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早くも鬼の金棒作り

  • Posted by: maki
  • 2011年10月10日 16:02
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111010-1.jpg 来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、先月から節分の豆まき大会の金棒作りをしていました。
今回の金棒作りは簡易製作バージョンです。前回のものは少し重く強度がないため作り方を変更することにしたのですが、丁度良い材料が見つかりました。プラスチック製の幼児用バットです。アンパンマンの顔が貼られていました。細いバットより強そうな金棒になってくれそうです。

【材料】
・プラスチック製のバット(アンパンマン=ダイエーの玩具売り場で購入)45cmほど
・発泡パーツ(円錐形のもの50×50 ダイソーで購入)12個
・テニス用グリップテープ
・和紙(習字紙を使用)
・木工用ボンド
・紙粘土
・プラスチック用接着剤
・サーフェイサー(タミヤ製を使用)
・カラースプレー(ツヤ消し黒)

【手順】

111010-2.jpg【1】
プラスチックバットに巻かれているアンパンマンのフィルムを剥がします。グリップの青いテープも剥がします。
笛(緑色)の部分は紙粘土で埋める。
111010-4.jpg【2】
円錐形発泡パーツを三段に貼り付ける。ランダムに貼ればよいと思いますが、プラスチック用接着剤を使い 4個ずつ 3段に付けてみました。
発泡パーツとバットの接着面積を広くするため予めカッターなどで底面をえぐってから付けています。
111010-5.jpg【3】
バットと発泡パーツのすき間は紙粘土などや和紙を貼って塞ぐのであまり気にしません。
111010-6.jpg【4】
すき間の修正を行ったら全体に細く切った和紙を水で薄めたボンド( 1 : 1で使用しました)で貼っていきます。
全部で 4回行いましたがプラスチックバットの塗装が剥がれにくくしたつもりです。
111010-7.jpg【5】
前回の残りがあったのでサーフェイサーを 4回塗りました。
塗ることにより傷やすき間の目立つところを修正します。
111010-8.jpg【6】
全体をカラースプレーを使って塗装します。前回のあまりを使ったのでつや消しの黒になりました。
111010-9.jpg【7】
テニス用グリップテープを巻き付けます。テープが長いので途中でカットしました。
111010-10.jpg【8】
完成です。軽くて扱いやすいものができました。少し短い金棒ですが、鬼の面が主役ですから脇役は控えめに・・・。

いつの間にか、Googleで検索すると当ブログの金棒作りが上位になっていました。そのためか金棒の作り方で検索して訪れる人が毎月います。少々恥ずかしくもあり今回の製作動機になりました。今回の方法は金棒が太くそれなりに迫力があるのではないかと思います。

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