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鹿児島 Archive

桜島降灰速報メールサービスを止めた

  • Posted by: maki
  • 2010年9月 3日 19:02
  • 鹿児島

100903.jpg4月から始まった桜島降灰速報メールサービスがあまりにもうっとうしくなりました。今年の桜島は活動が活発で爆発が日に何回もあるため、その都度メールが来ます。今日で763回目の爆発でした。

打合せの最中、運転中、就寝中とメールが送られ、その都度メールチェックも面倒です。オオカミ少年が毎日騒いでいるような感じですから、メールの内容まで読まなくなりました。これでは意味がなく、余計なCMまで含みパケット代も嵩むことですから止めることにしました。約4カ月ほどの利用でしたが、役立ったことはありません。

パソコンにはMBCのふるぷりネットから桜島噴火情報が届くようになっているので困ることはありません。CMもなくスッキリとしているので、こちらの方が好みです。

我が家は桜島に近いので爆発があれば爆風で窓が音を立てるので、ベランダに出て確認ができますから、特にメールは必要なかったのです。便利かと思いましたが必要ではありませんでした。

錦江湾サマーナイト大花火大会

  • Posted by: maki
  • 2010年8月22日 12:32
  • 鹿児島

100822.jpg第10回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会が昨夜行われました。16,000発の花火を見ようと12万5千人の見物客が来場したそうです。

我が家からは花火の一部を見ることができますが、遠く離れているので音も小さく気分が盛り上がりません。そこで、カメラと三脚を持って海に近い公園まで出かけてみました。既に釣り禁止になっている灯台の近くまで見物客が集まっていました。

カメラを設置しようと思うのですが、ビルが視界に入り花火の全体を写すことが出来ません。おまけにフェリーの照明が邪魔になったりと条件の悪い中で撮影をしました。ニコンのレリーズを使ったのですが、途中からシャッターが動作しなくなってしまうトラブルも。接触不良のような現象でした。なんべんもボタンを操作しながらの撮影でした。(写真は拡大できます)

ISO感度200、シャッタースピード:バルブ、露出F16、マニュアル撮影、ピントは無限、三脚使用、レリーズを使っての撮影でした。マニュアル撮影は初めてでしたが花火を楽しみながら撮影ができました。今度はもう少し近くに寄って撮影してみたいと思いました。

【追記】
リモートコードMC-DC2を点検したところ、コネクタの表面が曇った状態になっていました。内部にはホコリが付着して接触不良になっていたようです。接点洗浄剤と布で磨いたところ正常に動作するようになりました。カメラバッグに入れたままで、あまりリモートコードMC-DC2を使用しなかったので汚れてしまったようです。使用前には点検が必要です。試し撮りのときは良かったのですが・・・反省し、カメラ保管庫に収納しました。

アクセスが増えた訳

  • Posted by: maki
  • 2010年8月15日 08:57
  • 鹿児島

100815.jpg週末になるとアクセスが減る当ブログですが、昨日のアクセスが通常の2.5倍にもなっていました。話題になるような記事を書いた覚えもなく不安を感じてしまいました。

ログを見ると10種類ほどの検索エンジンから同じ内容の検索が集中していました。桜島の爆発回数を検索しているのです。気象庁のホームページを検索すればよいのにと思ったのですが、検索エンジンの数が多すぎるのが納得できません。

試しにGoogleで検索したところ、昨日のクイズの問題になっていたことが分かりました。クイズの答えなど書いてありませんが検索エンジンにかかってしまったのでした。キーワード検索をする人は誰もいなくて問題をそのまま検索する人ばかりでした。原因が分かってほっとしましたが気分は良くありません。

面白いプロデューサーズコラム

  • Posted by: maki
  • 2010年8月11日 22:27
  • 鹿児島

100811.jpg鹿児島県の観光情報を検索すると、「ゆっくり 悠・遊」と「おじゃったもんせ 旬のかごしまへ」の二つが見つかります。前者は鹿児島県観光交流局観光課、後者は鹿児島県観光連盟によるものです。後者は前者へリンクしているので必要性があるのか疑問ですが、ひとつだけ良いページがあります。

鹿児島県観光プロデューサーの奈良迫さんによる「プロデューサーズコラム」です。毎週、月曜日に更新されますが、鹿児島出身ではない私にとっては鹿児島を知る貴重な情報源で、さまざまな情報を知ることが出来ます。広い視野から現在置かれている問題点等も知ることができますから多くの方にも見て頂きたいと思います。

残念なのは、画面のフォントを太文字に指定しているので読みにくいことです。私は、画面の文字サイズを小さくしてから見るようにしています。2009年の6月までは問題がなかったのですが、担当者が交代したのか読みにくいページになってしまいました。以前、観光連盟に手紙を出して改善を要望しましたが変化はありません。直す気はないようです。とても良い情報なので改善して欲しいのですが・・・。

【追記:10/9/6】
突然、プロデューサーズコラムのフォントが変更され見やすくなりました。このブログの影響なのかは分かりませんが、1年前に戻ったことになります。ただ、写真のサイズがバラバラで余白を設けていないので見た目が悪いのは我慢するしかないようです。

ヒマワリ5万本が見頃

  • Posted by: maki
  • 2010年8月 3日 18:24
  • 鹿児島

鹿児島市都市農業センターで5万本のヒマワリが見頃と聞き出かけて見ました。約5,000平方メートルの敷地に八重咲きのヒマワリ「ダブルシャイン」と百日草が鮮やかに咲いていました。

飛び抜けて大きなヒマワリもありますが、例年に比べると小粒な感じで1メートル位です。定番のヒマワリと違い八重咲きですからイメージが少し違います。見事ですが定番のヒマワリの方が好みです。

ヒマワリの連作は難しいそうで土がダメになると聞きました。肥料をたっぷり与えないといけないようです。毎年、咲き誇るヒマワリを見たいのですが、マリーゴールドになった年もあり、無理を言ってはいけないと反省した事もありました。

ヒマワリは8月中旬まで楽しめるそうです。百日草は満開を過ぎていますので早めに訪れた方が良さそうです。

慈眼寺公園そうめん流し

  • Posted by: maki
  • 2010年7月30日 18:48
  • 鹿児島

100730.jpgすっきりしない天気で蒸し暑く気分が優れません。食欲も湧きませんから、そうめんを食べようと慈眼寺公園のそうめん流しに出かけました。昼時ということでかなりの混雑でした。

唐船峡から始まったそうめん流しですが、涼感もあって美味しく食べることができます。初めて見たときは驚きましたが、丸くした透明のプラスチック板の中をくるくる回るそうめんを見ながら食べるのは子ども達に喜ばれました。

ところが、慈眼寺公園の装置は朱色で火山をイメージした色でしょうか、桜島の噴火口をイメージした中央の穴からそうめんが流れ出てきます。もちろん外側にもそうめんが回ります。かなり気に入りましたので何度も訪れています。

ここの水は地下水をくみ上げているそうでカルキ臭さはありません。ちょっと辛口のめんつゆで頂きますが、もう少し抑えて欲しいと思うのは私だけでしょうか。いつもキッコーマン醤油を使っているので慣れているはずですが、かなりの辛口で我慢できません。ただ、雰囲気も良く、涼しくてお勧めの場所です。

再び、龍馬に会う

  • Posted by: maki
  • 2010年7月21日 20:41
  • 鹿児島

鹿児島市平川動物公園のカバの龍馬が可愛らしいと評判です。特に耳をくるくる回すしぐさが良いというのです。一度、見て見たくなり龍馬を見るのに丁度良い時間を調べてから出かけました。

龍馬の一日のスケジュールができて、朝9時に朝ご飯を食べると直ぐに水の中に潜り、お昼頃、陸に上がり敷ワラの上で昼寝、夕方になると動きが活発になるので、見頃は15時〜16時頃がお勧めだそうです。何時行ってもエサばかり食べている龍馬でしたから、出かけるのが早過ぎたようです。動物により行動時間が異なりますから、ホームページなどで教えてくれると関心も高まると思うのですが。

きょうの龍馬は、昼寝が終わりエサを食べていたのですが、突然、何かに驚いて水に潜り、壁に面した隅までいくと、なかなか上がってきません。ときおり顔を水面に出すとこちらを見ています。水中では耳をとじていますから水面に耳が出るとくるくる回します。これが人気があるのですね、可愛らしいしぐさです。しばらく水面近くにいましたが、警戒されたのか上がってきません。あきらめて帰りましたが、35度もある日に動物園はキツイ。

秋になると神戸市の王子動物園からメスのカバがやって来ます。NHK大河ドラマ「龍馬伝」の霧島ロケが行われることになりました。新婚旅行で霧島に訪れた坂本龍馬とカバの龍馬の新婚生活が話題になって人気になることでしょう。

【追記:7/28】
7/27〜7/28に霧島で龍馬伝のロケが行われたようです。放送は9/19の第三部の最終話となるようです。日本最初の新婚旅行や天の逆鉾を引き抜いたエピソードもあるのか楽しみです。

九州南部地方がようやく梅雨明け

朝、錦江湾を見ると大型客船が接岸していました。煙突の特徴からレジェンド・オブ・ザ・シーズ号と分かりましたが10回目になります。宮崎県の口蹄疫騒動のおかげで寄港できず鹿児島に変更になったものでした。

昼過ぎには出航予定のため昼頃出かけてみました。天気が良いので桜島がはっきり見えます。丁度、桜島が噴火したところでした。風が強いので直ぐに北西の方向に流されていきます。小規模の噴煙ですから降灰情報は流れず統計上は分からない噴火ですね。

外出の途中、レジェンド・オブ・ザ・シーズ号の乗船客を乗せた貸切バスとすれ違いましたが、窓に貼られた番号は19以下5台ほど続きましたが、全部で30台ものバスが使われるとか、儲かるのはイオンとバス会社だけ?地元の経済効果が見えません。

鹿児島の昨日は、暑い晴れ間が続き、梅雨明けかと思われましたが、宮崎県に雨が降ったため見送られ、きょう11時に、九州南部地方の梅雨明けが発表となりました。平年より7日遅れでした。きょうの気温は34度、先週とは空の色が違います。これから暑い日が続き嫌になります。

ある日の桜島

  • Posted by: maki
  • 2010年7月19日 05:19
  • 鹿児島

桜島降灰速報がやかましく感じるようになりました。多いときは9回にもなることがあります。次第に「オオカミ少年」のようにマヒしてきました。ライブカメラのURLまで記載していますが、ホームページと同じ画面だとしたら見ても仕方ありません。パケット代の無駄になります。

昨日、噴火情報がありましたので直ぐに京都大学のライブカメラを覗いてみましたが、カメラ制御権の奪い合い、画面が目まぐるしく動かされます。アップで見たいのに広角にする人様々でした。なかなか良いアングルなので画面をコピーして、iMovieでまとめてみました。

かなりの噴火ですが爆発的噴火とはなりません。爆発と噴火、どちらにしても灰が降ってきますから住民にとっては迷惑な話です。洗車をするつもりでしたが様子見となりました。

鹿児島市都市農業センター、大賀ハスが見頃

  • Posted by: maki
  • 2010年7月16日 17:03
  • 鹿児島

100716.jpg都市農業センター水生植物園の大賀ハスが見頃とNHKニュースで知り、午前中に出かけました。今まで大賀ハスの咲いたのを見たのは数輪だけ、なかなか見る機会がありません。

午前中に行かないと花が咲いてしまうというので10時頃着きましたが、既に10人ほどのアマチュアカメラメンが陣取っていました。咲いている大賀ハスは期待したほどなく、まだ蕾状態のものもあって期待はずれ。その少ない花の中で、一番形の綺麗なハスの前は、三脚を据え開花を待っているカメラマン達が、トンボを撮影して閑つぶしをしていました。

4,5人が花の前に三脚を据え付けていますから、良いアングルで撮影することができず離れた場所から撮影しましたが、譲り合う雰囲気もなくちょっと緊張しました。撮り鉄の方もこんな雰囲気なんでしょうか。

D90で動画撮影と思っていたのですが、三脚を広げられる雰囲気ではなく手持ち撮影だけで早々に退散、隣のスイレンがまだまだ見頃でした。

100716-1.jpg

船三昧

100713.jpg今日は大型観光船2隻が入港するというので外出したついでに港に寄ってみました。ことし接岸する船が増えたのは、宮崎県が口蹄疫の関係で入港できないため、鹿児島に変更になったためだそうで、こんな所にも影響がありました。

朝入港したのは、レジェンド・オブ・ザ・シーズ号(69,130t)でした。いつもはマリンポートかごしまに接岸しますが、今回は、谷山港谷山1区に入港しました。

昼休みの時間に谷山港に行ったのですが、見物客は少なく、携帯電話で写真を撮るトラックの運転手やサラリーマンの姿はちらほらでした。先日、米海軍第7艦隊所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が入港したところです。警備の関係で網のフェンスが設けられているため良い撮影場所がありません。あきらめて、進入禁止の場所で釣りをしている車の横から撮影しました。

ちょうど、午後入港予定の大型客船コスタ・クラシカ号(52,926t)が、マリンポートかごしまに向かってタグボートに誘導される姿を見ることができました。

戻る途中、マリンポートかごしまに接岸したコスタ・クラシカ号を撮影しましたが、なかなか良い場所が見つからず、あちこち探しました。背景にと狙った桜島の姿が見えず残念です。撮影場所に近いショッピングセンター・イオンには、大型観光バスが8台ほど駐車していましたが、1日に2隻も買い物客が来たのですから大いに賑わったことと思います。

家に戻ろうと思いましたが、昨日、沖に停泊していた「日本丸」を撮影するため、本港まで出向きました。ときおり雨が降る空模様でしたから、ドルフィンポート前の広場の見物客はわずかでした。いつ見ても帆船は美しいですね。帆船が登場するパイレーツ・オブ・カリビアンやマスター&コマンダーのDVDを購入していますが、なぜか惹かれます。

鹿児島は、いつもは梅雨明けの日ですが、今年はもう少しかかりそうです。

練習帆船「日本丸」が錦江湾に

  • Posted by: maki
  • 2010年7月12日 19:15
  • 鹿児島

100712.jpg夕方、錦江湾に目をやると帆を下ろした帆船がいました。見た事のある帆船だなと思ったら「日本丸」でした。

7月3日に神戸港を経ち長崎に向かう途中でした。明日、鹿児島港に接岸する予定になっていますが時間調整なのでしょうか。7月22日からの長崎帆船まつりに参加するため練習航海で鹿児島港に寄港するようです。

長崎帆船まつりを調べていたら、日本丸は独立行政法人航海訓練所所属になっていました。話題の独立行政法人です。約170人の練習生が乗船しているそうです。NHKの「龍馬伝」に登場する帆船は、ハウステンボスの観光丸だったとは知りませんでした。

日本丸は毎年寄港しますが、帆を張ったところを見たことがなく、一度は見てみたいものです。

正円池のホテイアオイを見に出かけたが

  • Posted by: maki
  • 2010年6月30日 20:58
  • 鹿児島

鹿児島県日置市正円池のホテイアオイの見頃は今月末というブログを見たばかりに、雨の止んだところで出かけて見ました。昨年、6月中旬に見たときは素晴らしかったので、見頃は過ぎているはずなのにと不安ながら出かけました。

正円池に着いたときには、周囲には車一台いません。雨のせいなのだと思いながらも、不安は的中、昨年の半分もありません。D90でざっと撮影しました。動画の最後に昨年の映像を入れてあります。

ホテイアオイは、日本の侵略的外来種ワースト100(IUCN)。世界の侵略的外来種ワースト100(IUCN)に上げられる外来生物です。それなのに、平成12年3月には新かごしま百景に選ばれ、景観の名所として知られています。

栽培にあたっては、管理されている場所や施設以外に、逸出を起こさない適切な方法で行うことが重要であるとされていますが、好き勝手にホテイアオイを持ち去る年配者を多く見かけます。利用者は、責任を持って栽培し、栽培できなくなった場合は野外へ遺棄することなく、適切な処分を行うこと等の注意事項を掲示するなどの配慮が必要だと思います。

昔、池に入れた事がありますが、数ヶ月で池が埋まるほどでした。水面を覆い尽くし光を遮ることで水生植物の生存を脅かすことになりますから綺麗だからとといって持ち出すことは慎みたいものです。

龍馬ファンにお勧め、塩浸温泉龍馬公園

  • Posted by: maki
  • 2010年6月12日 08:43
  • 鹿児島

NHKドラマ「龍馬伝」にはまっていましたが、龍馬役の福山雅治や勝海舟役の武田鉄矢などお馴染みのタレントさんですが、オーバーな演技にも嫌気がさしてきました。もっと自然な演技で良さそうなのですがね。

同じくNHKドラマ「篤姫」が終わり、薩摩も観光客が激減、あとは中国人観光客か新幹線全線開通頼みかとか言われています。ドラマの影響はすごいものがあります。

「龍馬伝」に登場するかは知りませんが、鹿児島にも龍馬に縁のある温泉がありました。慶応2年に起こった「寺田屋事件」で幕府伏見奉行の捕り方に襲撃され、お龍のおかげで九死に一生を得ます。その後、大阪から船で鹿児島に脱出、西郷隆盛の薦めで薩摩藩内の塩浸温泉で湯治をしたというのです。そのときのお龍との旅行が日本初の新婚旅行と言われています。

塩浸温泉は、霧島市牧園町にあり、ことし5月1日リニューアルオープン、「塩浸温泉龍馬公園」として生まれ変わりました。「龍馬の湯」「お龍の湯」と名付けられた温泉には、それぞれ「鶴の湯」「塩浸の湯」の2つの源泉があり楽しむことができます。入浴料360円。

龍馬とお龍が入ったとされる浴槽は、そとの石垣の部分の保存されています。工事の影響で以前の趣が失われていますが、鉄腕ダッシュの番組で城島が入浴にチャレンジしたことをご存じの方もいらっしゃるでしょう。現在は上から見るだけで入浴できません。

新たに資料館ができ、「特別企画・大河ドラマ展」を開催していました。入館料300円です。外の広場に造られた足湯「龍馬とお龍の縁結びの湯」があり、誰でも気軽に楽しめます。

【追記:7/19】
NHKが9日、大河ドラマ「龍馬伝」第3部で坂本龍馬と妻お龍が旅行した霧島でのロケを行うことを明らかにしていました。残されている露天風呂を使うとは思えませんが、エピソードとしては必須のものだけに、どんな場面になるか楽しみです。

鹿児島市都市農業センター、スイレンが見頃

  • Posted by: maki
  • 2010年6月11日 18:26
  • 鹿児島

鹿児島市都市農業センター・水生植物園のスイレンが見頃というので出かけました。スイレンの花は早朝から昼頃までが見頃というので少し早めに出かけてみました。訪れる人はわずかでしたが、カメラを構えて一生懸命に撮影するカメラマンを数人見かけました。

約600平方メートルの池に約300株のスイレンが植栽されていて、白・ピンク・黄の可愛らしいスイレンが咲き、来園者を楽しませてくれます。やさしい色合いが好きです。

隣の池には大賀ハスが咲くのですが、時期的に早すぎるのか一輪だけでした。できたらもう一度訪れて見たいものです。

えびの高原、ミヤマキリシマ

  • Posted by: maki
  • 2010年6月 9日 18:05
  • 鹿児島

ミヤマキリシマが見頃を過ぎたというので、宮崎県えびの市つつじヶ丘に出かけました。10時半頃、着きましたが、見物客で路上は駐車する車で溢れていました。いつも感じることですが、休日だけに使う有料駐車場を使わせていただければ混雑しなくて安全に通行できると思うのですが無理な注文なのでしょうか。

およそ6万ヘクタールに3万株が自生しているというのですが、みごとなミヤマキリシマです。50cmほどの背丈に2cm位の花が咲きます。好きな花の色ではないのですが、これだけ咲き誇ると見事です。いつもより一週間ほど遅くなりましたので、とても綺麗に思えました。赤松からヒメハルゼミの声がするのですが姿は見えませんが騒々しい音です。

今回は、鹿を見かけたのは4頭だけ、エサやり禁止の看板も設置され、増えすぎた鹿への対策があったようです。路上にいた鹿の近くに車を留めると近寄って来ます。すっかり人間や車に慣れています。餌付けしたツケが溜まり、新芽が食べられしまっています。鹿との共存は難しい。

笠山観光農園 5,000本のアジサイ見物

  • Posted by: maki
  • 2010年6月 8日 18:26
  • 鹿児島

今週末にも梅雨入りが予想されるため、阿久根市にある笠山観光農園に出かけました。国道389号線を長島方向へ、八郷入口交差点を右折「フラワー笠山」の標識を目印に直進、道が広く初めての人にも安心な帰路のコースを標高400mまで上ります。

今年のアジサイは1週間ほど早く咲いたそうで、すでに枯れているものも見当たりました。昨年来たときよりも通路が狭く感じるほど葉が大きくなっていました。好きな赤いアジサイを探しましたが見当たりません。ちょっと寂しく感じました。

山の斜面に石垣を作り、5,000本ものアジサイの手入れは大変だろうなと思います。オーナーは80歳ほどの方ですからご努力には頭が下がります。入園料200円を玄関にあるポストに入れるだけで監視している訳ではありません。それを良いことに老夫婦が300円だけ入れていきましたが、マナーの悪さは大人からですね。

今回は、NIKONのD90を使ったDムービーです。LIBECの小型ビデオ三脚TH-650DVを持参しましたが重いこと、でも斜面での撮影でしたから水平だしが早く便利でした。Bloggieも持参しましたが、原因不明での修理後は使う気が失せてしまい、比較テストができませんでした。次回、試してみたいと思います。

きょうの桜島

  • Posted by: maki
  • 2010年6月 3日 15:32
  • 鹿児島

100603-1.jpg2時過ぎに桜島降灰情報のメールが届きました。
噴煙の高さ火口上1,200m、火山灰は西方向というので外を見ると、こちらに向かって来ます。風はそれほど強くないものの心配になります。
(写真をクリックすると拡大できます。)

100603-2.jpg京都大学の桜島ライブカメラを見ると噴煙が絶え間なく上がり不気味な感じ。
まだ降灰は届いていません。


100603-3.jpgメール受信から40分後くらいになると辺りは降灰のおかげで暗くなり、車はライトを点けて走っていました。
とうとう、ベランダにも降灰が到着しました。


100603-4.jpg30分ほどすると明るくなり、一段落しましたが、車の屋根・ボンネットは降灰でグレーになっています。3日連続ですから洗車する気にもならず、風が灰を飛ばしていますから外に出ることもできず憂鬱な日になりました。

桜島の爆発が500回に

  • Posted by: maki
  • 2010年5月13日 13:58
  • 鹿児島

100513.jpg先日、桜島の爆発回数が500回になりました。昨年は、一年間で545回でしたからものすごいハイペースです。夏場を迎えると降灰は鹿児島市内にやってきます。ことしの洗車代は幾らになるのか想像できません。

家からは桜島が見えても裏手になる爆発が盛んな昭和火口が見えません。桜島爆発のメールが届くようになりましたから、ときどきライブカメラで見たくなりますが、いつも見ているライブカメラ「今日の桜島」では火口を見ることができません。カメラのレンズも汚れていて期待はずれです。

ところが、京都大学のライブカメラは、桜島にある二カ所の観測所からの映像を見ることができます。そのひとつ、黒神観測室のものは昭和火口を捕らえていますから、ズームレンズを操作してきれいな画面を見ることができます。桜島に関心のある方にお勧めです。

シーボーン・プライド号、鹿児島初寄港

久しぶりにマリンポートかごしまに初寄港の船が接岸していました。総トン数 9,975トン、全長133m、乗船客定員208名パナマ船籍の小さな船「シーボーン・プライド号」でした。4/24に香港を発ち、上海、大連、釜山、長崎を経由して鹿児島に寄港、神戸に向かう20泊21日のクルーズでした。

ツアー客はバスで出かけたあとでしたから港はガラガラ状態、強風でbloggieは手振れがひどく画面が揺れています。いつもは三脚を用意しますが、修理後のMHS-CM5に愛着はなく、テストのつもりで撮影してみました。風が強いので手振れ補正ができる1280×720 30Pで撮影しました。屋外での撮影ですから液晶画面はほとんど見えず、適当に撮影するしかありません。音声は風の音ばかり、全てカットしました。iMovieで再度、手振れ補正を行ってからアップしました。

絶句

  • Posted by: maki
  • 2010年5月 6日 15:51
  • 鹿児島

100506.jpg天気予報が外れ夜中に小雨が降ったようです。打合せに出かけようとしたら、桜島の降灰が雨で流れ出し車は見るも無惨な姿でした。これでは走りながら灰を落とすこともできません。

打合せ時間に若干の余裕がありましたので、近くのガソリンスタンドでセルフ洗車をすることにしました。霧雨のような弱い雨が降っていますが、とりあえず汚れだけ落とすことにしました。

幸いに洗車待ちの車は1台だけでしたから早く済ますことができそうと思いきや、前の車は一番高いメニューを選んだようで、なかなか終わりません。待っているうちに、次々と洗車を待つ車が増えました。出勤前に汚れを落とそうとするのでしょう。

ようやく順番が来ましたので、灰が落ちればよいと、安い方から2番目のメニューを選び洗車しました。1週間に2回目の洗車です。夏本番前ですが、この夏は何回洗車するのか心配になります。

いつもプリぺイカードを購入していますが、高額なカードは買わないようにしています。ほかの店では使えないため、いつ廃業するか分からないスタンドで高額なプリペイカードを購入することに抵抗があるのです。昨年からいくつもスタンドが廃業しているのを見ていますから不安になります。

2店のプリペイカードを使っていますが、廃業の心配をするよりもプリペイカードの残金の方が早くなくなりそうです。プリペイカードは月末がお買い得です。現金が欲しいから売り上げをあげたいのでしょうね。洗車は、金土日の20%割引をうまく利用したのですが思うようにはいきません。明日なら20%引きだったのに・・・。

桜島、爆発489回目

  • Posted by: maki
  • 2010年5月 4日 14:59
  • 鹿児島

100504.jpg昨夜の天気予報で桜島上空の風が東風になることを知り、降灰が市内に飛んでくることがわかりました。いよいよ季節風が変わり市内への降灰のシーズンがやってきます。今朝の爆発は6時25分、2,300m上空まで吹き上げていますのでかなり大きな噴火です。昨夜も何度か降灰情報のメールが届いていました。

朝、ベランダの掃除を済ませましたが、風向きの影響か、思ったほど降灰はありません。風で灰が飛び散りますから洗濯物を干すのも注意が必要です。お昼近くになって外を見ると掃除したはずのベランダが降灰で汚れていました。7時13分の噴火によるものでしょう。灰が落ちるまでかなり時間がかかります。

駐車場を見ると車の屋根が悲惨な状況になっていました。何人かの人は布で灰を拭いていましたが、ボディーに傷がついてしまいます。洗車しようにも風向きは明日も東風ですから降灰で汚れてしまいます。少々、掃除しても周囲の車や建物の屋根には灰が積もっていますから、どうしようもありません。週末、晴天が続くと思われたので、いつもより高い洗車をしましたからガッカリです。

仕方なく、周囲を走り降灰を振動と風で落とすことにしました。運悪く市営バスが前方を灰を巻き上げながら走っているところに遭遇してしまい、せっかく落ちた灰が、あらたな灰で汚れてしまいました。この程度の降灰では、散水車もロードスイーパーも来ないのでしょう、道路にはタイヤの跡が残り、灰も積もっています。雨が期待できる木曜日までは洗車はできません。

龍馬に会う

100423.jpgと言っても鹿児島市平川動物公園のカバのことです。リニューアル中の動物園の一部が完成し、先月、長崎バイオパークからやってきました。意外にも平川動物公園にはカバが初めてだそうです。そう言えば見たことがなかった。

秋には神戸市の王子動物園からメスがやってくるそうで、カバがリニューアルの目玉になっていますが、カバではちょっと寂しい話題です。

リニューアル工事は、いろいろ工夫されているようですが、テレビで見る旭山動物園のように目を見張るような仕掛けはなさそうで、7年計画という長期に渡る工事で動物たちもストレスを感じるのではと気になります。

リニューアルされるのは良いと思いますが、見せ方などの改善も願いたいものです。コアラなど二重になった窓が曇り白っぽくなっている舎が多くあって見にくいのです。掃除をするなどリニューアルを待たずにできることも多いと思います。7年計画で完成した動物園を見ることができるだろうか。

指宿市のルーピン

  • Posted by: maki
  • 2010年4月13日 21:13
  • 鹿児島

100413.jpg先月見た指宿市のルーピンをもう一度見たくなりカメラを持って出かけて見ました。3月中旬に開花したそうですから既に散ったのではないかと心配して行ったのですが、先端部分の花が少し残っていました。ルーピンの先は錦江湾でフェリーが行き交うのが見えます。

前回見たときは満開に近く、とても綺麗でした。カメラを持っていなかったので残念でした。東串良町の広大な砂浜に咲くのではなく、休暇村指宿の近くにある公園内ですから限られていますが、樹木とのバランスもよく気に入りました。

早く咲いたルーピンには種ができています。枝豆に似ているのは当然でマメ科の植物です。種には毒性があるそうですが漢方薬に用いられるとか。市内で見たことがありませんから土壌の条件があるのでしょうか、ベランダに咲かせて見たくなります。

雨交じりの風が強く冷えましたので、すぐ近くにある温泉に入って帰りました。来年の花見は、魚見岳の桜と公園のルーピンで指宿に決まりです。

鹿児島県柏原海岸のルーピン見物

  • Posted by: maki
  • 2010年4月10日 16:31
  • 鹿児島

100410-1.jpg朝刊に東串良町柏原海岸のルーピン約100万本が見頃を迎えたという記事を見つけました。明日はルーピン祭りが行われますが天候が心配なため出かけて見ることにしました。

東串良町までは、途中フェリーを使いますが、「エアーメモリアル in かのや」が開催中とあって混雑が心配でしたが、航空ショーは明日のためフェリーは普段と変わりませんでした。

「ルーピン祭り」の幟を頼りに柏原海岸に着きましたが、多くの見物客がシートを敷き、桜の花見は終わりましたが、ルーピンでお花見の真っ最中でした。以前から気になっていた場所でしたから、ようやく来られたという思いが強く、一面、黄色の絨毯を敷き詰めたような風景に見とれてしまいました。ことしは生育が悪いそうですが、なかなかのものでした。

100410-2.jpg実は、ルーピンの花は、先月、指宿市の「休暇村指宿」で見ていましたので初めてではありません。柏原海岸とは比べものになりませんが、鹿児島からも近く、安上がりで、温泉もありますから、来年は、指宿で花見を済まそうかと思ったり、でも、柏原海岸は、一度は訪れたい場所です。

この季節、菜の花、ルーピン、マンサクの黄色に癒され、大好きな色です。自然界に美しい色が存在するのに、鹿児島の市バス、市電の配色は、人工的なダサイ黄色です。年配者が遠くから分かりやすくするためとか聞きましたが、観光都市を目指すなら、街にあった色を使って欲しいものです。

桜島降灰速報メールサービス、ダウンか?

100408.jpg 4月から始まった南日本新聞社の桜島降灰速報メールサービスですが、今日は4回の爆発があったにも関わらず朝の1回しかメールが届きませんでした。

午後、窓ガラスを叩くような大きな音がしたので桜島を見ると噴煙を上げていました、洗濯物を急いで取り込みましたが、しばらくすると硫黄の臭いがして降が降っているようでした。メールを当てにしていましたから、ちょっとがっかりしました。

南日本新聞社のホームページを見ても何も表示はなく、いつもの気象庁のホームページを見ることに戻りそう?

【追記:04/09】
朝になって、2回メールが届きました。今朝の気象庁のホームページの速報にはなかった爆発情報でしたが、遅れて発表されていました。気象庁の火山観測情報がないとメールは送信しないそうですが、あったりなかったりでは信頼し難い情報です。

桜島降灰速報メールサービスが始まった

  • Posted by: maki
  • 2010年4月 3日 18:21
  • 鹿児島

100403.jpg南日本新聞社が、4月1日から桜島降灰情報の携帯メール速報サービスを開始しました。1日だけで3,000人の登録者がいたそうです。私もその中の一人ですが、登録時に、郵便番号、生年月日、南日本新聞を購読しているか尋ねるのは気になります。

桜島の爆発や噴火の5分後から10分後に、噴煙の高さや上空の風向きなどをメールで知らせてくれます。元ネタは、気象庁がホームページで発表してる噴火に関する火山観測報です。爆発が起こると、いちいち気象庁のホームページにアクセスしていました。気象庁がRSSを配信してくれないかと思っていましたので、とても便利になりました。

メール配信時間は、午前7時から午後9時半までです。夜中の配信を希望する人もいるそうですが、午後9時半には寝始めていますから迷惑しています。今年は、爆発が多いのでメールが多く、うっとうしく感じます。

今日で379回目の爆発になりました。このまま行くと季節風が変わる夏場の鹿児島市内は悲惨な街になりそうで心配になります。

【追記:04/04】
夜中には382回目の爆発があり、一日平均3回のペースです。このままでは、年間1,000回を超すのは確実か。

散り始めの桜見物、丸岡公園

  • Posted by: maki
  • 2010年4月 2日 15:32
  • 鹿児島

100402.jpg雨が上がり、お花見にはあいにくの空模様でしたが、気になっている霧島市横川町にある丸岡公園に出かけました。総面積は27ヘクタールで、鹿児島県内有数の広さを有する公園です。園内には、九州最長級を誇る一周1,500メートルのゴーカート場などの施設があります。

満開の時期は過ぎ、桜が散っていましたが、まだまだ楽しめます。今回の目的は、裏手に咲く枝垂れ桜です。大好きな公園なので、毎年、訪れていますが、開花時期とのタイミングが悪く、満足できたことはありませんでした。満開時期を過ぎ、平日と言うこともあって公園内には見物客は少なく、ゲートボールに興じる老人達ばかりでした。

今回は、満開の枝垂れ桜とソメイヨシノの花吹雪、そしてツツジを見ることが出来ましたので満足しました。

枝垂れ桜をbloggieで撮影したかったのですが、早々と故障のためメーカー送りとなりましたので写真のみです。

メヒルギ観察ゾーンがオープン

  • Posted by: maki
  • 2010年4月 1日 19:49
  • 鹿児島

100401.jpg鹿児島市喜入生見町に「メヒルギの観察ゾーン」がオープンしました。先日、知林ケ島に出かけるついでに寄ってみました。国道226号沿いに特別天然記念物の標識があるのは以前から知っていましたが駐車場もなく立ち寄ることはありませんでした。

整備された観察ゾーンには、駐車場が設けられ説明板や木製デッキが設置され、自生する群生北限地としてのメヒルギ(リュウキュウコウガイ)を見ることができます。

亜熱帯の入り江などにマングローブと呼ばれる森林が発達しますが、メヒルギはマングローブを構成するヒルギ科の一種だそうです。南西諸島のメヒルギは高さ4m〜7mになるそうですが、喜入は北限地なので2m程度に成長するそうです。

鹿児島市にある唯一の特別天然記念物ですが、立ち寄る人はほとんどなく、綺麗に整備されたのに、ちょっと残念な気がしました。

縁結びの島、知林ケ島に渡る

天気が良いので指宿市にある知林ケ島に渡ることにしました。指宿市の砂州情報によると、きょうは砂州が3時間30分ほど出現するため余裕を持って渡ることができます。この知林ケ島は、大河ドラマ「篤姫」にシーンにも登場しています。

駐車場に着くとすでに大勢の人が渡っていました。砂州情報よりも早めに出現したようです。砂州の距離は 800m、歩いて 20分ほどになりますが、砂に足を取られ歩きにくいです。

先日、南展望台に鐘(Chirin's Bell)が設置されたというので、南展望台まで行くことにしました。展望台までは、200m、約300段の階段を上りますが、急な階段のため結構疲れます。春休みの小学生に追い抜かれてしまいました。途中、素敵な竹製の杖が置いてあり、ほとんどの人が利用していました。

島に渡る人は多いものの、展望台まで登る人はわずかでした。島を一周するには1時間20分ほどかかるそうです。平坦な道ですから上ってしまえば楽だと思いますが、砂州の出現中に戻らないと帰れなくなりますから注意が必要です。

この島は縁結びの島と言われているそうで、若いカップルを多く見かけました。折角、渡るのですから展望台に上り鐘を鳴らすのも良かろうと思うのですが、なかなか上がりません。展望台から見る魚見岳や指宿市内も素晴らしいと思います。

TBS金曜ドラマ「青い鳥」第11回に南十字星が見える島として登場したそうで、 ドラマを見た若い人が多く訪れたようです。TBSのアーカイブに青い鳥のあらすじがありました。

アザマラ・クエスト号、鹿児島初寄港

100328.jpg ちょっと古いネタですが、26日(金)、マルタ船籍のアザマラ・クエスト号30,277t、全長180m、乗船客定員694名、乗船客約400名がマリンポート鹿児島に初寄港しました。

今月は6隻の豪華客船が入港しましたので珍しくもなくなりビデオを撮る気が起きません。いつも事務所に張り出す紙は、前回のものを上書きしているため間違った情報を張り出す始末、慣れるとミスを犯しやすくなります。

25日に寄港したレジェンド・オブ・ザ・シーズ号の乗船客1,400名を天文館に受け入れる実証実験が行われ中国人観光客で街は溢れました。いまごろという気がしましたが、これまではイオンやダイエーに誘導していたので、鹿児島市にとって経済効果はなかったようです。中国人観光客の購買力は欧米人の3倍と言われますから、4年目にしてようやく商店街がその気になったのでしょうか。言葉やカードの扱いなど慣れないことが多いから小さな商店では仕方なかったのでしょう。

鹿児島桜の名所、磯山公園、篤姫のロケ地

昨日、藺牟田池の帰りに鹿児島市磯山公園に寄りました。2年前の大河ドラマ「篤姫」のロケ地に使われた公園です。季節限定の開園のため3月下旬から4月上旬の桜の季節に限って開園されます。

篤姫ブームの時とは違い、駐車場には4台ほどしか止まっていません。寂しいものでした。毎年、訪れていますが、ドラマに登場していたクロガネモチの木が伐採され姿はありません。説明板も撤去され篤姫のロケがあったと分からせる標杭とNHKが設置した祠があるのみでした。

篤姫のドラマでは何度も桜島を見るシーンが登場し、どこで撮影したのかと話題になりました。昔は仙岩園からロープウェイで登り磯山遊園地として賑わっていたそうです。1993年の豪雨のあと廃止され、ゴーカート場のあとに咲く桜は手入れをしないのに見事に咲いています。一般には開放していないため係員の許可を得て撮影しました。

今年の開放日は、3月20日(土)から 4月11日(日)まで、入園料は 300円です。入園料を取られるのが嫌で訪れる人が少ないようです。混雑する吉野公園より磯山公園の方がゆっくりと桜を楽しむことが出来ると思います。

眼下に広がる錦江湾と桜島を見るのが好きです。そう言えば、ベンチが設けられていました。公園内にロープを張り巡らしてありましたが、谷の方に猪の巣があるため一般開放できないと聞きました。猪を駆除するには 2年かかるそうです。むやみに殺すわけにはいかないようで、住宅地も近いので少し不安になりました。

撮影中、Bloggie CM5のバッテリーがなくなりました。予備を持っていきましたので事なきを得ましたが、予備バッテリーは必需品です。

桜の名所、藺牟田池

  • Posted by: maki
  • 2010年3月26日 20:23
  • 鹿児島

昨年、渇水が深刻化した薩摩川内市の藺牟田池の水位が回復したというので、花見を兼ねて出かけました。藺牟田池の周囲には、2,000本の染井吉野や山桜、八重桜を見ることができるのですが、一部はすでに散り始めていました。

気温8℃でしたが、風が強くカメラを持つ手が冷たくなってしまい、直ぐに車に逃げ込みましたが、3月下旬としては寒い日でした。

昨年、負傷した白鳥たちも元気に泳いでエサを求め近寄って来ます。少しも人見知りをしません。渇水の頃から3度訪れていますが、合鴨がたくさん増えていることに驚かされました。平日のためか訪れる人も少なく寂しさを感じましたが、週末には花見客が大勢訪れることでしょう。

桜の名所、魚見岳

  • Posted by: maki
  • 2010年3月23日 19:22
  • 鹿児島

あいにくの空模様でしたが、明日以降も雨なので花見を決行、指宿市の魚見岳に出かけました。

標高 214.8mの魚見岳は、桜やツツジなど四季の花が美しい所です。1,000本ほどの桜を見下ろすことになりますが、5分咲きといったところでした。多くの桜の名所は桜を見上げることになりますが、ここは道路から下に咲いていますので、美しいのですがちょっともの足りません。

山頂からは、知林ケ島を望むことができます。NHK大河ドラマ「篤姫」にも登場していますが、干潮時には800mの砂州が出現し、渡ることが出来ます。およそ20分ほどで渡れますが足を取られかなり歩き難い道になります。知林ケ島は「縁結びの島」と呼ばれ、カップルが多く来島するそうです。

2010年3月、指宿市が展望台に「Chirin's Bell」と呼ぶ鐘を設置しましたので、島に渡り鐘を鳴らして楽しむカップルが増えることでしょう。島に渡るには、砂州情報を確認し、砂州の出現時間を確かめ渡らないと戻ることができなくなる恐れもあります。

桜島赤水展望広場

  • Posted by: maki
  • 2010年3月22日 19:22
  • 鹿児島

黄砂もおさまり天気が良いので大隅半島の花瀬自然公園に桜見物に出かけました。花瀬川の川床である石畳から眺める川沿いの桜が見事というので期待したのですが700本もある桜は何処へやら、見物人もいません。ガッカリして桜島の桜を見に行きましたが、まだつぼみ状態、早すぎました。

仕方なく、bloggieで近くにある赤水展望広場のビデオを撮ることにしました。2004年8月に全国から約7万5千人を集めた長渕剛の「桜島オールナイトコンサート」が開催され場所です。対岸の鹿児島市内まで音楽が聞こえてきたことを覚えています。

2006年 3月に、長渕剛・桜島オールナイトコンサート記念モニュメント建立委員会がモニュメントを建立しましたが、周りには何もなくちょっと寂しい感がありました。2009年8月に「赤水展望広場」として整備され各種イベントが行うことができる広場としてオープンしました。連休ということで県外から若者が大勢訪れていました。長渕剛のファンの方は、一度は訪れてみたい場所ですね。

日本一のサクラの巨木、満開

  • Posted by: maki
  • 2010年3月19日 19:02
  • 鹿児島

鹿児島県伊佐市大口小木原の十曽国有林の山奥にあるエドヒガンザクラが満開というので出かけて見ました。

樹齢推定600年、幹周10.99m、樹高28m、根回り21mという巨大なサクラを見るには、十曽池から林道を6kmほど登ります。道が狭く対向車が大型になると行き違いが大変な道でした。山道の手前に10台ほど置ける駐車場がありましたが、土日の混雑時は大変なことになりそうです。

山道入り口から林の中に入り、階段の高さが不揃いの急な坂道を上がること10分ほどでたどり着きます。サクラの木が高く道も狭いため写真を撮るのは一苦労です。福岡県から来た団体がお弁当を広げていましたが、遠くからの観光客も訪れています。

この巨木は、1977年営林署の職員が見つけたそうです。樹齢は推定で600年、1380年代のものといわれ、南北朝時代のものになるそうです。団体で訪れた一人の老人が、木を切ってみなければ分かるわけないと話していましたが、まぁ良いじゃないですか、花を楽しみましょう。

豪華客船オイローパが寄港

100313.jpg世界最高のクルーズ船といわれる「オイローパ」が、マリンポートかごしまに寄港しました。28,890トン、全長198m、定員408名、乗客は335名でした。世界最高のクルーズ船が日本に寄港する数少ない機会に出会いラッキーでした。

あいにくの曇り空で桜島を見ることができなかったのですが、多くの乗客はオプショナルツアーにでかけていました。5スタープラス(5つ星超)を獲得している豪華客船ということで、リッチそうに見える中高年の外国人ばかりでした。日本でもクルーズの説明会があるようですが、船内はドイツ語と英語だけなので、あまり日本人にはお勧めではないとか。

5年ぶりの日本寄港だそうですが、3月7日にマニラを発ち、3月22日に上海着となる「アジアクルーズ16日間」の途上、那覇を経て鹿児島に寄港し、明日は長崎に寄港するものでした。

土曜日と言うこともあって見物客が大勢訪れていました。今月はあと4隻が寄港します。観光船の鹿児島港入港予定はこちら

飛鳥2、マリンポートかごしまに来港

100311.jpgことし初めてマリンポートかごしまに接岸したのは、大型客船「飛鳥2」でした。風邪を引き家にいたのですが堪らず出かけました。

乗客は既にオプショナルツアーに出掛けたあとで、港にはいつもより少ない見物客がいただけでした。今回は、神戸発着の「春の薩摩・土佐クルーズ」ということで、坂本龍馬ゆかりの地を訪ねるものでした。鹿児島には、龍馬とお龍が日本初の新婚旅行で訪れた「霧島温泉」があります。オプショナルツアーは指宿温泉に行ったようですが・・・。

今日から始まった遊覧飛行の飛行船が上空を旋回していました。世界で3隻しかないツェッペリンNTという飛行船で飛行船としては世界最大ということを後で知りました。

bloggie MHS-CM5 を使って撮影をしましたが、明るい戸外では液晶画面が見にくく、確認ができないまま撮影することがたびたびありました。安物ですからやむを得ないのですが、もう少し見やすい液晶にして欲しいものです。今回は、5倍ズームを使ってみましたが、ズームのスピードが早すぎて気に入りません。今回は三脚を使いましたのブレは目立たないと思います。

マリンポートかごしまは現在も埋め立て工事が行われているので、目立った施設はありません。ビデオを見てガッカリする方もいると思います。バブル時代に計画されたようですから作るしかないのでしょう。埋め立てが終わったら何に使うのでしょうか。災害時の避難場所という話もありますが、桜島が爆発したらたどり着けないし、地震でマリンポートに渡る広くもない橋が落ちないかなどの心配もあります。

Bloggie MHS-CM5のカメラテスト

100305.jpg来週になると天気が悪くなるのでBloggieのテスト撮影を兼ねて鹿児島市都市農業センターでかけました。情報では菜の花が4分咲ということでしたが、ちょうど見頃になっていました。

遅く撒いたので背丈は短いもののとても綺麗です。ミツバチやモンシロチョウがたくさん飛んでいます。お別れ遠足の幼稚園児などが訪れていました。何度も来ていますが、いつも菜の花の色に癒されます。

今回のテストは、3脚を使っての撮影です。パンと5倍ズームを試しました。ズームインアウトは使いません。三脚でブレが収まるのは確認しましたが、屋外での液晶画面の見にくいこと、持参したNikonのD90の画面では綺麗に見えるのですが、Bloggieはどこを撮影しているか判らないのです。適当に撮影しました。

三脚PolePodに雲台PH-248を取り付けたのですが、頭が重くなり、録画ボタンのオンオフのたびに三脚が揺れてしまいました。普通の三脚にすべきでした。

家に戻りiMovieに取り込んで、数カット手振れ補正をしましたが、おもちゃにしてはそこそこ撮れたと思います。これでコツが分かりましたので、今後は、各地の動画をブログで紹介してみたいと思います。

iPhoto以外は使うことのなかったiLfeですが、iMovieが格段に使いやすくなっているので驚きました。GarageBandで作ってあった曲を合わせてみましたが簡単にできました。iWorkだけでなくiLifeも結構使えます。

本州で一番早く咲く河津桜

  • Posted by: maki
  • 2010年2月 9日 08:37
  • 鹿児島

100209.jpg昨日、20度という暖かさの中、先日見た紅梅が満開というので県立吉野公園に出かけてみました。中旬から咲く白梅も咲き、あたりは甘い香りがただよい、10日ほど前とは違って大勢の花見客で賑わっていました。

日本庭園の入り口近くにある売店横の河津桜が3分咲きほどになっているのを見つけました。本州で一番早く咲く桜ということですが、カンヒザクラとオオシマザクラの自然交配種で、濃いピンクの花びらが特徴とのことです。今週が見頃と思われますが、あいにくの天気になりそうなので、昨日見ることができたのはラッキーだったかも知れません。

この日は桜島の噴煙が流れていて、公園内はときおり強い風で降灰が舞い上がりマスクが欲しくなるほどで参りました。

桜島、151回目の爆発

  • Posted by: maki
  • 2010年2月 6日 17:21
  • 鹿児島

100206.jpg

夕方、何気なく桜島を見ると次々と噴煙が上がっていました。いつもと違っていましたので写真を撮りましたが、きょうは3回目の爆発、今年になって151回目の爆発でした。噴煙は、火口上1500mに達しています。

昨年は548回でしたが、1月の爆発は、月間最多の131回だったそうです。このままでは、年間1千回〜2千回になりそうです。最近は風向きが違うので洗車回数は激減しましたが、やがて東風になると鹿児島市内に降灰がやってきます。今年の夏は大変そう・・・。

ニホンスイセン見物

  • Posted by: maki
  • 2010年1月27日 18:57
  • 鹿児島

100127.jpg出水平野のマナズルが観測史上最も早い北帰行を始めたというニュースを聞きながら、暖かい日差しに誘われて、鹿児島県立吉野公園に出かけました。

約5万本のニホンスイセンが花をつけ始めたという新聞記事を見つけたのです。何万本と聞くと、つい出かけたくなってしまいます。

ニホンスイセンは、吉野公園の日本庭園の斜面に咲いていました。まだ5分咲といったところですが、周囲は甘い香りがして、きれいな紅梅と共に咲いていました。カメラを向ける高齢のアマチュアカメラマンも多く訪れていました。来週はニホンスイセンが見頃を迎えることでしょう。

出水平野の万羽ツル見物

  • Posted by: maki
  • 2010年1月16日 17:15
  • 鹿児島

100116-1.jpg2月になると北帰行が始まるというニュースを聞き、早めに行かなくてはと鹿児島県出水市の出水平野のツル見物に出かけました。ここに渡来するツルは、公式発表によると、1万1,637羽となり、ナベヅル9,695羽、マナヅル1,932羽、クロヅル3羽、カナダヅル6羽、ナベクロヅル1羽ということです。あまりに多いツルに圧倒され、少数派のツルは見つけることが出来ませんでした。

着いた時は10時を過ぎていたので、周辺の田んぼでもツルを見ることができ、県外の車が停まっているのを見かけました。ツルを見るには、8時から9時くらいが最も多くのツルを見ることができるようですが、2時間もかかるので残念ながらあきらめました。

大きな望遠レンズを付けたカメラを構え、じっとシャッターチャンスを狙っているカメラメンや家族連れ、観光客などが訪れていました。しばらく観察しましたが、冷え込んできたので車に逃げ込みました。ツル観察センター内に展示されている写真を見ると素晴らしいのですが、かなりご苦労があっての作品だと思います。長時間、寒さをじっと我慢して写真を撮る人の真似はできません。

観察中に不思議に思ったことがあります。ツルが飛び立つ際は左旋回をします。見かけたツルの全てが左旋回です。朝のウォーキングでは、ほとんど人は左回りですが、たまに右回りをして迷惑をかける人がいます。中には右旋回をするツルがいても不思議ではないと思うのですが見かけることはありませんでした。

渇水の藺牟田池、その後

  • Posted by: maki
  • 2010年1月 4日 18:14
  • 鹿児島

100104.jpg年始の混雑を避け久しぶりに初詣にでかけると、予想外に参拝客が少なく拍子抜け、不景気のせいなのか寂しいものでした。いつもは買わないおみくじを買うと大吉でした。気分が良くなったところで、昨年、渇水で困っていた白鳥たちの様子が見たくなり藺牟田池に出かけました。

今にも雨が降り出しそうな藺牟田池には、10人ほどの観光客が訪れていました。秋に比べて水量は増えているものの、まだまだという状況です。白鳥たちがエサを求めて岸に近寄るにはあまり歩かなくてもすむようになりましたから、足をケガする白鳥が減ったことでしょう。

秋に見かけた傷ついた白鳥は見当たらず、食欲旺盛の元気な白鳥ばかりでした。傷が治っているといいのですが。

前回と違ったのは合鴨が増えていたことです。10羽もいなかった合鴨が何十羽といて元気な鳴き声を上げ、子どもたちがあげるエサを白鳥と競って食べていました。警戒心が強いのか時折一斉に飛び立ち、エサがあると分かると飛んで来ます。お腹が空いているのか激しい食欲でした。しばらく白鳥と合鴨を眺めていると癒されました。

藺牟田池に向かう途中に、猪鹿鳥鍋という幟がありました。合鴨農法が盛んな地域なので合鴨を鍋で食べているようです。一度、食べてみたいものです。

「千本イチョウ」見物

  • Posted by: maki
  • 2009年12月 7日 16:53
  • 鹿児島

091207.jpgこの冬一番の冷え込みで、ようやく冬らしくなってきました。垂水市の新御堂にある「千本イチョウ」が見頃というので出かけてみました。

垂水市中心部から高峠に向かう県道71号線山間部の中腹にありました。広さ4.5haに千本のイチョウを30年かけて植えたそうですが、それはそれは見事で、平日にも関わらず大勢の見物客で賑わっていました。

東京の葛飾区では落ち葉が住民の迷惑になるため枝を切ってしまったそうです。同じ東京で桜の花びらが散って困っている地域もありますが枝を切ったという話は聞きません。一時期だけの事ですから楽しむことができないのでしょうか。このイチョウの葉で敷き詰められた風景を見ているとホント癒されます。お勧めのスポットです。

沈まない発電所跡

  • Posted by: maki
  • 2009年11月 9日 07:34
  • 鹿児島

091109.jpg先週の事になりますが、15年ぶりの大渇水で、普段なら水没する曽木発電所遺構の全容が見ることができるというので、紅葉には早い曽木の滝まで出かけました。

曽木の滝には何度か出かけましたが、綺麗な紅葉を見たのは一度だけ、今回もイチョウの黄色だけを見ました。新曽木大橋関連の工事が行われていて発電所跡に向かう道路には工事車両が多く行き交っていました。新しい橋は、滝を下流から見上げるようにするためか下流に移動します。巨大なコンクリートが橋を釣る構造のため、景観を壊している感じがします。

091109-1.jpg 初めて発電所跡に行きましたが、駐車場から150mほど歩きます。新聞記事を見て来た人でしょうか、先に2グループの人がいました。明治時代に作られたレンガ作りの曽木発電所は、土砂を取り除き、きれいに整備され趣があります。今年は、発電所後方の斜面に水圧管跡が掘り起こされ発電所らしくなったということです。例年11月から3月までは水没しますから、今年は、紅葉の時期に訪れる絶好のチャンスです。曽木の滝の「もみじ祭り」は、11月22日(日),23日(祝)です。

桜島、爆発的噴火が400回超えた

  • Posted by: maki
  • 2009年11月 8日 12:37
  • 鹿児島

091108.jpg外出しようと思ったら白い車が灰色になって惨めな状態、フロント硝子の灰だけ落として出かけましたが、いつの間にか東風が吹いて降灰が積もっていました。桜島の爆発的噴火が400回を超えたニュースを見たばかりでしたが、毎日うんざりします。

400回というと毎日のように思われますが、1日に10回も爆発する日もあり単純に平均値では語れません。年間400回を超えたのは1985年以来だそうです。昨年は29回ですから活動が活発化していることになります。これだけ吹き上げれば空になっても良さそうなのに収まる気配がありません。

用事を済ませガソリンスタンドの前を通りかかると、洗車待ちの車が少なかったので洗車することにしました。屋根とボンネットの汚れが落ちず気になります。明日の天気予報は雨なのに・・・。

ここの洗車機は古くてあまり利用したくはないのですが、きょうは50%引きという店員の囁きに負け洗車カードを購入しました。降灰のお陰で、あちこちのスタンドで洗車カードを買う羽目に。ガソリンスタンドが廃業するのを見かけますから、プリペイカードは購入したくないのです。共通洗車カードになれば安心なのですが。

気象庁のデータでは、現在の爆発回数は、413回です。年内には500回を超えるでしょうね。

200万本のコスモスってどうなの

  • Posted by: maki
  • 2009年11月 7日 19:09
  • 鹿児島

091107.jpg今朝の南日本新聞で鹿屋市南町のコスモス園の記事に目がとまりました。初めて聞くコスモス園です。おまけに200万本のコスモスが見頃というのですから、気になって出かけてみました。

あまり期待せずにいたのですが、水田一面に咲く200万本のコスモスは綺麗でした。生駒高原のコスモと違って背丈は70cmくらいでした。種類は少ないのですが、赤、ピンク、白の花びらが風になびき、ミツバチがたくさん集まっていました。

今年はヒマワリを1万本植栽したため一部に咲いていましたが、3分咲きといったところでした。今頃、ヒマワリなんか咲かすなよと、正直な感想です。美しいコスモスの中に黄色が混じり興ざめです。どちらかにして欲しいものです。

土手と道路に挟まれた水田に咲いていますが、一部は草が生えたままですから来年は全体に広げると素晴らしいと思います。

都市農業センターでは、ロープに種が入ったものを埋めていますから、使ったロープの長さでコスモスの本数を推測できると思うのですが、200万本ってどうやって数えたのでしょうか?

韓国岳

  • Posted by: maki
  • 2009年11月 3日 17:11
  • 鹿児島

091103.jpg韓国岳登山で遭難した小学生が昨日発見されました。たまたま、行方不明になった 31日(土)に、えびの高原に出かけていましたから驚きました。

えびの高原で韓国岳の写真を撮ったのが11時。登山客や観光客が道路の両側に車を留めているためUターンができず、しばらく進み、不動池の先でUターンをして戻って来ましたが、11時を過ぎていました。

その頃、登山口の近くで車を降り、登山の準備をしている夫婦を見かけました。韓国岳の頂上までは約2時間かかります。お弁当を頂上で食べるには遅すぎるので、こんな時間に登る人もいるのかと思っていました。遭難した小学生も、その頃、登山を開始したようです。もしかしたら見かけていたかも知れないと思うと気になっていました。

下から見ると楽に登山ができる山に見えます。夏には、中学生の団体が登るのを見かけましたが、幼稚園生でも登ることができるそうです。この時期は登山客であふれていますから、独りで登山中の小学生を見かけた人もいたのではないかと思うのですが、登山開始時間が遅いので登る人も少なく気づく人がいなかったのでしょうか。気の毒な事故です。

霧島の紅葉見物に出かけた

  • Posted by: maki
  • 2009年10月31日 18:18
  • 鹿児島

091031-1.jpg先週末のえびの高原の紅葉が見事だったという情報を聞き、天気が良いので出かけて見ました。何度か訪れたことがありますが、天気が悪かったり紅葉の時期を逸したりと恵まれませんでした。

目的地のえびの高原の紅葉は終わりに近づいていて、途中の霧島温泉郷からえびの高原にかけての紅葉が美しく、車を何度も止めて写真を撮りました。霧島神宮付近は、まだこれからという状態でした。

えびの高原では、鹿の親子連れのグループを見かけ7頭もいたのは初めての経験でした。10数年前までは鹿を見かけることは希だったそうですが、いまは道路脇でエサをもらおうと待ち構えています。鹿が繁殖した原因のひとつが、観光施設による餌付けから始まり、観光客による餌付けによるものだそうです。じっと鹿に見つめられるとエサを与えたくなります。

091031-2.jpg その餌付けをする観光客は、観光客の約20%になると知り、2・6・2の原則を思い出してしまいました。原則を適用すれば、餌付けをしないように書かれた看板を見ても、20%の人は守らないとなるのでしょうか。きょうも車を止めていた人の中でエサを与えていたのは、1台の車で地元の人のようでしたが、やっぱり2割でした。

南アルプスでは、鹿による植物の食害や踏み荒らしが原因で、土壌を浸食し、保水力の低下で洪水が起きかねないと深刻な状況になっているそうです。霧島の山も、土が浸食し、木の根がむき出しになっていて、いずれは倒れるのではないかと思われる箇所がたくさんあります。全てが鹿のせいではないと思いますが、観光地霧島の将来が心配になります。

藺牟田池の渇水

  • Posted by: maki
  • 2009年9月27日 13:59
  • 鹿児島

090927.jpg薩摩川内市にある藺牟田池が渇水で露出したゴミで白鳥が足を切ってケガをするため、ボランティアが清掃したニュースや新聞で知り、今朝、出かけて見ました。

池の水は半分以上なくなり、遠くに白鳥が泳ぐ姿が見えます。エサを求めて岸に近寄る白鳥のお腹の部分は泥に汚れ、体を左右に動かしながら近寄る姿はユーモラスにも見えます。そんな中に、足を負傷した白鳥が2羽いました。

1羽はうずくまったまま動こうとせず、子ども達が撒くエサを待っている様子でした。もう1羽は、片足を上げて動いていますが、エサの取り合いに負け端の方に追いやられていました。

自分も足が痛くて不自由な経験をしたことがありますので、白鳥が哀れに見え、売店でエサを買い求め、ほかの白鳥に取られないよう与えました。よほどお腹が空いているのか、食べっぷりは忙しいものでした。ケガの手当もないようですが、自然に治癒するのをまかせているのでしょうか。

この藺牟田池は、農業用水として使われているそうですが、川から水が流れ込むのではないため減る一方です。せめて秋雨前線の影響で降って欲しいものです。

桜島の降灰

  • Posted by: maki
  • 2009年9月19日 09:40
  • 鹿児島

090919.jpg早朝、ウォーキングに出かけると、桜島が噴火していました。噴火から15分ほど経っているので噴煙が崩れかかっていますが、右の方向に灰を降らせています。朝日が噴煙で隠れてしまいました。噴煙は1,100mまで上がり南西の方向に流れていきました。幸いに、ウォーキングコースには影響がなく、無事に済ますことができました。

先日、洗車したばかりですが3日と持たず、あきらめています。しばらくは汚れたままで走るしかないか。

きょうも元気な桜島

  • Posted by: maki
  • 2009年9月 4日 17:47
  • 鹿児島

090904.jpgドーンという音が聞こえたと思うと窓がガタガタと揺れ、桜島が爆発したのを感じます。きょうの桜島上空の風向きは東風、鹿児島市内に降灰があります。洗濯物は出せず、窓も開けることができないのです。毎日、テレビや新聞で風向きをチェックする毎日です。

出かけるため駐車場に行くと、白い車がグレーに、ワイパーにはたくさん灰が積もっています。県外から来た人は、いきなりワイパーを使って灰を落とそうとします。10年前鹿児島に来たとき、知らずにワイパーを使って笑われたことがあります。

今年は降灰がひどいので、ペットボトルに水を入れ、ウインドウの灰を落とした後、ワイパーを拭いて水で洗い、ウインドウ全体に水を流した後、ワイパーを使うようにしています。市内を走ればどうせ車は汚れますから、取りあえず窓だけにしています。それに走っている内にボディの大半の灰は落ちてしまいます。

今年は、洗車を毎週行うようになりました。それも風向きを考慮して、東風が 続く間は我慢しています。いつまで続くのやら・・・。きょうも桜島は元気です。

【9/5 追記】
・ウォーキングを200mほど始めたところで、パラパラと音を立てて大粒の灰が降ってきました。昨日とは違って大爆発のようでした。マスクも用意して出たのですが、急いでで戻りました。道路は、みるみるうちに灰色に。せめて1時間、遅ければウォーキングが終わったのにと、空を眺めて恨めしく思うとともに、また掃除が。

今夏最後の船はコスタ・クラシカ

090824.jpgマリンポートかごしまに寄港する今夏最後の船は、コスタ・クラシカ号52,000トンでした。マリンポートに着いたときには、市内観光に出かけるバスが出た後でしたが、若者を多く見かけました。オプションのツアー代金が高いのでしょうか、噴煙を上げる桜島を見たり、ぶらぶら散歩しているようでした。一部の若者は炎天下をショッピングモールまで徒歩で出かけて行きました。

この夏、マリンポートには11回外国船が寄港しましたが、次回は10月3日(土)までありません。今年は、あと4回だけのようです。鹿児島にどの位の経済効果があったのでしょう。昨年より寄港回数が減っていますから気になるところです。

船が寄港しませんから、また、営業マン等の昼寝の静かな場所になることでしょう。市内で車を無料で留められて、マリンポートより眺めの良い場所は知りません。お勧めの場所です。

マリンポートでは、引き続き工事が行われていますが、ヘリポートができるようです。家から近いので騒音が気になります。先日、日置市の方に出かけましたが、県道がひどく痛んでいる所があり気になりました。私は、県道整備を優先して欲しいのですが、財政難では無理な夢でしょうね。

桜島に赤水展望広場が完成

  • Posted by: maki
  • 2009年8月11日 18:09
  • 鹿児島

090811.jpgまたひとつ、桜島に観光場所が増えました。2004年長渕剛オールナイトコンサートが開かれた鹿児島市桜島赤水町の採石場跡が、赤水展望広場として、10日にオープンしたので出かけてみました。

昨年、訪れたときは、周囲には何もない砂地の広場に、モニュメントの「叫びの肖像」だけがポツンと置かれていましたが、展望広場が設けられ、5,000㎡の緑地広場には、一面に芝が植えられていました。このモニュメントは、桜島に向かって叫んでいる長渕剛なんだろか、似てねぇという観光客もいます。

展望広場には、駐車場・トイレ・あずま屋・ベンチも完備され、錦江湾や鹿児島市を一望できます。イベントに使われるときは、芝生に座ってステージを見るようです。

風の強い場所のようで、駐車場に設けられていた小さな風力発電のプロペラが勢いよく回っていました。あまり風が強いときは止めるように言われたことがあるので、過充電にならないのか気になりました。

将来的には、海岸ゾーン、研究・実験・実践ゾーン、大正溶岩原保存ゾーンが整備されるようです。桜島を訪れたときは、長い長い足湯と赤水展望広場を・・・。

賑やかなクマゼミの声

090801.jpg朝、6時を過ぎると一斉にクマゼミが泣き出します。樹木が多い事もあって、それはそれは賑やかです。窓を開けてテレビを見ても音声が聞き取れないほどです。

11時近くになると次第に蝉の声がしなくなり、午後は静かになります。夕方になると、また泣き出すこともあります。これが夏の間、毎日続き、昼寝でもしているのかと笑ってしまいます。

子どもの頃は、アブラゼミをよく見かけましたが、鹿児島に来てからは、クマゼミばかりです。関東南部以西に分布する南方系の蝉だそうです。違う蝉の声を聞くには、霧島に行くことにしています。夏の終わり頃、ヒグラシの声を聞くと秋を近くに感じ落ち着きます。

そう言えば、先日、長渕剛が鹿児島に来て、新譜「蝉」のキャンペーンをしていました。

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5万本のヒマワリ見物

  • Posted by: maki
  • 2009年7月31日 13:05
  • 鹿児島

090731.jpg毎年、夏場になると出かける鹿児島市都市農業センターのヒマワリが見頃と聞き、出かけてみました。昨年は、連作による発育不良を防ぐため見ることができませんでしたから、2年ぶりとなりました。

まだ早い時間なのに駐車場はほぼ満杯、同世代の人が集まっています。今年は、「サンリッチオレンジ」と「ダブルシャイン」が一面に咲いています。八重咲きのダブルシャインの色が鮮やかで好みでした。一斉に同じ方向を向いていますから、見る方向が限られます。背丈が2m近くにもなるため、撮影用の専用台に上がらないと撮れません。

約4,000㎡に約5万本植えられているのですが、いつもの半分の面積でした。ヒマワリの連作による発育不良防止のためでしょうか、少し残念でした。夏は満開のヒマワリを見ると元気になります。

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画像をクリックすると拡大します。

初めてのセルフ洗車

  • Posted by: maki
  • 2009年7月 7日 10:40
  • 鹿児島

090707.jpg先週末の灰雨で車がひどく汚れてしまいました。日曜日の天気予報をあてにしたのですが、雨は降らず汚れが気になってしまいます。

昨日のガソリンスタンドは洗車待ちの車でいっぱいでしたから、今朝、行きつけのスタンドに行きましたが、既に予約の車でスタンドは車だらけ、割り込む隙はありません。仕方なく、セルフスタンドのセルフ洗車に行きました。

週末は混雑していますが、平日は空いているので、一台待つだけで順番が来ました。初めてなので、店員を呼び操作などを聞きました。ガムテープで留める作業もおまかせして、洗車機の中へ車を動かしました。車内で待つ人もいるそうですが、朝から27度もあり日差しがきついので車を降りて待ちました。後から来た女性は車内でじっと待っています。我慢強い人です。

洗車が終わり戻る途中、ボンネットが汚れているのに気づきました。拭き上げも悪かったのでしょうが、汚れが落ちていません。桜島の灰は落ちにくいのでしょうか。

鹿児島では、テレビの天気予報で桜島の上空の風向きを知ることができます。見逃したときはインターネットでMBCのお天気情報を見て判断します。窓を開けて良いか、洗濯物を干して良いかなど、この時期は必要な生活情報です。ことしの桜島は大変元気で爆発回数が非常に多いため、洗車にかかる費用も例年に比べ、ばかになりません。これからは、セルフにするか。

市電の車体広告が減ったとさ

  • Posted by: maki
  • 2009年6月29日 13:02
  • 鹿児島

090629-2.jpg今朝の南日本新聞で「目立つ"標準色"は不況の印」という見出しに目がとまりました。老眼になってからは、メガネを掛け直すのが面倒で記事はあまり読まなくなっています。

不況の影響で車体広告の需要が落ち込み、緑と黄色の標準色の電車が増えたため目立つようになったという記事でした。そういえば、標準色の電車を見ることが少なかったことを思い出しました。

カラフルな企業広告が目立っていましたが、チラッと見ただけで広告の内容は覚えていません。どの程度、宣伝効果があるのか分かりませんが、不況の中、年間数百万円の出費は痛いと思います。電車内の広告は、目的地までの暇つぶしで読むことがありますが、車体広告は、話題作りはあってもあまり効果がないように感じます。

鹿児島市交通局の市電は、全国の路面電車を引き取ったものが多いのですが、2003年に、鹿児島市交通局の車両初の鉄道友の会ローレル賞を受賞した1000形があります。日本初の国産超低床路面電車ということで受賞したみたいですが、運転席がバカでかく、運転手から乗降客までが遠いため、無賃乗車がしやすいのです。乗客が多いときなどは、空いている運転席の広い空間が恨めしく思います。

090629.jpg 低床車両のデザインはセンスが悪く、馴染めません。他県の新型路面電車を見ると悲しくなります。2007年には7000形が導入され、丸みをおびたデザインに変わりました。以前、日経産業新聞に紹介された路面電車ベストテンに、鹿児島の路面電車は入っていません。広告と車体デザインのせいだと思っています。電車好きな人が訪れるように、観光都市をうたっている鹿児島市は工夫して欲しいものです。

スイレンと大賀蓮が見頃

  • Posted by: maki
  • 2009年6月24日 19:34
  • 鹿児島

090624.jpg鹿児島市の都市農業センターの水生植物園で、スイレン、大賀蓮が見頃を迎えていると聞き、出かけてみました。スイレンは午後になると花を閉じてしまうため、お昼前までに観賞しないといけません。

写真同好会らしい集団が、三脚を据え撮影中でした。カメラも高価なプロ用のもので、じっくり構えて撮影していました。こちらは、ブログ用の写真ですから、適当に構え、撮影に集中している人の横からカシャッ、盗み撮りみたい。

トンボがスイレンに止まらないと、ぼやいている人もいました。私は、蜂が蜜を吸っているところを見つけ撮影してみました。

スイレンは、ピンク、白、黄があり、とても綺麗です。大賀蓮の花は少なく、あまり見ることができなかったのですが、7月中下旬頃まで楽しめるそうです。

ホテイアオイの群生を見た

  • Posted by: maki
  • 2009年6月22日 18:25
  • 鹿児島

090622.jpg今朝の南日本新聞に、日置市吹上にある正円池のホテイアオイが見頃というニュースがあり、雨の降り出す前に出かけました。

10haほどの湖面に薄紫のホテイアオイがいっぱいに広がっていました。数年前に見たときより増えているようです。20人ほどの観光客が訪れていました。三脚を据え花を接写している年配の男性や、デジカメで撮った写真をメールで送っている女性など、思い思いに楽しんでいました。

そんな中で中年の女性達は池の側に下り、ホテイアオイを採り、両手いっぱいに持ち帰って行きました。数年前も持ち帰る人を見ましたが、持ち帰るのは女性でした。自分のものにしないと気が修まらないのでしょうか、呆れて見ていました。

ホテイアオイは、青い悪魔と呼ばれ、環境に悪影響を与えるとして世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれているそうです。以前、池に入れたことがありますが、しばらくすると池が埋まる程になりました。その時は、あわてて引き上げ捨てましたが、美しい花の色に似合わない繁殖力の凄さに恐ろしさを感じます。持ち帰った女性達が、川などに捨てなければ良いのですが。

パノラマ写真はこちら。

阿久根市笠山観光農園のアジサイ

090604.jpg昨夜、鹿児島放送の天気予報の背景にアジサイが映っていました。どこか分からないのでKKBのホームページを調べたところ、笠山観光農園と分かりました。

午後になって出かけましたが、道に迷うこと2度。畑作業をしている方に道を尋ねながら、やっとのことでたどり着きました。手作りの標識が「フラワーかさやま」になっているので注意が必要です。狭い山道をかなり登りますが、対向車がいると大変です。不安になって一度は戻ってきました。国道389号の八郷交差点を曲がった方が、道幅が広く安心です。

農園は、標高300mの山頂近くにありますが、40年かけて植えられた50種類5000株のアジサイが一面に咲いていて見事です。今までに見たアジサイの中で一番だと思います。 列ごとにアジサイの種類が変わり、背丈ほどのアジサイを楽しむことができました。 見たことのないアジサイもあり、写真をたくさん撮りました。

個人的には、東雲の里より気に入りました。今月、中旬くらいまでは楽しめそう、お勧めの場所です。入園料は200円。
パノラマ写真はこちら。

えびの高原つつじヶ丘のパノラマ写真2

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つつじヶ丘(クリックで拡大)

昨日訪れたえびの高原つつじヶ丘のパノラマ写真を試しました。6枚の写真で構成していますが、7枚にしたところPhotoshopCS3の処理時間がかかり過ぎphotomergeが終わらなくなってしまいました。メモリを4G搭載しているのですが不足したみたい。

水平に撮ったつもりでしたが、撮り方が悪かったため、山がカットされてしまいました。もっと広角で撮影すべきだったようです。拡大してみるとパノラマ写真をけっこう楽しめます。

えびの高原つつじヶ丘のパノラマ写真1

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つつじヶ丘(クリックで拡大)

先日、訪れた宮崎県えびの市えびの高原に出かけました。もうミヤマキリシマが満開になったと思いパノラマ写真をを作ってみたくなったのです。

10時頃、現地に着きましたが、相変わらず路駐がすごく、紅葉マークの車の多いこと。駐車方法がまちまちで、通り抜けるのが大変です。免許更新時、75歳以上の試験が増えたニュースがあり、初めは同情していましたが、この現状をみると必要ではないかと感じます。

前回よりは咲いていましたが、あまり花付きはよくないような気がします。天候も曇りがちです。とりあえず5枚に分けて撮りました。PhotoshopCS3でPhotomergeしました。雰囲気だけでも感じていただければと思います。花が散り始めていますから、見頃もあと少しでしょうか。

この地域は鹿が生息しているため、ミヤマキリシマの間に糞がたくさん転がっています。きょうは、6頭の鹿を見ました。道路脇で草を食べている鹿の横に車を止めると、じっとこちらを見つめ、餌をねだっているような仕草をします。観光客が餌を与えているのでしょう。顔だけ見ると可愛らしいのですが、問題も多くかかえています。

つつじヶ丘から3km程のところに、大浪池登山口があります。1.2kmほど登ると大浪池があるのですが、ちょうど、中学生が登山するところでした。見ている内に、登ってみたくなり、ついつい登山口に足を踏み入れました。

整備された登山道でしたが、次第にきつくなり、何度か引き返そうと思いました。遊歩道ではないためか、何も標識がなく、頂上までどの位あるのか検討がつきません。高千穂河原とまったく違います。下りてくる登山者にあとどの位か尋ねながら登りました。

鳥や花、木など知りたいことがあるのですが、何も情報を得ることができず、楽しむことができませんでした。素人は登るなといったところでした。

硫黄山のパノラマ写真

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正面は韓国岳(クリックで拡大)

昨日、ミヤマキリシマを見に行ったついでに硫黄山の火口まで登ってみました。火口が広いので、あとでパノラマにするため5枚に分けて撮ってみました。

いつもは、Double Takeを使うのですが、きょうはPhotoshopCS3を使いました。操作は簡単で、ファイル->自動処理->Photomergeと進み、ソースファイルを指定してOKボタンをクリックするだけです。

メニューを見てもPhotomergeだけが日本語化されていませんから、パノラマ写真が作れるとは思わず、使ったことがなかったのです。かなり前のバージョンから付いている機能です。マニュアルを読まない私には宝の持ち腐れでした。Double Takeの次期バージョンアップは止めなくては。

再び、ミヤマキリシマ

  • Posted by: maki
  • 2009年5月29日 20:50
  • 鹿児島

090529.jpg先週は高千穂河原のミヤマキリシマを見たのですが、きょうはえびの高原のつつじヶ丘へ出かけました。インターネットで検索して25日現在6分咲きとありましたので、もう少し開花が進んでいると思ったのですが、まだ6分咲きでした。霧島市の情報の方が正しいようです。

路駐している車が多く、定期観光バスが立ち往生するほど。鹿の親子も道路を横断するのに躊躇していました。臨時の有料駐車場は閉鎖されており、使わないのなら安全を考えて駐車場を無料開放するなど考慮して欲しいものです。

まだ少し早かったものの、つつじヶ丘一帯のミヤマキリシマは見事です。初めて見ましたが、いちばん気に入りました。来週には満開になると思いますから、できたらもう一度訪れてみたいところです。

車で5分ほどのところに硫黄山があり、山の斜面にもミヤマキリシマが満開でした。簡単に登ることができるので、多くの人がカメラを片手に登っていました。上から見る不動池も青緑色に映り綺麗でした。あいにくの天気でしたが、何度来ても霧島は良い場所です。

コアラのえさ代

  • Posted by: maki
  • 2009年5月28日 10:27
  • 鹿児島

090528.jpg以前テレビのクイズで、えさ代の高い動物にコアラが上げられていました。そのときは、ユーカリしか食べないのにと不思議な気持ちがしました。

先日、鹿児島市の平川動物公園に行ったとき、園内の斜面にユーカリが植えられているのを見て、自分の所でえさを育てているのだと思ったら、県内5ヶ所でもユーカリを育てていることを後で知りました。

ユーカリは、暖かい地方でした育たないため、全国の動物園では調達にコストがかかり、1頭あたり1,000万円もかかっているそうです。だからクイズになったのでしょうが、葉しか食べていないのにコストがかかると悪く言われるコアラには気の毒な話です。寒い地方で無理に飼わなくても良いから転園させればと思います。

24日に2頭目のコアラ命名式があり、張り紙があったのは覚えていますが、名前を覚えていません。調べようとすると動物園のホームページの更新もなく、地元新聞でも取り上げられていません。毎日、ブログを更新している動物園もあるのにと、メールで問い合わせたところ、2日経って返事が来ました。「ナナ」だそうです。写真は母親の「アン」です。コアラは圧倒的にメスが多く、オスは年老いたミッキーのみになりました。

リニューアル工事が始まり、大きな木の枝の伐採作業が行われていました。大木が切り倒されているエリアもあります。樹木を移転して保管する方法はできないのか、工事内容にも疑問が湧きます。工事の内容説明はなく、コアラ館にパース図が貼ってあるだけ、ここは何の工事でどのように変わる位の説明があっても良さそうです。旭山動物園をモデルにリニューアルだそうですが、5年後の完成が楽しみです。それまでに職員の頭のリニューアルが先だと感じました。

ところで、平川動物公園の入園料は、高校生以上200円、小中学生が50円と格安です。気になって全国の主な動物園の入園料を比較すると最安値でした。経営が厳しいようですから、北海道のように中学生以下無料、高校生以上は値上げしても良いと思うのですが・・・。

ハナショウブが見頃でした

090526.jpg先日、「花しょうぶまつり」が開幕した「鹿児島市平川動物公園」に出かけて見ました。 NIKONのズームレンズ(AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G)のテストも兼ねています。

開園間近でしたが、ハナショウブ園には数人、カメラを構えて撮影をしているご年配の方々がいました。水を入れたスプレーを片手に撮影していた方が話しかけてきました。「何ミリのレンズですか、重いでしょう」確かに長いフードが付いていますから重そうに見えますが、いつもは、AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6Gを使用していますので185gの差がありますが、それほど感じません。

手持ちで撮影しましたが何とか撮れています。個人用に記録として撮影しているだけですから、三脚はあまり使いません。皆さんはしっかり三脚を構えての撮影でした。

ハナショウブ園は、約1万5000本の花が咲き誇るそうですが、咲き始めたばかりですから、まだまだという状況です。6月初旬には80種類のハナショウブが満開になるでしょう。

ついでにハナショウブ園の近くにあるコアラ館をのぞいてみました。何度か訪れているのですが、寝ていることが多く良い写真が撮れなかったのです。ちょうど餌の時間で、何頭か起きていました。ガラス窓が汚れていて撮影しても白く濁ってしまいます。離れていますので300mmを持ってきたのは正解でした。ただ、200mmに比べてカタカタ音がするのは気になります。コアラを見るには、開園直後の10時頃までに行くと良いでしょう。

指宿 知林ヶ島に渡る

090525.jpg朝、テレビの天気予報を見て、きょうが大潮であることを知り、昨年は見ることができなかった、指宿市にある知林ケ島に行ってみました。

環境省が認定する「かおり風景100選」に選ばれていて、TBSドラマ「青い鳥」で有名になったそうですが番組を見たこともなく詳しいことは知りません。篤姫にも出てきました。縁結びの島とかでカップルが多く訪れていました。干潮時に陸繫砂州で薩摩半島と島が陸続きになる珍しい場所です。

渡るには4月から5月にかけてがベストということで、大潮のきょうは4時間半ほど余裕がありました。長さは800mほどで片道20分かかります。歩いてみましたが、足を取られ歩きにくかったです。島には最近展望台が設けられたようですが、戻る時間がわずかになっていたので登るのは止めました。浜の掲示板に潮の満ちてくる時間が書かれていて、何時までに戻るよう警告文があります。

3月から10月にかけての大潮か中潮の干潮時に出現する知林ヶ島、一度渡ってみては如何でしょうか。砂州が現れる時期を確認してからお出かけください。

ミヤマキリシマを見る

  • Posted by: maki
  • 2009年5月19日 09:57
  • 鹿児島

090519.jpg鹿児島県の花に指定されているミヤマキリシマの開花時期になりました。霧島市の開花情報によると高千穂河原が見頃というので、梅雨入り前にと昨日出かけてみました。

初めて高千穂河原に行きましたが、なかなか綺麗に整備されています。遊歩道や登山道の途中には、木製のベンチやテーブルが設けられたり、木々には名札が付けられており興味を持ちます。驚いたのはトイレでした。入ったとたん、レストランのトイレかと錯覚するほど綺麗でした。山の公衆トイレとは思えません。高千穂山頂はトイレが使えないので、気持ちよく使ってもらおうという配慮なんでしょうか。

ミヤマキリシマは中岳中腹と群生地の周辺が満開というので両方に行きましたが、500mほどなのに急な山道で、膝が悪いので下りがきつかったです。

山中に入ると見事にミヤマキリシマが咲いていました。これほど鮮やかに咲き誇ったのは、いままで見たことがありませんでした。鳥の声が「ギーイッ、ギーイッ、」とすごいのですがコゲラでした。姿は見ることができなかったのですが、野鳥の観察も面白いと思います。

もうすぐ梅雨入りですが、晴れ間を見て出かけると良いと思います。

吹上浜 砂の祭典

  • Posted by: maki
  • 2009年5月 2日 17:16
  • 鹿児島

090502.jpgテレビで鳥取県の世界砂像フェスティバルの砂像作りを見てから、吹上浜の砂の祭典を見たくなり、初日で混雑するのを覚悟で出かけて見ました。

現地に近くなると幟・標識が多く、駐車場までたどり着くのが容易で助かりました。かのやばら祭りは、標識が少なく迷ってしまいました。イベント主催者の配慮に感謝です。

会場に着いたのが10時前、すでに第一駐車場は満杯で第二駐車場に回されました。会場には、たくさんの見物客がいましたが、写真撮影に困ることはありませんでした。

今年のテーマは「星空ゆめ物語 ガリレオ・ガリレイと世界天文年によせて」という長いもの。星座や大聖堂、銀河鉄道などがありましたが、星座などには知識がなく見ても分かりません。ただ、すごいなぁと感じるのみ。彫刻家4名の作品はさすがです。アマチュアのもとは格段に違いました。

無料配布の海鮮鍋をいただきましたが、海鮮とは名ばかり、野菜だけの汁でした。味もうすく残念でした。夜のライトアップも見たかった。

天然記念物ノカイドウ

  • Posted by: maki
  • 2009年4月29日 16:14
  • 鹿児島

090429.jpg南日本新聞にノカイドウの花がほころんでいるという記事を見て、えびの市まで出かけました。連休が始まりましたので高速道路が混むかと思いましたが、普段の休日と変わらない様子でした。

えびの高原は何度か訪れたことがありますが、ノカイドウについては知識がなく、臨時の有料駐車場に車を止めてみて、いつも鹿を見かける場所だったと知りました。

ノカイドウを鹿が食べるのでフェンスで囲まれています。扉を開けて中に入ってみると、すでに鹿が2頭侵入しています。何のためのフェンスなのか、宮崎県の管理はどうなってるのか心配になります。知事の目線は高速道路と北部の高千穂しかないのでしょう。儲からない天然記念物では、PRする気もないのでしょうね。

ノカイドウはバラ科の植物でリンゴの仲間だそうです。世界中でえびの高原にしか自生していません。薄紅色のつぼみと淡い桃色の可愛らしい花ですが、4mほどの木に咲きますから、写真を撮るには脚立が必要になります。アマチュアカメラマンの方は、しっかりと脚立、三脚、ストロボを用意して撮影をしていました。

まだ三分咲きでしたが、ノカイドウが300本ほどあるという自生地には観光客や登山客が多く訪れていました。花が咲く期間は10日間ほど、連休の間は楽しめそうです。有料駐車場は410円でした。

鹿屋ばら園に出かけた

  • Posted by: maki
  • 2009年4月27日 19:38
  • 鹿児島

090427.jpg先週末から、かのやばら祭りが始まったというので、ゴールデンウィークで混む前にと出かけてみました。地名をかなにする事には少し抵抗を感じますが、流行なんでしょうか。

開花宣言が23日に出されましたが、旧バラ園は満開を過ぎ、すでに醜い状態になっているバラがたくさんあります。今年の開花は早いようで、ゴールデンウィークが見頃だと思います。祭りは、6月までありますが、バラの花が残るか疑問です。

広い園内に、オルゴールの曲が流れていて耳障りで気になりました。アナウンスする女性の声もいつしか拒否反応か、無視するようになってしまいました。音量を下げるか、止めて欲しいサービスです。

園内には、カメラを構えて撮影している方も多くいましたが、あいにくの強風でピントを合わせるのが大変でした。家に帰りプリントしてみましたが、なんとか撮れたようです。メモを取らなかったので、写真を見ても花の名前が分かりません。

バラのソフトクリームがありましたので食べてみました。甘みが少なく、バラの香りがします。大人向けなんでしょうか。

バラ園なのにマツリカが植えてあり、花がたくさん付いていましたが、余計ではないかと思いました。せっかく、バラに酔って良い気分でいるのに・・・ね。お出かけの方は、早めに行かれると良いでしょう。

和気公園の藤まつり

  • Posted by: maki
  • 2009年4月18日 20:54
  • 鹿児島

090418.jpg霧島市の和気公園の藤まつりが始まりました。一度も見たことがなく、混雑を避けるため早朝に出かけました。

途中、高速道路のインターの料金所で見かけた車はETC搭載車ばかりでした。土日1,000円で出かける人が増えたのでしょうか、いつもより賑わっていました。

和気公園の駐車場はすでに混み始めていました。見物客は年配者を多く見かけます。紫、白、ピンクの藤が見頃でした。ピンクは若干開花が遅れているようですから、5月の連休まで楽しめるかもしれません。

藤ですからクマバチがたくさん出現しています。刺される恐れはないようですが、気になってしまいます。こんなにたくさん見たことがなく、ちょっと気味悪く感じてしまいました。

藤まつりは、4月18日から5月上旬までだそうです。今年はいろいろな開花が早いので早めに行かれると良いと思います。

帆船「海王丸」を見に行った

  • Posted by: maki
  • 2009年4月17日 14:14
  • 鹿児島

090417.jpg世界最大級の帆船「海王丸」が、鹿児島市の鹿児島港本港区北ふ頭2号岸壁に入港したニュースを見て出かけてみました。先日、沖合に帆船が停泊しているのを見かけていましたので、近くで見たくなったのです。

一般公開はなく、生活必需品の補給が目的ですが、県内の海洋少年団員だけがロープの結び方の講習会があるそうです。一度、乗ってみたいものです。

帆は張られていませんが、スタイルが美しいですね。マリンポートで見る客船とは違います。

桜島の降灰で真っ黒になった

  • Posted by: maki
  • 2009年4月10日 23:27
  • 鹿児島

090410.jpg昨日の降灰で、駐車場の車は灰が積もりひどい状態でした。出かける必要がありましたので、とりあえずフロントガラスの灰をはたき落としました。10年間に来たときは何も知らずワイパーを動かしてしまいましたが、水をかけてはいけないと後で知りました。

そのまま、車を5kmほど走らせると殆どの灰は落ちましたが、車の汚れが目立ちます。帰りにスタンドに寄りますが、どこも混んでいて5台ほど並んでいます。

待つのが嫌いですから明日の朝、洗車することにしましたが、風が吹くと灰が舞い上がります。これからは、外出には帽子、マスクが必要です。

きょうも桜島は元気

  • Posted by: maki
  • 2009年4月 5日 17:23
  • 鹿児島

090405.jpg週末になると雨になり花見ができなくなりません。ようやく雨が上がった夕方、ベランダに出てみると、風がないためか桜島の噴煙が高く上がっています。見つけたのが遅かったので、少し崩れています。最近の桜島は頻繁に噴煙を上げるようになりました。

気象台のデータを見てみると、80年代が非常に活発でしたが、2001年以降は噴火が減少していました。
思い出すのは、2000年、鹿児島に来て間もない頃、帰宅しようと駐車場にいったところ、車が灰だらけでした。1センチほどあったでしょうか、付近に水はなく、ワイパーでフロントガラスの灰を落とし、視野の狭い状態で帰宅したことがあります。途中で、行きつけのスタンドに寄り洗車を頼みましたが、断られショックでした。以来、その系列のスタンドは利用しないようになりました。

こんなに活発になると夏は風向きが変わり、鹿児島市内に降灰が来るので、気になります。

10,000本の桜見物

  • Posted by: maki
  • 2009年3月27日 19:33
  • 鹿児島

090327.jpg明日からの高速道路料金割引が始まることと天候が悪くなることから、曇り空の強い風の中、霧島市横川町にある丸岡公園の桜見物に出かけてみました。

鹿児島に住んで10年目なのに、まだ丸岡公園の桜を見たことがなく、着いたときは10,000本のみごとな満開の桜に感激しました。

公園内は山の斜面にも桜が咲き乱れ、今まで平地での桜しか見たことがなかったので、思わず声を上げてしまいました。まだ5分咲の枝垂れ桜もあり、たっぷり楽しみました。

竹内まりやの「人生の扉」の歌詞にある「満開の桜や色づく山の紅葉を この先いったい何度見ることになるだろう」を思い出してしまいましたが、いつまでも健康でありたいものです。

花見

  • Posted by: maki
  • 2009年3月23日 16:12
  • 鹿児島

090323.jpg鹿児島も19日に開花宣言が出ました。ことしは、21日頃と予想されていましたが、平年より7日早いそうです。

気象台の話では「2、3月は高温の日が多かったため」と言っていますが、今年の夏は猛暑になるのではと心配になります。

お天気が良いので散歩に出かけた途中、桜を見つけました。葉桜になっていましたが、とても綺麗でした。鹿児島地方の満開は25日ごろだそうです。

40万本の菜の花

  • Posted by: maki
  • 2009年3月 6日 22:18
  • 鹿児島

090306.jpg強い北風の吹く中を「鹿児島都市農業センター」に出かけました。目的は満開の菜の花です。

珍しくもないのですが、菜の花の黄色が好きです。おまけに40万本と聞けば見たくなります。北風のせいか、訪れる人は少なく、ゆっくりと鑑賞できました。

40万本にもなる種はどうやって蒔いたのでしょう。変なことが気になります。係の人に尋ねたのですが、コスモスは特殊なロープの中に種を入れていますが、菜の花は11月に機械で蒔いていました。納得。

40万本の菜の花は、この後、どうなるかも気になって尋ねてみました。菜種油を作るのではなく、肥料として再利用していることが分かりました。これも納得。

暖冬と長雨の影響で開花時期が早まってしまい、すでに種ができていました。見頃は,今週末とか、お出かけの方はお急ぎください。

夏のヒマワリが楽しみなんですが、最近は連作で根が腐ったりしてトラブル続きだそうです。今年はヒマワリを見ることができないようで残念です。ホームページを見ると、どうやらマリーゴールドかな。

桜島の珍しい噴煙

  • Posted by: maki
  • 2009年3月 1日 08:43
  • 鹿児島

090301.jpg朝、8時前のこと、ドーンと窓ガラスが音を立て揺れました。桜島が噴火したなと思い,ベランダに出てみると、珍しく噴煙が2つ上がっています。
海岸まで駆けつける余裕がなく、カメラを取り出して撮影してみました。

5分ほどで噴煙は、風に流されてしまいましたが、2つもあることは珍しいと思います。音は一度しか気づかなかったのですが、続け様に爆発したのでしょう。

異常なほど暖かだった冬が終わり、今年は、桜島が活発になるのでしょうか。風向きによっては降灰が気になるところです。
南日本新聞のウェブカメラは、こちら090301-2.jpg

【追記】
午後3時過ぎ、再びドーンという音がして噴煙が上がりました。
気づいたのが遅く、すこし崩れかけています。きょうの桜島は賑やかです。

12,000羽のツルを見た

  • Posted by: maki
  • 2008年12月27日 19:18
  • 鹿児島

081227.jpg先月も訪れた出水市のツル観察センターに出かけました。前回は、餌の時間を過ぎていたため、あまり良いシャッターチャンスに恵まれなかったので、餌の時間に間に合うように早めに行かけました。

今日現在で、12,000羽を超えるツルが渡来していました。あまりも多く、よく数えられるものだと感心してしまいます。何度やっても、分からなくなってしまいます。

観察センタの説明員の方が、興奮して声をかけてきました。1羽しかいなかったソデグロヅルの幼鳥が初めて飛来したというのです。観測を始めてから初めて見たそうです。
ツルの居場所を指してくれますが、たくさんの中から探すのは容易ではありません。 それらしき場所をデジカメラで撮り、家に戻ってようやく納得した次第でした。

カメラ好きの人でしょうか、1mもありそうな望遠レンズを付けたカメラで、じっとシャッタ−チャンスを窺っています。それが何人も。気温2℃の中、じっと待っています。こちらの200mmの望遠では、なかなかアップで捕らえることができません。そうそうに退散しました。

ツルは、家族で行動するそうですが、1家族4羽で舞っている姿は,優雅で美しいものです。

嘉例川駅で駅弁をゲット

  • Posted by: maki
  • 2008年11月30日 16:12
  • 鹿児島

081130.jpgきょうは市長選挙の投票日、結果が分かっているので気が進みませんが、歩数計のカウントをあげるために出かけました。投票所には、4・5人の年配者がいましたが、私の後は誰もいません。きっと低い投票率になるでしょう。

天気も良いので、霧島に出かけることにしました。霧島に向かう途中、嘉例川駅近くで駅弁の幟を見つけたので寄ってみることにしました。新聞やテレビで報道され,有名になったため入手できず、一度も食べたことがありません。
今年は、九州駅弁ランキングの1位になったそうです。毎年、ランキング上位に選出されている駅弁です。

駅には駅弁を求める人が、20人ほどが並んでいました。販売個数が少ないと聞いていましたので購入できるか不安でしたが、何とか手に入れることができました。
このお弁当は、肉や魚は一切なく、野菜が中心のお弁当ですが、ご飯はもちろんのこと、おかずの一品一品の上品な味付けは、とても美味しく感心してしまいました。
かつて、駅弁の旅をしたことがありますが、これほど美味しいお弁当に出会ったことはありません。1,050円、お勧め。

ご 飯:ひのひかり、椎茸、タケノコの炊き込み
おかず:ガネ(鹿児島特産紅さつまの天ぷら)、千切り大根の煮物
    味噌田楽、スセ(酢の物)、コロッケ(椎茸、タケノコを混ぜ込んだ物)

1000万本のコスモスを見に出でかけたが

  • Posted by: maki
  • 2008年11月22日 18:18
  • 鹿児島

081122.jpg1000万本のコスモスが見頃を迎え、今日が満開となりそうと新聞で見つけました。 さっそく早朝から約90kmほどの志布志市へ出かけてみました。8.6haに約1000万本のコスモスが咲いていると思いきや、すでに枯れているものが大半。色がありません。

地域の祭りは16日に終了しています。記事では、22日ごろが満開となっていましたが、22日までが見頃ということだったのではと思いました。
ローカル新聞は、ニュースが遅れて報道されますから多少の違いは分かりますが、しっかりと日付が記されていましたから何も疑わずに出かけてしまいました。
もう少し取材をキチンとして欲しいものです。疲れた・・・。

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1万羽を超えるツルの越冬地に出かけた

  • Posted by: maki
  • 2008年11月16日 15:57
  • 鹿児島

081116.jpg毎年、1万羽を超えるツルが越冬する鹿児島県出水市に出かけてみました。 先日のTVで、例年より飛来が遅れ「ねんりんピック」の開催時期に間に合わないと聞いていましたが、既に9,500羽を超えるツルが飛来していました。

目的は、たくさんいるナベヅルではなくクロヅルを見たいから。今回は、2羽しかいないため9,500羽の中から探すのは大変。時間が悪かったのか、ツルが観察センターに近寄らないため全く分かりません。諦めました。

前回、訪れたときよりも少なく、温かいため飛来がかなり遅れているようです。

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桜島に日本最大級の足湯ができた

  • Posted by: maki
  • 2008年10月28日 18:48
  • 鹿児島

081028.jpg 先週、外湯としては日本一長い足湯ができたということで桜島の溶岩なぎさ公園まで出かけました。全長100m、42℃の天然温泉掛け流し、泉質はナトリウム−塩化物泉。年中無休で午前9時から日没まで無料です。

ねんりんピックの最終日と言うことで、試合の終わった選手たちがゆっくりと足湯に浸かっていました。足を入れてみると42℃とは思えません。お湯の下の方はぬるくなっていました。係の人に聞くとみんなで掻き混ぜてくれると良いのですがというお話。100mもありますから温度管理が難しいのでしょう。これから寒くなるとどうなるのでしょうか、ちょっと気がかりです。

近くには、長渕剛桜島オールナイトコンサートのシンボル「叫びの肖像」が建立されている広場があります。訪れているのは若い男性ばかりでした。 現在は,道路から100mほど歩かないといけませんが、工事が終了すると道路ができあがり車で行くことができます。

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30万本のコスモス鑑賞

  • Posted by: maki
  • 2008年10月22日 07:53
  • 鹿児島

081022.jpg テレビでコスモスの見頃という特集を見て、きのう鹿児島市都市農業センターに出かけてみました。,毎年、出かけますが、30万本のコスモスは6分咲きといったところでしょうか。今年は、センセーションミックスとダブルクリックというコスモスが咲いていました。

帰りに駐車場から出ようとしていたとき、あとから来た60代と思われる女性グループが、駐車場近くに咲いていた丈の短い矮性コスモスの種を刈り取るかのような早さで採っていくのを目撃しました。 まだ4分咲き程度のコスモスが新種なんでしょうか、2,3個採るのなら分かりますが、明らかに種をを採ることを目的に来たような態度です。入り口には、種を採らないように書かれているのですが・・・。

きのうのテレビでスーパーの万引きは60代以上の女性が多いと伝えていた事を思い出しました。欲しければ何でも自分のものにしてしまうのでしょうか、ちょっと驚きました。 多勢に無勢なので、注意はできませんでした。(^_^;)

不思議に思ったのは、普通はバラバラに植えられているのですが、ここのコスモスはきれいに直線で植えられていたこと。 調べると、水に溶ける材質のひもの中に等間隔でコスモスのタネが封入されてリールに巻かれたものを播種機を使って、一度に4列播種していることが分かりました。だから、30万本も植えることができるのですね。

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鯉のぼりならぬカツオのぼりを見た

  • Posted by: maki
  • 2008年4月30日 07:12
  • 鹿児島

080430.jpg 先日のニュースで鯉幟ならぬ鰹幟があることを知りました。今まで見たことがなかったので鹿児島県枕崎市まで出かけてみました。

市内の何処にでもあるという訳ではなく枕崎漁港にありました。漁港は静まりかえって車もほとんど見かけません。目的の鰹幟はビルの屋上に2ヶ所見ることができました。 カツオの漁獲高は全国4位の枕崎、かつお節の生産量は全国1位ですが、市内はちょっと寂しげです。

鰹幟は枕崎だけと思ったら沖縄の本部港の方が賑やかなんですね。どこが発祥地なんでしょうか?

鯉幟の季節だというのに枕崎までの往復で鯉幟を見かけたのは4軒だけ、少子化の影響なんでしょうか。不安を感じました。

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北帰行も終盤でした

  • Posted by: maki
  • 2008年3月17日 06:12
  • 鹿児島

080317.jpg昨日、鹿児島県出水市のツル観察センターが23日で閉館というのでツルを見に行きました。
北帰行は既に始まっていて残っているのはわずかだろうと思っていたところ、まだまだもの凄い数のツルに驚きました。
今年は10000羽を超えたそうですが、最盛期にはさぞかし騒々しかったのではと思います。周囲は臭いのと鳴き声が凄いのです。

出水市に渡来するツルはナベヅルが大半で、次にマナヅルだそうです。見た目は、黒かグレーになります。
長崎から来た団体の方が、フラミンゴの方がきれいと話していましたが、比較するのもどうかと思いますがね。

ちょうど食事時で北帰行は見ることができなかったのですが、4000キロも旅するツルの能力に驚くやらツルの保護に努力されている方々のご苦労に感謝です。

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イズノオドリコ(桜)が咲いていた

  • Posted by: maki
  • 2008年3月 5日 08:10
  • 鹿児島

080305.jpg昨日、黄砂で黄色くなった車の汚れを気にしながら吉野公園へ、幼稚園児のお別れ遠足の撮影でした。黄砂は早く洗わないと大変だそうです。

強い北風にさらされながらの遠足は、子どもたちが気の毒でした。この時期は、例年のことですが天気が悪く、遠足には不向きなんですが。

公園には、花も少なく訪れるのは、小学校と幼稚園の子どもたちだけ。とても静かでした。
そんな公園の中でひときわ目立ったのがイズノオドリコ(桜)です。2本の桜は、七分咲きとのことでした。この桜は、オオシマザクラとヒカンザクラのかけあわせだそうです。ピンクが濃い感じ。
メジロが5羽、逃げることもなく花をつついていました。

夜、地元のテレビで、このイズノオドリコの放映があり、ちょと驚き。撮影時間は、私の方が早かったのですがテレビ局も来ていたんですね。
花の解説が聞けてよかった。

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