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Keynoteをツールとして使う

100224.jpgこのところKeynoteは、定型化された文書作成ばかりになってしまい、プレゼンテーション用として出番はめっきり減ってしまいました。ひとつだけ気に入っている機能があります。インスタントアルファツールというイメージから背景や不要な要素を削除するものです。

Keynoteを開き、画像ファイルをドラッグして取り込み、ツールバーのアルファボタンをクリックします。そのあと、透明にしたい色をクリックして、その上をドラッグしていくだけです。あわてず画面をみながら領域を広げていきます。好みのイメージになったらコピーし、Pagesなどにペーストします。

透明化された画像の精度は個人で楽しむには十分です。背景の透明化だけにKeynoteを使うのも良いと思います。透明化した画像を使ってPagesでハガキサイズのスクラップブッキングから楽しむのも良いかも・・・。

100224-3.jpgPagesは、図形を使ってマスキングができます。iPhotoなどにある写真を読み込み、フォーマット->図形でマスク->図形を選択すると写真を切り取ることが簡単にできます。Macを購入したら、あと8,800円のiWorkを追加するだけで楽しみが広がります。

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