- 2010年2月19日 22:49
- カメラ
2日目、手持ち撮影のテストをするため錦江湾に出かけて見ました。ポケットに入るので気軽に持ち出すことができます。屋外に出ると液晶画面が暗いので何を撮影しているのか分からなく時がありました。価格が安いので暗い画面は仕方ないのでしょう。広角で撮影すると目立たなかった手振れが5倍ズームになると目立ちます。敢えてフルハイビジョンで撮影してみました。当然、カメラの手振れ補正はありません。映像をご覧ください。
画質を優先に考えるとフルハイビジョンで撮影したくなりますが、手振れが気になります。ミニ三脚を使う方法もありますが、MacユーザはiMovieの中で、手振れ補正ができるので、あまり気にしなくても良いかも知れません。同じ映像をiMovieで補正したものを見てください。かなり改善されていると思います。二画面を比較すると良く分かります。
気になることは、ピントが直ぐに合わないので、一呼吸待ってから撮影を始めないとピンぼけの映像が増えます。左右上下にカメラを振る場合は、慌てずにゆっくりと撮影しないと後で目が回ります。カメラが小さいのでついつい振り回してしまいました。しばらくは慣れが必要です。
マイクはかなり風の音を拾ってしまいます。カーフェリーを撮影しましたが、エンジンの音は風音で消されてしまいました。距離のある映像は音を拾ってくれないと思います。編集で音楽などを入れるなどの工夫が必要になると思いました。
パソコンにMHS-CM5を接続すると、内蔵されているPMB Portableが起動して撮影した映像のサムネイルが表示され、再生ボタンをクリックすると映像が表示されます。画像はMP4形式で保存できます。
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