの信頼性は低いと思うのですが、一喜一憂するのでしょうか?

ただ、意見や要望を記入することができる欄がありましたから、この会社への要望をしっかりと書かせていただきました。唯一の機会です。

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Adobe CS3を試したら

080416.jpg Adobe製品を使用していますがMacromediaと合併したため、Macromedia製品のバージョンアップをするには、Adobe製品と一緒になったAdobe Creative Suite 3 Web Premiumを購入しないといけなくなりました。

6製品をまとめて販売するためアップグレード版で111,000円もします。それぞれ単品で購入すると、Premium版より高くなってしまうので、Premium版を購入するしか選択肢がなくなったのです。

一時的な出費が大きく、購入にためらっていたのですが、DreamweaverCS3にspryという機能が追加されてことを知り、試したくなりました。

試用版のDVDが販売されているほか、Adobeのホームページから試用版をダウンロードしてPhotoAlbumにチャレンジしてみました。 MacのSafari3、Windows-XPのSafari3では、問題なく表示するのですが、WindowsのIE7.0では、表示しません。思いつく箇所を変更し、何度も試しますがダメです。 とうとう、本屋でDreamWeaverCS3パーフェクトマスターを購入し、再度チェック。もう一度、本を調べていると、最後にIE7.0における不具合が書かれてしました。うまく表示されないそうです。仕方なく別の方法で対応し表示することができましたが、時間の浪費になってしまいました? 

30日間の試用版ですが、対象法が分かってしまえば、購入せざるを得ないかなと思ってしまいました。それにしても痛い出費になります。

[追記] 試用版を購入したのですが、Adobeが体験版の無料プレゼントキャンペーンを始めました。もう少し早くはじめてくれれば! 売れてないのでしょうね。

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DVD、CD、Bookを整理する

080409.jpg 使わなくなったバーコードリーダーの使い道を考えていたところ、本の整理にAmazonのWebサービスを利用するソフトの存在を知りました。 Mac用のアプリで、BooksというフリーのソフトとDeliciousLibraryというシェアウェアのソフトです。

さっそく、Books ver3.18をダウンロードしてみました。本の整理を目的としていますから、バーコードも本についているものだけを対象にAmazonのWebサービスからデータを取り込んでくれます。何も入力しなくても良いのでとても便利です。 ただ、リストを印刷しようとすると少し面倒です。まず、PDF Exporterというプラグインをダウンロードしないといけません。画面の表示に従ってダウンロードします。 これで印刷できるかと思いきや日本語を印刷してくれません。いろいろ調べたら、Windowsに付いているフォント(ARIALUNI.TTF)をコピーしてMacにインストールしないといけないのです。Windowsを利用していない方には無理な話です。幸いにWindows-XPを利用していますのでコピーしてインストールしました。これで印刷までできるようになりました。 ただ、自分の生活を考えると本よりもDVDやCDの整理をしたくなります。

DeliciousLibraryは、39.95ドルですが試すこともできます。ダウンロードするとDVD,CD,Bookのどのバーコードを読み込んでもAmazonWebサービスを使ってデータを取り込んでくれます。バーコードのないものは、タイトル名で探し出すことができますから、バーコードリーダーのない方でも利用できると思います。 印刷は使い物になりませんが、データの書き出しができますから別のアプリケーションで利用するとよいかも。

そして、読み込んだバーコードで本、映画、音楽、ゲームとカテゴリーを分けてくれます。CD付きの本はゲームに分類されました。棚を追加して保管場所と一致させると簡単に探し出すこともできますから便利です。AppleStore(US)で販売しています。日本には代理店がないようですから、円高のタイミングを見て購入しようかと思います。 溜まった本やDVDを何とかしよう考えている人や定年を迎え何かしてみたい人向きかな。

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背見出しラベル作成ソフトを使う

080330.jpg好きな文具メーカーにLIHIT LAB.があります。文具店で気に入った製品を見るとLIHIT製ということが度々あります。

ポケットファイルの背見出しに書いた文字の大きさや位置がバラバラで見苦しく感じ、何かないかとホームページを探したところ、「背見出しラベル作成ソフト」がありました。無料でダウンロードすることができます。

他社のように、背表紙を販売していないということもありますが、無料配布というところが気にいりました。当然、LIHIT社のファイルでなければサイズが合わないと思いますが、便利です。

ただ、Windows専用というのはいただけません。FileMakerで作られているのに・・・。ほとんどの会社ではMacを使っていないからか?

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迷惑メールの表示サービス

080329.jpg私のメールはAppleのMailソフトを使っています。日に300件ほどの迷惑メールが届きます。その殆どがアメリカからのメールです。
以前はその都度削除していましたが、次第に増えると共に面倒になり、Mailソフトについている迷惑メールフィルタの設定を有効にして、迷惑メールフォルダに入ったものを削除していました。

ところがフィルタの標準設定では、必要なメールも迷惑メールと判定されて迷惑メールフォルダに入ってしまいます。仕方なく一度フォルダを開いて必要なものかどうかチェックをしてから削除していました。

先日、ようやくリンククラブが迷惑メール対策としてメールの件名欄に[SAPM]表示をつけるようになりました。さっそくフィルタの設定を変更し一週間ほど様子をみてみました。

今まで迷惑メールフォルダに入ったメールをチェックしてみるとうまく機能しているようです。これでフォルダの中身の確認をしなくても迷惑メール削除ができそうです。
迷惑メール対策の最後は自分でしなければなりませんが、プロバイダがサービスとして提供してくれるのはありがたいですね。

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弥生会計でRuntime Error! 困った

080326.jpg先日、弥生会計 08 プロフェッショナル Ver.14.1.2をインストールしたのですが、しばしばRuntime Error!が発生し困ってしまいました。
年度切り替えや固定資産処理を終えた場合など、ファイルが切り替わる時にプログラムの異常終了となるようです。
頻度の少ない作業でしたから我慢していましたが、きょうは2度も発生。たまりかねて弥生会計のサポートに相談しました。

「サポート問い合わせ票」に記入するように指示されたのですが、問い合わせフォームのボタンをクリックすると、パソコンのハードウェア情報、ソフトウェア情報、実行プログラム全てが添付される仕組みになっていることに驚きました。
おかしなソフトをインストールしていませんから困りませんが、自分の情報が全て知られると思うと違和感を覚えますね。

このRuntime Error!の原因追及は難しそうで、通信設定をオフにすることで当面使用するよう勧められました。
Googleで検索するとバージョン07では結構あったようです。アドバイスをしている方々のアドバイスや対処方法を見ましたが、なんとなく的外れの感じがするので見送りとしました。

弥生会計のサポートで再現しないと言われ、調査を継続していただくことにしましたが、投入したデータの信頼性はどうなのでしょうか。問題がなければ良いのですが。 今回もサポート契約を継続して良かったと感じました。

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すばらしいPodcastsを見つけた

080311.jpgAppleのiTunes StoreにあるPodcastsから毎日配信されるニュースを聞くのが日課ですが、久しぶりにiTunes Storeをのぞいたところ、素敵なPodcastsを見つけました。

ピアノソロのジャズ演奏です。語りは一切なし、毎週一曲づつ配信しているようです。
たまに静かに音楽を聴きたいと思うときがありますが、静かに一人で聴くのに適していて落ちつきます。

もともとジャズは知らなかったのですが、最近になって興味を持ち、ただ聞き流しているだけですが好きになりました。歳と共に騒々しい音が嫌になったようです。

素人の方らしいのですが素晴らしいPodcastsです。残念なのは、たまにノイズや歪みが入っていることですね。

iTunes Storeでは、いまのところ10曲しか配信していませんが、ご本人のホームページにはたくさんの曲がダウンロードができるようになっていました。

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弥生会計08アップデートCDが届い

080310.jpg先月、弥生会計 08 プロフェッショナル Ver.14.1.1が送られてきました。いつもはすぐにインストールしますが、なぜか今年はインストールする気になりません。虫の知らせだったのでしょうか。

2月中旬になって ver.14.1.2アップデートプログラムのダウンロードサービスが始まりました。データコンバート機能に不具合があったそうです。
幸いに、確定申告作業が進行中でインストールは後回しにしていましたので被害はありません。

ところが、一昨日、弥生会計 08 プロフェッショナル Ver.14.1.2のCDが送られきました。確定申告の準備ができたので、いよいよインストールというタイミングでしたから直ぐにインストールしました。

ほとんどユーザーは既にアップデートプログラムをインストールしていると思いますが、なぜ、今頃送ってきたのか気になります。
ダウンロードする場合は、お客様番号が必要になりますので、ダウンロードしていない者の把握が容易なんでしょうか。
突然でしたから嬉しいやら驚いたり、せめてメールで予告してくれれば・・・。

ソフトの使い勝手はいまいちですが、電話サポート係は親切で、過去に何度か助けられたことがあります。
サポートサービスは年間契約をしたので受けられました。今まで高いと思っていたのですが、やはり契約していた良かったと感じました。

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Windowsのアップデードは手間がかかる

080302.jpg使用しているIBM(Renovo)のパソコンの調子がよくありません。休止にすると復帰したとたんにOSに戻ってしまいます。アプリケーションを開いたまま休止にするとファイルが壊れるのではと気になります。

久しぶりにRenovoのHPをチェックするとダウンロード対象となっているソフトが71本もあります。
時々、インストールしていたので、どこまでインストールしたのか分からなくなってしまいました。
困ったなと思いながらよく見るとシステムアップデートという自動でインストールするソフトが含まれていますので、早速、インストールして使ってみました。
かなりの時間がかかりようやく終了。外付けの19インチワイドディスプレイもきれいに表示できるようになり一安心。

ハードのアップデートが終わりましたので、次はMicosoftのWindowsUpdateです。
チェックすると対象は6本でしたが、そのうちの1本だけが何度試してもエラーでインストールが出来ません。

Micosoftのサポートオンラインを参照して、エラーコードから対処方法を調べ、フォルダの名前を変えたりして、ようやくインストールが完了しました。

全てのアップデートが完了するまで、朝から3時間近くかかりました。

Windowsは、ハードとソフトが別会社ですから、それぞれのアップデートを行わないといけません。
MacOSの場合は、ハードとソフトが同一メーカーですから、ソフトウェア・アップデートが自動的に表示され、クリックするだけで完了しますから便利です。 パソコンに慣れていないとアップデートができないWindowsの不便さを久しぶりに感じ、Macの良さを再認識した日曜日でした。

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Safariが遅かったわけ

080229.jpgLopardにしたらSafari3が遅くなったと話題になっています。私のMac(代替機)はTigerですが、Safari3になってから遅くなったと感じていました。
先月壊れたMacを少しだけ修復して使ったところ、同じような性能のマシンなんですが、TigerとSafari3の組み合わせでスムーズに動くのです。なぜ代替機は遅いのか気になります。

あらためてネットワークの設定をチェックしました。
Safariが遅い場合の対処方法は、
1. ネットワーク環境設定で、IPv6を切る。
2. 同じく、ネットワーク環境設定で、プロバイダのDNSを手入力する。
というのが知られています。

以前から、その設定をしていたのですが、先月、パソコンの故障で代替機にしたMacのDNSの値が間違っていたことが分かりました。
以前、プロバイダがDNSを変更したのですが、新しいDNSと思っていた資料が、実は古いDNSだったのです。資料はきちんと整理しておかないといけません。

設定後、以前のように快適なsafariとなりました。
Safariが遅いとお考えの方、再度、DNSを確認してみては如何ですか。

古い情報で、こんな方法も試してみました。
/Users/XXX/Library/Safari (XXX はユーザ ID)に保存している Bookmarks.plist 以外のファイルをすべて削除する。
これは、履歴を消去するために早くなったと思われます。確かに少し早くなりましたが解決には至りませんでした。

やはりDNSを疑うのが早いと思います。
なぜかと言われても・・・ 設定しなくても接続できた今までのSafariがおかしいのでは? 
でもDNSはオプション設定となっていますから設定しない人が多いのかもね。

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WindowsVistaをインストールできない

080224.jpg先日、24インチもあるディスプレイを2台並べているお医者さんに行きました。WindowsVistaの画面を初めて見ましたので、一瞬、あれっと思いました。色こそ違いますが、Macに似た画面だったからです。

スクリーンセーバーもしないで、デスクトップを表示したままでしたから、気になって周囲を見回すと、パソコンにIPアドレスを貼り付けているのです。そのお医者さんはセキュリティのことは何も考えていないようでした。個人情報管理も同様に無神経ではないかと不安を覚えました。

最近、Windows-Vistaへのアップグレード勧めるメールが多くきます。Windows-XPのサポートが切れるからでしょう。
気になって自分のノートパソコン(Windows-XP)をメーカーのサイトで調べると対象外です。Microsoftがサービスしている「Windows Vista Upgrade Advisor 」をダウンロードしてチェックすると、インストール可能ですが、グラフィックカードを交換しないと全ての機能は使えないとなりました。

異なるのは、パソコンメーカーとソフト会社の姿勢の違いでしょうが、ノートパソコンなのにグラフィックカードを交換しろとは無理な話です。
WindowsVistaにしたところで、メリットがあるわけでもないと、あきらめるしかありません。

ノートパソコンは、会計処理以外に使ってなかったですが短命になってしまいそう。そういえば、Windowsが変わるとパソコンを購入するしかなかった事を思い出しました。 デスクトップパソコンであれば部品を交換して延命を図ることができるのですが、失敗しました。
この夏にはWindows-XPのサポートがなくなると思いますが、会計ソフト会社からパソコンを購入しろと言われそうで心配です。
どうせ購入するなら、Intel Macを購入し、Winowsも使いたいと思います。

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Volume LogicがLeopardでも使えた

071211.jpgVolume LogicというiTunes用のプラグインがありましたというべきか、あります。日本では、Heavymoon社が取り扱っていたのですが、iTunes7からは動作しないことが判明したので販売が終了となってしまいました。
私は、アメリカの販売元からバージョンアップ版をダウンロードしていましたので、iTunes7でも使用できていました。

今回、Loepardをインストールしたら、VolumeLogicが使えなくなってしまいました。困ったなと思いながら、Plantronics社のホームページを探していましたら、Leopard版がダウンロードできることがわかり、早速インストールしました。
これで古いCDを良い音でLeopardでも楽しめます。OSをアップグレードするには、リスクがつきものですね。

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Power Mac G4(AGP)にLeopardをインストール

071209.jpg先日のMacの例会で、Apple社からLeopardのデモがありました。新しいOSが発売されるといつも予約して購入していたのですが、今回は300以上の新機能搭載ということもあってバグが多そうと見送っていました。

しかし、デモを見てからは、何とかオンボロなG4でインストールできないかと考えるようになりました。
マシンは、Power Mac G4(AGP グラフィックス)でプロセッサアップグレードカードにより1.2 GHzとなっています。メモリも1.12GBまで搭載してあります。

掲示板などでは、アップグレードカードではダメだと言う人もいて、諦めかけていたのですが、予備のHDDがあることを思い出し、内蔵ディスクを増設しインストールしてみました。
およそ2時間でインストールは終了し、細かな設定をした後、使用してみましたが、心配するような現象は・・・。あった。
Apple Studio Displayが時々乱れます。マルチモニタのもう一台のSyncMasterは何ともありません。原因は分からず様子見です。

一番の問題は、使用しているソフトがLeopardに対応していないということです。バージョンアップは来年になるようです。折角、使えそうだと思ったのですが、当面、Tigerで我慢しなくては。

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DoubleTakeでパノラマ写真を作る

20071012-071012-1.jpg以前購入したダブルテイクというソフトがあります。使う機会がなく眠っていたのですが、秋晴れの真っ青な青空を見ているうちにコスモスを見に出かけることになりましたので、手持ちで撮った写真を試してみました。

操作は、ソフトを起動したあと、画像をドラッグするだけで自動的に合成が行われ、こんな感じに出来上がります。

20071012-071012-2.jpgダブルテイクでは JPEG / TIFF / PNG / PDF / JPEG2000 の各画像形式のほか、QuickTime VR の書き出しが可能です。
撮影対象がファインダ内に収まらないときなどにこのソフトを使用すれば簡単に画像をつなぎあわせることができますから、持っていると便利かも。ダウンロード版で3,200円でした。

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ATOK2007 for Mac をインストール

071007.gif数日前から日本語入力がおかしくなりました。入力する文字の右側に不用な文字が常に表示されるようになりました。使用しているソフトの動作も不安定になりストレスは溜まる一方です。

私は、Macの標準である「ことえり」が使いにくいため、Macを使い始めてからずっとATOKを使用しているのです。Windowsで一太郎を使うことが多かったので、ATOKに慣れていたからだと思いますが、Mac仲間では評判が悪いソフトなんです。
ほかのソフトとの相性が悪く、トラブルが多いからです。私もインストールしてからトラブルにあったことがあります。

ATOK2007 for Macは、ジャストシステムの直販で発売日に手にしていましたが、Mac仲間の掲示板では、早速、トラブルに見舞われた人の報告がありました。
以来、トラブルが心配で今まで眠っていましたが、パソコンの調子が悪いので、ついに出番となりました。

事前に、ジャストシステムのホームページのF&Qを調べ、対処方法を確認してから始めたのですが、インストールの状況が何かおかしく、やり直すこと三度。
ツールを使ったりして、ようやくインストールが完了しました。
何とかなりませんか -> ジャストさん
今のところおかしな症状もなく、様子見となりました。

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溜まったソフトに困る

071004.jpg久しぶりで部屋の片付けを行うのですが、置き場所がなく右へ左へと移動するソフトの箱に困りました。
ソフトによってはバージョンアップ製品の登録の際に、アップグレード版のシリアル番号ではなく、製品版のシリアル番号を求められることがあります。製品番のCDを入れるように要求されることもあります。
どっちも製品版だろうがと思うのですが、メーカーでは区別しているようです。そのため、古くなった製品番のソフトのシリアル番号をいつまでも覚えておかなくてはなりません。

私は、面倒なので箱ごと保存していました。一本のソフトで写真のようになります。Windows版とMac版を購入していますから、それはそれは箱の山になっています。
CDだけ抜き出して、最新版の箱に入れているものもありますが、箱の形状も変化し保管が面倒になりました。箱の大きさに比べて中身のないソフトもあり、パソコンソフトの保管には困ってます。

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