- 2010年2月 8日 18:57
- 文房具
A6サイズの文庫本ノートを使い始めてからメモを取る事が多くなりました。サラリーマン時代はある程度記憶していましたので困ることも少なく、システム手帳などは予定表専門に使っていました。今では予定表などは必要がなくなり、記憶の補助としてメモを取るようになってしまいました。半日も経つと朝あったことなどを忘れていることもあり、できるだけメモを取っています。
以前は、ダイソーの使い物にならないジップポケットを貼り付けていましたが、最近購入した文庫本ノートにはビニールカバーが付けられ、付箋紙などを挟むことも出来るようになり非常に便利になりました。
活用に向けてよく使う文具は、3Mのポストイット フラッグ(透明スリム見出し680MSH)とニチバンのマイタックラベル(ML-141)です。ポストイットのカラーは9色あり、数色を使い分けるようにしています。毎月、Numbersで作っている「健康管理表」と「月間ダイアリー」に貼っています。マイタックラベルのカラーは5色15シートあり、エーワンのPortable(ポータブルカラーマークシール透明)よりも安価で入手しやすいため使用しています。Portableは透明で良いのですが、薄くて剥がしにくいのと鹿児島では入手困難のため使わなくなりました。
50代を過ぎると月日の過ぎるのが早く、気がつくと季節が変わっていると感じることがよくあります。このまま老いていくのかと焦ってしまいますが、メモによりどのように生活したかを振り返り、次なるチャレンジへつながればと思います。
75歳からは免許更新時に「講習予備検査」が行われますが、記憶力テストの内容を見ると対象の年齢になったときクリアできるか心配になってしまいます。今から記憶力向上に努めなくてはと思うのですが、少しは役立つのでしょうか・・・。
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